辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

持てる

あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。 どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。 モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

134件

頁3017
辞書の旅

自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。

辞書語釈(抜粋)

①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳

陽徳

ようとく

頁2866
辞書の旅

人が自由に服を着れるなら、体毛は不必要である。
夏は薄着で冬は厚着じゃないか。
衣服が体毛、ひいては毛皮なのである。
需要としては体毛好きな異性くらいか。

辞書語釈(抜粋)

体毛、特に陰毛などの欠如または発育不完全な病症。

無毛症

むもうしょう

頁2779
2up・書論
辞書の旅

立派な魔羅を目指した。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
(梵語 māra)
①仏道修行を妨げ、人の心を惑わすもの。
仏伝では、釈尊の成道(じょうどう)を妨げようとした魔王の名。
魔。
②(もと僧の隠語)
陰茎。

魔羅・摩羅・末羅

まら

頁2710
辞書の旅

下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。

辞書語釈(抜粋)

(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。

陰

ほと

頁2644
確認待ち
辞書の旅

バカな小中学生が
辞書で見つけて
喜びそうな語

辞書語釈(抜粋)

陰門の異称。

へへ

頁2510
辞書の旅

コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。

辞書語釈(抜粋)

(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...

ピロリ菌

ぴろり きん

頁2398
書論
辞書の旅

良い形の張形になった!

辞書語釈(抜粋)

陰茎の形をした玩具。
張子。

張形

はりかた

頁2346
小説
辞書の旅

「その玉茎(はせ)、使わないならしまってくれる? みっともないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の異称。

玉茎

はせ

頁2116
辞書の旅

こんな言葉があったとは(笑)
どの家にもマラがある。

辞書語釈(抜粋)

(ト(戸)マラ(陰茎)の意)
開き戸の回転軸として、(漢字出てこず・とぼそ)に差し入れる突起部。

枢

とまら

頁1925
確認待ち
辞書の旅

「お」のないバージョンも載っていた。

辞書語釈(抜粋)

①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...

ちんちん

頁1923
書論 確認待ち
辞書の旅

枠に収まったちんこ。

辞書語釈(抜粋)

①体の非常に小さい人。
こども。
②(幼児語)
陰茎。
ちんちん。
ちんぼこ。

ちんこ

頁1872
書論
辞書の旅

辞書の旅史上に刻まれる歴史的なコラボレーションが実現。
【書論】
きれいな膣になった。

辞書語釈(抜粋)

哺乳類の雌性外部生殖器の一部。
交接器と分娩道とを兼ねる拡張性に富む粘膜性・筋肉性の管で、上方は子宮に連なり、下方は外陰部に開口。
*
膣痙攣
ちつけいれん…

膣

ちつ

頁1845
書論
辞書の旅

力強い男根になった!

辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。
*
男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...

男根

だんこん

頁1792
小説 確認待ち
辞書の旅

「たけり、食べたい?」
「なにそれ?」
「いいからいいから、元気出るよ」
「それなら食べようかなあ」

辞書語釈(抜粋)

牛や鯨などの陰茎。
強精剤とする。

たけり

頁1527
小説 確認待ち
辞書の旅

「しんみりしちゃったわね。さあ一杯飲みましょ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①落ち着いて心静かなさま。しみじみ。
②しめやかなさま。気持が沈んで陰気なさま。

しんみり

頁1429
書論
辞書の旅

薄墨で表現してみた。

辞書語釈(抜粋)

①negative
進んでは事をしないこと。
裏・陰・否定・負号・無為・保守・受動などの意を表す語。
控え目。
②電気・磁気の陰極。
マイナス。
関連
積極

消極

しょうきょく

頁1389
書論
辞書の旅

楷書は誤魔化しが効かない。
突き詰めていくと無限になり、時間が全く足りない。

辞書語釈(抜粋)

季語
秋
意味
①秋、特に初秋の涼しさ。
また、秋の涼しい風。
新涼。
初涼。
②陰暦八月の称。

秋涼

しゅうりょう

頁1257
辞書の旅

操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき

式神・識神・職神

しきがみ