今日の言葉
よいしょ
この言葉を読む【小説】覆いかぶさった重量級の年増が「よいしょよいしょよいしょ〜!」と叫び、全身を痙攣させた後、崩れ落ちた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】覆いかぶさった重量級の年増が「よいしょよいしょよいしょ〜!」と叫び、全身を痙攣させた後、崩れ落ちた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
366件
眼鏡をかけて見る月も綺麗だが、乱視の目で見る月も、6つくらいに綺麗に乱れ分かれて風情がある。
眼の角膜その他の屈折面が、縦横の方向でその湾曲度を異にする結果、物体がゆがんだり二重に見えたりすること。
らんし
世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!
フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。
Mont Saint Michel
時は常に流れ去る。
残酷であり、待望でもある。
時が流れるから、人は死ぬ。
しかしまた、人は生まれる。
風が花を散らすように、無常が人の命を奪い去ること。
むじょうのかぜ
「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。
まくつ
これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。
蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。
ほそみ
好きな言葉。
①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...
ふぜい
どこかカッコいい言い方。
(多く「プータロー」と書く)
第二次大戦後、横浜桜木町駅付近にその日の働き口を求めて集まった日雇い労働者。
風の如く集まり風の如く散ったところからの名という。
転じて、定職につ...
プータロー
京都国立博物館で空海の真筆は見たが、風信帖はなかったと思われる。
いつか見てみたいものだ。
【書論】
空海と米芾から学んだ。
空海筆の最澄宛て書簡で、第一通の初めが「風信」で始まるもの。
三通から成り、書道史上の名品。
国宝。
ふうしんじょう
風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。
山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。
ふうこうめいび
風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。
山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。
ふうこうめいび
「彼は風雲児たる人物よ」
と、アタイは言った、
①風と雲。自然。
②竜が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。
また、世が大きく動こうとする気運。
ふううん
草書の良い「品」になった!
①しな。しなもの。
②人や物にそなわる、好ましい様子。
風格。くらい。人がら。
③関連
ほん(品)
ひん
比翼の鳥のイメージも(笑)
① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...
ひよくのとり
バルマンも広辞苑に!
いつか具鷲逸品集でも紹介したい革ジャンがある。
フランスの服飾デザイナー。
エレガントでクラシカルな作風で、映画や舞台の衣装も数多く手がけた。
(1914 - 1982)
Pierre Balmain
河島英五の名曲は『野風増(のふうぞ)〜お前が20才になったら』。
(ノフウゾクの転。ノフウズ・ノフウゾとも)
無作法なこと。
放埒。
横着。
のほうず。
のふず
のらりくらりと風の谷を遊び歩く男がいた。
「おお、あのお方じゃ。名前を出すのも畏れ多い」
と年老いた男は、ひれ伏した。
のらりくらりと遊蕩(ゆうとう)する男。
なまめいた男。
うかれおとこ。
ぬめりおとこ
友人の料理家、松嶋啓介さんが住んでいる。
いつか行ってみたいなあ。
フランス南東部、地中海沿岸のコート - ダジュールにある観光・保養都市。
風光明媚。
人口34万3千(2010)。
Nice
辞書の旅は硬派で軟派だ。
①軟弱な意見の党派。
強硬な主張をなし得ないもの。
②文芸上エロチシズムを主するもの。
③新聞・雑誌で、社会面や文学または艶物(つやもの)を担当するもの。
④軟弱な風潮に関心を...
なんぱ