辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

禁物

【嘉洋流例】 「怒っている妻に言い訳はーだ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

22件

頁2373
小説
辞書の旅

結婚前、
「僕は話すのが好きなんだ。結婚後も話していいかい?」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①言葉に出してつたえる。口で述べる。
②互いに会話をする。
③ある言語・方言を使う。
④(遊里語)遊女を買う。

話す

はなす

頁1104
辞書の旅

一流のコメンテーターは、人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話す。

辞書語釈(抜粋)

①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。

コメンテーター

commentator

#6694
辞書の旅

このことわざを書で書くことになるとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

人のすることや話すことに、第三者がわきから口を出したり文句をつけたりすること。戦場で戦っている双方の横から、別の者が槍で襲いかかるという意から。

横槍を入れる

よこやり、い

#9084
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は女性と話すのが苦手で、基本もじもじしているのだけれど、勇気を振り絞ってそのもじもじを隠している。

辞書語釈(抜粋)

遠慮や恥ずかしさのために、ためらっておどおどするさま。

もじもじ

#9467
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。

ぶっちゃけ…〔俗〕包み隠さず話すさま…

#9566
考察
辞書の旅

【考察】
中学時代の伝説『飯島愛の裏ビデオ』をぜひご覧ください!

辞書語釈(抜粋)

❶いつも得意になって話す同じ話。
❷いつまでも語り継がれるような珍しい話。

一つ話

#10073
考察
辞書の旅

【考察】
うわさ話は極力聞かない。面白いから。

辞書語釈(抜粋)

よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。...

道聴塗説

どうちょうとせつ

#10857
新明解国語辞典 思い出
辞書の旅 新明解国語辞典

【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

だんだん好きになってはなれがたくなる。

情が移る

#10939
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
目上に対しては「おっしゃる」「話する」がベターか。

辞書語釈(抜粋)

ものを言う。話す。特に、無駄なことを口数多くぺらぺらと話す。
《表現》やや俗語的な言い方で、敬語化が難しく、目上の人には使いにくい。

喋る

#11156
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

…」
美女の一糸まとわぬ姿に一瞬言葉が詰まったが、俺はこうささやき、グラスを傾けた。
「けしからんな……」
囁く…❶声をひそめて話す。
ひそひそと話す。
《表現》「風[こずえ]...

「これは

#218
考察
辞書の旅

【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。

辞書語釈(抜粋)

一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。

芸は身を助(たす)く

#1087
ジゴロ小説
辞書の旅

【ジゴロ小説】
私を8人の女性が世話してくれていて、心から愛してくれています。
金目当て?
いやそれはない。
何せマイナスの男ですから。
「あなたのことは放っとけないの」とみな声を揃えます。

辞書語釈(抜粋)

これまで心にしまってきたことなどを包み隠さずに話す。告白する。明かす。

打ち明ける

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう

#1860
考察
辞書の旅

【考察】
流暢に英語を話す人を見ると、話せない自分にはそれだけで立派な人に感じるが、英語を話せることと、人としての資質には何ら関係ないのになあ。

辞書語釈(抜粋)

〔中身があるかどうかは別として〕聞く耳に抵抗感がなく、途中で つかえたりしないように話す様子だ。

流暢

りゅうちょう

#2759
希望
辞書の旅

【希望】
辞書を読み進め、武田邦彦先生に師事することで、語彙の多さによる表現力、話の技術はこの一年で飛躍的に伸びた。
話すことで、周りの人たちを笑顔にできたら幸せである。

辞書語釈(抜粋)

人の目を引くようなはなやかな活躍をもう一度したい。

もう一花咲かせたい

#2993
小説
辞書の旅

【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」

辞書語釈(抜粋)

妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。

惚気(のろけ)る

#3871
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

恋を妨げる人目。」
中学のとき彼女ができて、周りが毎朝冷やかすものだから、うまく話すことができずにそのまま消滅してしまった甘酸っぱい思ひ出ぽろぽろ、を同窓会で件の彼女に話したら...

「人目の関

#4170
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

寒からず暑からぬ春の夜は酒を飲むにも詩を作るにも友と語るにも好適貴重な時だ、の意。」
私は、一年中一刻値千金です。
昼間にお話するのも好きです。
基本的に酒は好きではありません...

「春宵(しゅんしょう)一刻値千金