今日の言葉
君が代
この言葉を読む【考察】 海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。 意味とか由来とかどうでもいい。 私は君が代に助けられた。 だから私は国歌...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。 意味とか由来とかどうでもいい。 私は君が代に助けられた。 だから私は国歌...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
114件
「胸が熱くなりました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
感動がこみ上げてくる。
じいんとする。
むねがあつくなる
ライオンズクラブの催し物で船に乗り、名古屋港の夜景を見ながら宴をしたこともある。
良い思い出だ。
旧東海道の宮(今の熱田)から桑名へわたる海上七里の渡し。
七里の渡し。
間遠の渡し。
みやのわたし
みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。
(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。
my boom
一心不乱に没頭しよう。
何もかも忘れて、その事に精神をつぎこもう。
悩んでいる余裕は、なくなる。
何もかも忘れて、ある物事に熱中すること。
その事に精神をつぎこむこと。
はまりこむこと。
没入。
ぼっとう
いつまで辞書の旅は続くのか。
ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。
ひゃくねんのこいも いちじにさめる
熱はエネルギーであり、生命でもある。
その原泉は、宇宙か太陽か。
つまり、熱は愛ということにもなる。
いやあ、すごい、辞書の旅。
ヤバすぎる。
①物をあたため、また、焼く力。
②物理学用語
エネルギーの移動の一形態。
関連
熱エネルギー
③体温。…
ねつ
これは熱いと思って食べた物が、逆に冷えていたりして、余計に熱く感じて吹き出したことがある(笑)
信じていた人に裏切られてひどい目にあう。
にえゆを のまされる
醸造は殺菌に繋がるので、加熱殺菌はさほど必要ではないのかもしれない。
醸造したままで、殺菌のための加熱を行わないビール。
呼び方
なま。
季語
夏
なまびーる
世界遺産マニアさんからの情報によると、スターウォーズ1のロケ地にもなったらしい。
中米、グアテマラ北部にあるマヤ文明の遺跡。
熱帯雨林の中に建設された古代都市。
2〜9世紀に繁栄したとされる。
世界遺産。
Tikal
「た」には世界遺産が多く隠れている。
パナマ東部とコロンビアの一部を含み、中米と南米を結ぶ地域。
一帯は熱帯雨林で、多彩な動植物で知られ、両国が国立公園に指定。
世界遺産。
Darién
燕の昭王は未来人で、古代中国にエアコンを持ち込んでいたのかもしれない。
補説
燕(えん)の昭王のもっていた珠が熱を去ったという故事
意味
そばに置けば涼しさを招くという玉。
すずしさ まねくたま
飲み薬なのだとしたら、なかなか勇気のいる薬だぜ。
甘草の粉末を竹筒に入れ、人糞壺に浸して製した生薬。
熱病に効果があるとされる。
じんちゅうおう
騒騒…ざわ……
①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。
ざわざわ
語釈の後半が笑える。
「もうお熱いことで。ご馳走様!」
という感じか(笑)
御馳走になったのを感謝する意の挨拶語。
日常の食後の挨拶にも使う。
また、男女の仲を見せつけられた時、からかっていうのにも用いる。
ごちそうさま
地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。
仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。
こくじょうじごく
私はキックボクシングと書道と辞書の旅の気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。
①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。
きちがい
私はキックボクシングと書道と辞書の旅気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。
①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。
きちがい
カルトと聞くと危険なイメージがあるが、危険な人が危ないのであってカルトが危険という訳ではない。
①崇拝。
②狂信的な崇拝。
③少数の人々の熱狂的支持。
cult