今日の言葉
ルビコン(川)を渡る
新明解国語辞典この言葉を読む【考察】 世界史の勉強にも新明解国語辞典。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 世界史の勉強にも新明解国語辞典。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
262件
本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)
同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。
りょうめんかち
「僕はリップサービスだけでも」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
実行の伴わない、口先だけの世辞。
空(から)世辞。
lip service
電気があれば、夜でも映える。
(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。
よるのにしき
空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。
①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。
ようじ
辞書の旅を通じて、
電気の使える場所が極楽浄土。
電気の使えない場所が人間世界。
人は電気のおかげで、神になっている。
という考えに至った。
①太陽の光。
②真空放電の際、二つの電極の中央付近にあらわれる美しい光芒(こうぼう)。
ようこう
空間の魔術師、褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
知的教養のある人。
多く社会的活動にかかわる学者・芸術家などにいう。
ぶんかじん
「ふわふわした男ね」
と、アタイは言った。
①多量の空気を含んで柔らかくふくらんでいるさま。
②物が空中や水中を軽やかに漂うさま。
③行動や考えがうわついているさま。
つかみどころのないさま。
一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。
宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。
brane うちゅうろん
その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。
能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。
ぶたも おだてりゃ きにのぼる
京都国立博物館で空海の真筆は見たが、風信帖はなかったと思われる。
いつか見てみたいものだ。
【書論】
空海と米芾から学んだ。
空海筆の最澄宛て書簡で、第一通の初めが「風信」で始まるもの。
三通から成り、書道史上の名品。
国宝。
ふうしんじょう
「どうだった?」
「暖簾に腕押し、糠に釘、空気の入ったサンドバッグ。打ちごたえなし!」
相手に対するとき、力を入れても手ごたえがなく、張合いのないことのたとえ。
「糠(ぬか)に釘」と同趣意。
のれんに うでおし
広辞苑第七版の辞書の旅、ついに「な」行に入りました!
毎日自分史上、空前絶後前人未到の一歩一歩(1日3ページ)を踏み締めております!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に接触して発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔a〕との結合した音節。〔na〕…
「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。
人の度量が、空や海のように広く大きいこと。
てんくうかいかつ
辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。
①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義
地
②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...
てん
歴史は意外と浅かった。
朝鮮語
t'aekwǒndo
朝鮮で第二次大戦後に生まれた格技。
空手に似るが、防具をつけ、拳で打ち突くほか、跳び上がって足で蹴るのが特徴。
オリンピック種目の一つ。
跆拳道
イスラム建築でも最も美しい建築空間を持つモスクや病院があるらしい。
トルコ、アナトリア東部の小都市。
ルーム - セルジューク朝時代の13世紀に建設された大モスクと付属病院があり、世界遺産。
Divriği
ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。
メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。
Chichén Itzá
空間の美を表現できたような気がする。
①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。
たっかん