辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

24件

頁2911
辞書の旅

田を人の感性に例えて考えてみる。

辞書語釈(抜粋)

出典
世説新語(せせつしんご)
読書することを田を耕すことにたとえていう語。

目耕

もっこう

頁789
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。

辞書語釈(抜粋)

源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。

桐壺源氏

きりつぼげんじ

#6527
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然とわかってくるということ。」とある。
株式会社エントリーpresents具鷲書展1の大作も読み書きするうちに意味が沁みてきた。

辞書語釈(抜粋)

読書百遍(どくしょひゃっぺん)……496

総索引

#6794
辞書の旅

学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。

辞書語釈(抜粋)

自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。

耳学問

みみがくもん

#7180
辞書の旅

違う辞書を繰り返し読んでいる。

辞書語釈(抜粋)

どんなに難しい書物も、繰り返し繰り返し読んでいれば、意味は自然とわかるようになる。
「読書百遍意自ずから通ず」ともいう。中国魏の学者董遇(とうぐう)のことば。

読書百遍自ずから見る

どくしょひゃっぺん おの、あらわ

#7378
辞書の旅

これが永遠の命のヒントである。

辞書語釈(抜粋)

書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
出典
孟子
もうし
補説
「尚友」は過去にさかのぼって古人を友とすること。
「尚」は上の意。
書物を読んで、それを書いた人の人柄やその...

読書尚友

どくしょしょうゆう

#8421
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...

故事

頁2
国語辞典 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

2冊の国語辞典を毎日それぞれ1ページずつ読み進め、SNSにアウトプットしている。
2013年から1日も休まずにやり続けているので、相当な読書量になっているはずだ。

一日一字を学べば三百六十字…53

#8835
unclassified 確認待ち
辞書の旅

これが読書の語釈だ!

辞書語釈(抜粋)

〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時〔イットキ〕現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり 人生観を確固不動のものたらしめたり するために、(時間の束縛を受けること無...

読書

#10050
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。

辞書語釈(抜粋)

難解な書物でもくり返し読むうちに自然に意味が分かるようになる。
読書百遍義自ずから通ず。
▼『魏志』の注から。

読書百遍(ひゃっぺん)義(ぎ)自(お…

#10092
考察
辞書の旅

【考察】
今はスマホの灯りがあるので、真っ暗闇でも読書ができるし、動画も観れる。
果たして灯火とスマホの灯りでは、どちらが目に悪いのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ

灯火(とうか)親しむ可(べ)し

#10182
決意
辞書の旅

【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。

辞書語釈(抜粋)

ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的

ディオニソス的

#10347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷《多く「(…たり)…たりする」の形で》動作・状態を例として挙げる。
「休日は読書をしたり散歩をしたりして過ごします」
「にやにや笑ったりして気持ちが悪い」
「たまにはしかった...

たり

#10619
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

晴れた日には畑を耕し、雨の日には読書を楽しむこと。
悠々自適の生活をいう。

晴耕雨読

せいこううどく

#1211
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
大作家の何気ない一文を何気なく例に使ってくる明鏡国語辞典の読書量の凄まじさ。

辞書語釈(抜粋)

〔やや古い言い方で〕本源的なこととして言えば。そもそも。もともと。元来。
「ー釣りや漁をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ〈漱石〉」
「ー青年の読む本ではないね〈鴎外〉」

一体

#3106
感想
辞書の旅

【感想】
名古屋市内は基本電車移動です。
移動時間は読書して勉強に充てております。

辞書語釈(抜粋)

〔かつての中国の交通機関は、南部では多く船に依存し、北部では馬を多用したところから〕目的を果たすために、分秒を惜しみ便宜の交通機関を利用して、国内を縦横に活動し続けること。

南船北馬

#3257
新明解国語辞典 私の読書
辞書の旅 新明解国語辞典

【私の読書】
新明解国語辞典

辞書語釈(抜粋)

一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中...

読書

#3708
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

細かいところにとらわれず、広く全体を見渡す(見渡して大局を判断する)こと。」
読書で言うなら小手先のテクニックは、ビジネス新書、大観的な視野を身につけるためには中国古典、西洋哲...

「大観