辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

無毒

【反論】 すべての物質は毒である、という学者の名言がある。 水でさえも、飲み過ぎれば死ぬ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

47件

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

頁2966
辞書の旅

和魂漢才という四字熟語も学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①漢才(かんざい・からざえ)すなわち学問(漢字)上の知識に対して、実生活上の知恵・才能。
和魂。
②日本民族固有の精神。
勇猛で潔いのが特性とされる。

大和魂

やまとだましい

頁2853
書論
辞書の旅

流麗な字になった!

辞書語釈(抜粋)

夢を見ている間のたましい。

夢魂

むこん

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。、

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1218
辞書の旅

100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。

三十振袖四十島田

さんじゅうふりそで しじゅうしまだ

頁1189
辞書の旅

脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。

辞書語釈(抜粋)

大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳

左脳

さのう

頁753
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。

今日の後に今日なし

きょうの のちに きょうなし

頁654
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

辞書の旅『新明解四字熟語辞典第二版ラストに選んだ和魂洋才は、和魂漢才から生まれた。
この四字熟語が、あの菅原道真と繋がるとは!
辞書の旅よ!

辞書語釈(抜粋)

教訓書。二巻。作者不明。
平安末期または鎌倉時代に成立か。…

菅家遺誡

かんけいかい

頁423
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こんな漢字だったとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろく。ぶったまげる。
補説
オッは接頭辞

押っ魂消る

おったまげる

#6367
確認待ち
辞書の旅

八百万の神に通ずるか。

辞書語釈(抜粋)

呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...

アニミズム

#6489
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ついにやった!
2021年1月から読み始めた新明解四字熟語辞典を読破。
日本に存在する四字熟語のほとんどを通った。相当な勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の精神を失わずに、西洋伝来のすぐれた学問・知識を摂取し、活用すべきであるということ。

和魂洋才

わこんようさい

#6494
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

総索引最終Pでのチョイス。
「日本固有の精神と中国伝来の学問の才。また、日本古来の精神を失わずに、中国伝来の学問を消化し活用すべきであるとちうこと。」という意味。

辞書語釈(抜粋)

和魂漢才(わこんかんさい)……278、682

総索引

#6977
辞書の旅

「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。

辞書語釈(抜粋)

人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。

霊魂不滅

れいこんふめつ

#7045
確認待ち
辞書の旅

用例に岸田劉生。名古屋の展覧会へ行った。

辞書語釈(抜粋)

人知を超えた不思議な現象を引き起こす化け物。
補説
「妖怪」は人知を超えた不思議な存在や現象、「変化」は霊魂や動物などが姿を変えて現れたもので、ともに化け物のこと。
類義
魑魅...

妖怪変化

#7884
辞書の旅

書道は集中力のスポーツ。
勝負の相手は自分自身。
一枚入魂。

辞書語釈(抜粋)

精神を集中し、必死の思いで事に当たれば、いかなることもできないことはないというたとえ。
一年岩をも通す。
出典
韓誌外伝
かんしがいでん

射石飲羽

しゃせきいんう

#7936
辞書の旅

稲盛和夫さんも同じことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
補説
「士魂」は武士の精神。
「商才」は商売の才能。
「和魂漢才」をもじってできた語という。
商人や実業家のある...

士魂商才

しこんしょうさい

#8006
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。

辞書語釈(抜粋)

鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。

鏡は女の魂