辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

飼い犬に手を噛まれる

【考察】 飼い主が、その犬の真意を知ろうとしなかっただけである。 噛まれたのはすべて自分の責任だ。 小人よ、棚に上げるな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

58件

頁3058
書論
辞書の旅

傑作の字が舞い降りてきた!
気持ちいい!

辞書語釈(抜粋)

物事をてきぱきと処理する能力のあること。
敏腕。すごうで。うできき。

辣腕

らつわん

頁2429
書論
辞書の旅

一流の書家と生で触れ合ってから、腕が上がった気がする。

辞書語釈(抜粋)

日本の美称。
ひのもと。
古代、中国に対して用いた称。

日出づる国

ひいずる くに

頁2298
小説
辞書の旅

「どうだった?」
「暖簾に腕押し、糠に釘、空気の入ったサンドバッグ。打ちごたえなし!」

辞書語釈(抜粋)

相手に対するとき、力を入れても手ごたえがなく、張合いのないことのたとえ。
「糠(ぬか)に釘」と同趣意。

暖簾に腕押し

のれんに うでおし

頁2281
辞書の旅

ノースリーブから出る腕は、少し肉づきの善いのが好き。

辞書語釈(抜粋)

袖のない衣服。
袖なし。
スリーブレス。

ノースリーブ

(和製語 no sleeve )

頁2161
小説
辞書の旅

「勝負は長引いているようね」
と、アタイは腕元の時計を見た。

辞書語釈(抜粋)

予想または予定した以上に時間が長くかかる。
はかどらず、のびのびになる。
延引(えんいん)する。

長引く

ながびく

頁1785
小説
辞書の旅

「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。

辞書語釈(抜粋)

①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。

抱き込む

だきこむ

頁1385
辞書の旅

コロナ禍にデザインの勉強を始めて3年超。
いろいろと実を結び始めている。

辞書語釈(抜粋)

出典
賈島(かとう)『剣客詩』
意味
長い間腕を磨いて時機を待つこと。

十年一剣を磨く

じゅうねんいっけんをみがく

頁1149
辞書の旅

語源の一説を知らなかった。
地域によって利き腕の割合も違ったのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

①(サウスは南部、ポーは手の意。一説に、アメリカ南部出身の大リーグ所属投手に左利きが多かったことから)野球で、左腕投手。
②ボクシングなどで、左構えの選手。

サウスポー

southpaw

頁1063
小説
辞書の旅

地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。

牛頭馬頭

ごずめず

頁1002
辞書の旅

実感として、年月をかけて作り上げた背中の筋肉は落ちにくい。

辞書語釈(抜粋)

左右の下背部(かはいぶ)、腰部(ようぶ)と上腕骨(じょうわんこつ)とを結ぶ三角形の筋。
腕を後内方(こうないほう)に引きつける作用をする。
関連
闊背筋(かつばいきん)

広背筋

こうはいきん

頁522
小説
辞書の旅

「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろくさま。

愕然

がくぜん

頁522
小説
辞書の旅

「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろくさま。

愕然

がくぜん

頁279
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その極地がプロ格闘家か。
私も昔は「強いヤツと戦いたい」というシンプルな理由でキックボクシングで上り詰めた。

辞書語釈(抜粋)

技術・腕力を得意に思い、人に誇示したがること。

腕自慢

うでじまん

#6512
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
難しい字面を見ると、腕が鳴る。
意味は「雑然としてまとまりがなく、混乱しているさま。」とある。

辞書語釈(抜粋)

紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)……584

総索引

#6524
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「は」まで来ると、そこそこ腕を上げているので、書き直ししても乗り越えられないかもしれない。
しかし、書き直してみた(笑)
やはり、あまり変わらず。

辞書語釈(抜粋)

背水之陣(はいすいのじん)……518、534

総索引

#6557
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

これは難しそうで腕の鳴る四字熟語だ。今の実力をもって腕試しだ。
意味は「老いぼれた身のこと」。気持ちはなるべく若々しく。

辞書語釈(抜粋)

痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)……406

総索引

#6566
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

歯ぎしりをしたり、腕を強く握りしめるくらいに怒ったり残念がったりすることの四字熟語。
「もうこれ以上どうすることもできない」というやるせない気持ちで書いた。

辞書語釈(抜粋)

切歯扼腕(せっしやくわん)……208、382、593

総索引

#6602
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

このPで一番難しそうな四字熟語を選んでみた(笑)
いい腕試しになる。
もっと細部を整えたかったが、時間の関係でここまで!

辞書語釈(抜粋)

戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)……294、310

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