辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

根無し草

【考察】 自分は外注ながらK-1の関係者です。 しかしながら、観たい試合があるときには、団体問わずに観に行きたい。 根無し草だと白い目で見られるのなら、仕方ない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

806件

頁3143
辞書の旅

色々とたとえて考えると面白い。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。

六喩

ろくゆ

頁3072
辞書の旅

③の意味もあるとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

(理のつまる所の意)
①物事のすじみち。道理。ことわり。
②こじつけの理由。
現実を無視した条理。
また、それを言い張ること。
③色事。情事。
④やりくり。金の工面。
また、心...

理屈

りくつ

頁3059
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはすごい発見をしたかもしれない。
新明解と明鏡には「愛」が有ったが、広辞苑の「ラブ」には「愛」が無かった!

辞書語釈(抜粋)

①恋すること。恋愛。
②恋人。愛人。
③(テニス用語)
零(ぜろ)。無得点。

ラブ

love

頁3024
小説
辞書の旅

「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。

横紙破り

よこがみやぶり

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

頁2986
辞書の旅

想像できるということは、実現できる。

辞書語釈(抜粋)

トマス=モアの造語で、どこにもない良い場所のこと。
想像上の理想的な社会。
理想郷。
無何有郷(むかうのさと)。

ユートピア

utopia

頁2983
2up・書論
辞書の旅

前の日にこぼした跡の残る紙に書いた少し汚れた勇将。

辞書語釈(抜粋)

勇気に富む大将。
勇ましい将軍。

勇将の下に弱卒無し
ゆうしょうのもとに じゃくそつなし
大将が強ければ、それに従う兵卒もまたおのずから強い。
強将の下に弱卒なし。

勇将

ゆうしょう

頁2878
辞書の旅

他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。

迷惑

めいわく

頁2870
小説
辞書の旅

「煩悩がなくなることは死ぬことだ」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
(「漏」は煩悩(ぼんのう)の意)
煩悩がないこと。
心の汚れがない状態。
無漏道。
対義語
有漏(うろ)

無漏

むろ

頁2866
辞書の旅

人が自由に服を着れるなら、体毛は不必要である。
夏は薄着で冬は厚着じゃないか。
衣服が体毛、ひいては毛皮なのである。
需要としては体毛好きな異性くらいか。

辞書語釈(抜粋)

体毛、特に陰毛などの欠如または発育不完全な病症。

無毛症

むもうしょう

頁2860
小説
辞書の旅

「長く使うためには無駄も必要なのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

歯車で、噛み合せの相手となる歯を相互に絶えず変えて摩滅を平均化させるため、理論上の歯車の数よりも一つ多くした歯。

無駄歯

むだば

頁2857
辞書の旅

時は常に流れ去る。
残酷であり、待望でもある。
時が流れるから、人は死ぬ。
しかしまた、人は生まれる。

辞書語釈(抜粋)

風が花を散らすように、無常が人の命を奪い去ること。

無常の風

むじょうのかぜ

頁2856
辞書の旅

冠婚葬祭で。
自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。
それなら行かない方がマシである。

辞書語釈(抜粋)

①信仰する宗教をもっていないこと。
②冠婚葬祭で、どの宗教にもよらないこと。

無宗教

むしゅうきょう

頁2852
小説
辞書の旅

「惨いわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①残酷である。無慈悲である。
②ひどい。甚だしい。悲惨だ。

惨い・酷い

むごい

頁2849
辞書の旅

書においても、何枚も書いて、結局一枚目が採用されることがよくある。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作において、ことさら技巧に頼らず、かえってそれにまさる効果を得ること。

無技巧の技巧

むぎこうの ぎこう

頁2814
小説
辞書の旅

「秩序をみだし、無闇やたらに訳もなく、無作法でしまりのない男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

秩序をみだして。
むやみに。
わけもなく。
思慮もなく。
無作法に。
しまりなく。

妄りに・濫りに・猥りに

みだりに

頁2809
辞書の旅

死んだら水の泡か。

辞書語釈(抜粋)

①水面に浮かんでいる泡。
うたかた。みなわ。
②消えやすいもの、はかないことのたとえ。
③努力などが無駄になること。

水の泡

みずのあわ

頁2769
辞書の旅

子供の将軍、天皇がこのような感じか。

辞書語釈(抜粋)

①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。

祭り上げる

まつりあげる