辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ルビコン(川)を渡る

新明解国語辞典

【考察】 世界史の勉強にも新明解国語辞典。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

262件

頁3098
書論
辞書の旅

本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)

辞書語釈(抜粋)

同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。

両面価値

りょうめんかち

頁3079
小説
辞書の旅

「僕はリップサービスだけでも」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

実行の伴わない、口先だけの世辞。
空(から)世辞。

リップサービス

lip service

頁3044
辞書の旅

電気があれば、夜でも映える。

辞書語釈(抜粋)

(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。

夜の錦

よるのにしき

頁3013
書論
辞書の旅

空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。

辞書語釈(抜粋)

①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。

用事

ようじ

頁3012
辞書の旅

辞書の旅を通じて、
電気の使える場所が極楽浄土。
電気の使えない場所が人間世界。
人は電気のおかげで、神になっている。
という考えに至った。

辞書語釈(抜粋)

①太陽の光。
②真空放電の際、二つの電極の中央付近にあらわれる美しい光芒(こうぼう)。

陽光

ようこう

頁2614
書論
辞書の旅

空間の魔術師、褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

知的教養のある人。
多く社会的活動にかかわる学者・芸術家などにいう。

文化人

ぶんかじん

頁2612
小説 確認待ち
辞書の旅

「ふわふわした男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①多量の空気を含んで柔らかくふくらんでいるさま。
②物が空中や水中を軽やかに漂うさま。
③行動や考えがうわついているさま。
つかみどころのないさま。

ふわふわ

頁2606
辞書の旅

一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。

辞書語釈(抜粋)

宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。

ブレーン宇宙論

brane うちゅうろん

頁2562
辞書の旅

その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。

辞書語釈(抜粋)

能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。

豚もおだてりゃ木に登る

ぶたも おだてりゃ きにのぼる

頁2524
書論
辞書の旅

京都国立博物館で空海の真筆は見たが、風信帖はなかったと思われる。
いつか見てみたいものだ。
【書論】
空海と米芾から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

空海筆の最澄宛て書簡で、第一通の初めが「風信」で始まるもの。
三通から成り、書道史上の名品。
国宝。

風信帖

ふうしんじょう

頁2298
小説
辞書の旅

「どうだった?」
「暖簾に腕押し、糠に釘、空気の入ったサンドバッグ。打ちごたえなし!」

辞書語釈(抜粋)

相手に対するとき、力を入れても手ごたえがなく、張合いのないことのたとえ。
「糠(ぬか)に釘」と同趣意。

暖簾に腕押し

のれんに うでおし

頁2145
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅、ついに「な」行に入りました!
毎日自分史上、空前絶後前人未到の一歩一歩(1日3ページ)を踏み締めております!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に接触して発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔a〕との結合した音節。〔na〕…

頁2022
小説
辞書の旅

「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人の度量が、空や海のように広く大きいこと。

天空海闊

てんくうかいかつ

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁1997
辞書の旅

歴史は意外と浅かった。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮語
t'aekwǒndo
朝鮮で第二次大戦後に生まれた格技。
空手に似るが、防具をつけ、拳で打ち突くほか、跳び上がって足で蹴るのが特徴。
オリンピック種目の一つ。

テコンドー

跆拳道

頁1979
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

イスラム建築でも最も美しい建築空間を持つモスクや病院があるらしい。

辞書語釈(抜粋)

トルコ、アナトリア東部の小都市。
ルーム - セルジューク朝時代の13世紀に建設された大モスクと付属病院があり、世界遺産。

ディヴリーイ

Divriği

頁1870
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。

チチェン - イッツァー

Chichén Itzá

頁1808
書論
辞書の旅

空間の美を表現できたような気がする。

辞書語釈(抜粋)

①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。

達観

たっかん