辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

四滴

してき

広辞苑

1313 茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。 広辞苑にも茶道用語は多く載っている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

131件

頁3032
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

MacのOSにもあったはず。

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国の国立公園。
カリフォルニア州の中部、シエラ-ネヴァダ山脈中に位置し、マーセド川の作る峡谷(きょうこく)美で名高い。
世界遺産。

ヨセミテ

Yosemite

頁2826
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

ツリーを遡ると鳳来寺山も新城もある。
いやあ辞書の旅すごいなあ。

辞書語釈(抜粋)

愛知県新城市の鳳来寺の通称。
本尊は子授(こさず)けの薬師如来として名高い。
関連
鳳来寺山

峰の薬師

みねのやくし

頁2769
辞書の旅

子供の将軍、天皇がこのような感じか。

辞書語釈(抜粋)

①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。

祭り上げる

まつりあげる

頁2500
小説
辞書の旅

「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。

ひよこ

頁2290
小説
辞書の旅

「ひどい男ね!」
と、アタイは罵った。

辞書語釈(抜粋)

①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声で...

罵る

ののしる

頁1857
辞書の旅

社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。

辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。

地位は人を作る

ちいはひとをつくる

頁1799
確認待ち
辞書の旅

どっちやねん(笑)

辞書語釈(抜粋)

ただで物を貰ったり何かしてもらったりすると、返礼に金がかかったり義理ができたりして、かえって高いものにつく。

只より安い物はない
ただが最も安いということ。

只より高い物はない

頁1619
辞書の旅

出産は大変価値の高い役割だと思うのだが。

辞書語釈(抜粋)

性別にしたがって受け持つ役割。
女性が価値の低い役割を担わされる場合が多い。

性役割

せいやくわり

頁1515
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

深窓の佳人 of 広辞苑第七版
佳子 / Kako

辞書語釈(抜粋)

身分の高い家に生まれ、大切に育てられて世のけがれに染まらない美女。

深窓の佳人

しんそうのかじん

頁1041
辞書の旅

かっこいい。

辞書語釈(抜粋)

ひとりかけはなれて高い境地にいること。
ひとり超然としていること。

孤高

ここう

頁1000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版1000ページ目!
昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。
かなり来た!
このページで選んだのはこちら。

辞書語釈(抜粋)

すぐれて徳の高いこと。

高徳の僧

高徳

こうとく

頁882
辞書の旅

自営はリスクが高いが、最悪死んで責任を取ればいいと思っているので気は楽である。

辞書語釈(抜粋)

給与所得は9割捕捉され課税されるのに対し、営業者は6割、農民は4割程度であるという、サラリーマンの重税・不公平感を示す俗語。

九六四

くろよん

頁478
辞書の旅

楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。
辞書の旅は繋がっていく。
もはや超常的ですらある。

辞書語釈(抜粋)

意味…

開元通宝

かいげんつうほう

頁388
小説
辞書の旅

「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。

辞書語釈(抜粋)

江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。

大籬

おおまがき

頁155
辞書の旅

ラバには生殖能力がないことを知った。能力は高いが命は繋げず、大半が家畜として生きる。

辞書語釈(抜粋)

種(しゅ)の異なる生物を交配すること。異種間では通常、生殖はおこりにくく、生まれた子は生殖能力を欠くか(ラバなど)、またはそれが低い。

異種交配

いしゅこうはい

#6425
辞書の旅

新幹線から見る富士山もいいが、河口湖から見る富士山も好き。

辞書語釈(抜粋)

太陽の光を受けて暗赤色に色づいて見える富士山。晩夏から初秋の早朝に多く見え、葛飾北斎の「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」の一つとしても名高い。
季語

赤富士

あかふじ

#6631
確認待ち
辞書の旅

少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。

辞書語釈(抜粋)

書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。

論語読みの論語知らず

#6719
辞書の旅

徳を積んで罪を滅ぼせ。

辞書語釈(抜粋)

徳はいくら積んでもこれで十分ということがないということ。山は高いほどよく、海は深いほどよい意から。

山は高きを厭わず、海は深きを厭わず

やま、たか、いと