今日の言葉
パフェ
この言葉を読む【スウィーツ男子】 フルーツパフェは総合栄養食だ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
40件
ひどい話だ。
(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...
ぷろくるすてす の しんだい
広辞苑を読んでいなければ、スロヴァキアの都市に想いを馳せることもなかったであろう。
スロヴァキア北東部の都市。
13世紀に文献に登場、温泉地として知られた。
聖アエギディウス教会や市庁舎などが残る歴史地区は世界遺産。
Bardejov
お次は江南市の登場だ!
愛知県北西部、濃尾平野北部の木曽川に沿う市。
近郊野菜・化繊(かせん)の産地。
名古屋市のベッドタウン。
人口9万8千人。
こうなん
ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!
川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。
げっこうかめん
小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。
源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。
きりつぼげんじ
新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!
①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。
かんとく
具鷲小説『三人の悪友』の題材でもある虎渓三笑に出てくる登場人物。
先日、岐阜県にある虎渓山永保寺の国宝も観に行った。
辞書の旅のおかげで、今まで興味のなかったことにまで興味が出てくる。大変面白い。
①…
えおん
トボけた男たちとアタイが登場する慈悲深く強欲なワインの小説をご紹介したい。
濃色種の葡萄を果皮ごと潰して発酵させた赤色のワイン。赤葡萄酒。
類義
白ワイン・ロゼ
あか
この総索引のPで一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「白い波のこと。また、雪やもやなどの流れるさまのたとえ」とある。
具鷲小説の風景描写に登場させてもいいね。
素波銀濤(そはぎんとう)……416
そ
四字熟語辞典の方で取り上げた「漸入佳境」の訓読みが登場。
当時、感動したので小説も書いた。
話や文章、状況などが、だんだんおもしろいところに入っていく。しだいに興味が深まること。
出典
晋書
しんじょ
ようや、かきょう
最初は2021年9月の作。この四字熟語をキッカケに小説、三人の悪友シリーズ(
そして2023年2月に書き直し。ブルート通信vol.182にも三人の悪友が登場。
虎渓三笑(こけいさんしょう)……235
虎
書聖登場
芸術品などを非常に愛好し、異常なまでの執着心をみせること。また、その思い入れが高じて、独占欲にかられること。
出典
蘭亭記
らんていき
補説
王羲之(おうぎし)の名筆「蘭亭集序...
らんていじゅんそう
初唐の三大家登場!
書にすぐれた人は、筆の善し悪しは問題にしないということ。下手な者が材料や道具についてやかましくいうのを戒めたことば。
「能書は筆墨を択ばず」「善書は紙筆を択ばず」などともいう。...
のうしょ、ふで、えら
空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!
頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。
ずかんそくねつ
キーワード索引で意味を想像した故事がついに登場。
正しいことも、大勢の愚者には押し切られるというたとえ。
また、仲間が多ければ、自分たちの欠点に気がつかないということのたとえ。
くひゃくくじゅうくひき、はなか、ざる
中国秦が15年という短期間で凋落したのは、この四字熟語の登場人物によるものだった!
大人物の志。大きな志のこと。
補説
「鴻鵠」は白鳥などの大きな鳥。
大人物にたとえる。
「鴻鵠」には諸説ある。
こうこくのこころざし
論語と聖書は、主要の部下・弟子が何人も登場している点で似ている。
きわめて貧しい食事のこと。
また、清貧に甘んずること。
わりご一杯の飯と、ひさご一杯の飲み物という意から。
『#辞書の旅』は語彙力も高まる上、魅力的な女性の登場によって活力も湧く。まさに一挙両得。
意味…一つの行為で、同時に二つの利益が得られること。わずかな労力で多くの利益を得るたとえ。
類義語…一挙両全・一挙両利・一石二鳥
対義語…一挙両失