辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

パレンケ

Palenque…

広辞苑

2406【2up・広辞苑で世界遺産巡り】 セガサターンの名作『プロサッカークラブを作ろう!』で自チームの名前だった「バレンシア」。 今、中学生の自分が謎に思いながら放っておいた「バ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

28件

頁2699
辞書の旅

ポスティングは修行になる。
私は急いで走らない。
正しく歩く。
階段では、お尻の付け根の骨の周りの筋肉を意識して上がる。
これで深層筋肉のストレッチも簡易的にできる。

辞書語釈(抜粋)

ちらしなどを各戸のポストに投入すること。

ポスティング

posting

頁2692
小説 確認待ち
辞書の旅

「ちょっと聞いてくださいよ」
と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。

辞書語釈(抜粋)

①杖などをついて静かに歩くさま。
②(ふかし芋や煮たカボチャなどの)柔らかくほぐれ崩れる感触。
③うれしさを隠しきれずに顔がほころんでいるさま。
そのような気持。

ほくほく

頁2252
小説
辞書の旅

のらりくらりと風の谷を遊び歩く男がいた。
「おお、あのお方じゃ。名前を出すのも畏れ多い」
と年老いた男は、ひれ伏した。

辞書語釈(抜粋)

のらりくらりと遊蕩(ゆうとう)する男。
なまめいた男。
うかれおとこ。

滑り男

ぬめりおとこ

頁1807
広辞苑 辞書と美女 辞書と美女 / 一言コメント
辞書の旅 広辞苑

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。

辞書語釈(抜粋)

美人の姿を形容することば。

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合…

たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな

頁1231
辞書の旅

散歩がてら、ブルート通信をポスティングしている。
車や自転車とも違う発見が数多くある。

辞書語釈(抜粋)

気晴らしや健康のために、ぶらぶら歩くこと。
散策。

散歩

さんぽ

頁383
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ちなみに「大手(おおで)」は肩から手先までを指す。

辞書語釈(抜粋)

①両手を振っていばって歩く。
②だれにもはばからずに事をするさまにいう。

大手を振る

おおで、ふ

頁272
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

静かな内八文字の足取りで向こうからアタイが来た。
「どいておくれやす」

辞書語釈(抜粋)

遊女の道中する時の歩き方。両足の爪先を内側に向けて「八」の字の形に歩くこと。
類義
外八文字

内八文字

うちはちもんじ

頁249
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「浮かれ人と付き合うと大変よ。でも、好きになっちゃったものは仕方ないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①戸籍をはなれ、他所に住む人。浮浪人。
②花や月などに浮かれ歩く人。風流人。
③道楽者。遊蕩児。

浮かれ人

う、びと

#6514
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
「大いに喜び小躍りするさま。大いに喜ぶことの形容。」
鳧趨はカモが小走りに歩くこと。かわいい。

辞書語釈(抜粋)

鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)……316、576

総索引

#7319
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

志田音々選手にふさわしいことわざ。

辞書語釈(抜粋)

美人の容姿や立ち居振る舞いの形容。
「歩く姿は百合の花」と続けてもいう。

立てば芍薬座れば牡丹

た、しゃくやく すわ、ぼたん

#7514
辞書の旅

ポスティングで足腰を鍛えている。
元々丈夫な足だから歩くのか、歩くから丈夫な足になったのか。

辞書語釈(抜粋)

丈夫な足のこと。
健脚。
景勝の地をめぐり歩くための道具という意から。
済勝=景色のよい所を渡り歩くこと。

済勝の具

せいしょう、ぐ

#8179
確認待ち
辞書の旅

「災難に遭う」「幸運に出会う」と、逆の意味がある。
ようは気持ちか。

辞書語釈(抜粋)

でしゃばると思わぬ災難にあうという戒め。
犬もうろつき歩くから棒で打たれるという意から。
また、動き回っているうちに思いがけない幸運に出会うことのたとえにも使われる。

犬も歩けば棒にあたる

#9373
考察
辞書の旅

【考察】
もしやるならば、八十八か所めぐることを目的にするのではなく、その道のりにおいて自分が何を感じ、思ったのかを大切にしたい。
弘法大師、空海の気持ちになって。

辞書語釈(抜粋)

祈願のために弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場をめぐり歩くこと。また、その人。

遍路

へんろ

#9801
考察
辞書の旅

【考察】
現役のとき、実況陣にはよく「のっしのっし」という表現で、私の前進を表現してもらった。
嬉しいね!

辞書語釈(抜粋)

力強くゆっくりと歩くさま。のっしのっし。

のしのし

#9832
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶愛玩用・ネズミ駆除用として飼われるネコ科の哺乳類。体はしなやかで、毛色は多様。足裏に肉球が発達し、音を立てずに歩く。夜行性で、瞳孔は明るさに応じて大きさを変える。ペルシャネコ...

#10968
考察
辞書の旅

【考察】
地道の権化、地道の先駆者、地道の気狂い、佐藤嘉洋です。
地道も徹底すれば、誰かしらの心を動かすことも可能であることがわかった。

辞書語釈(抜粋)

地味な態度で、手堅く着実に物事をすること。
▼もとの意は、ふつうの速さで歩くこと。また、馬術で、馬を並足で進ませること。

地道

#576
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...

#1412
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典の解釈すげえ!!
両足が地面から離れるように歩けない(実験済み)!!

辞書語釈(抜粋)

❶両足が同時に地面から離れないような足の運び方で進む。あゆむ。歩行する。
《表現》「走る」に対して、ゆっくりした足の運び方に注目して言う。

歩く