辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

煮詰まる

【正しい日本語】 なるほど! この誤用をたくさん見てきた気がする。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

44件

頁3043
小説
辞書の旅

「すみません、ちょっと寄り道をしてきまして」
と、アナコンダ皮痴くんは手を合わせた。

辞書語釈(抜粋)

目的地に行く途中に他の所に立ち寄ること。
また、その道。
道寄り。

寄り道

よりみち

頁3019
辞書と美女
辞書の旅

沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

あやしいほどのうるわしさ。

妖麗

ようれい

頁2835
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

ライオンズクラブの催し物で船に乗り、名古屋港の夜景を見ながら宴をしたこともある。
良い思い出だ。

辞書語釈(抜粋)

旧東海道の宮(今の熱田)から桑名へわたる海上七里の渡し。
七里の渡し。
間遠の渡し。

宮の渡し

みやのわたし

頁2775
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

眩い of 広辞苑第七版
本上まなみ / Manami Honjo

辞書語釈(抜粋)

美しい。

眩い

まぶい

頁2694
小説
辞書の旅

「音楽も人生も同じよ。ポコアポコよ」
と、アタイは言った。
poco a poco。少しずつ。でも確かに。その歩幅こそが人生の旋律を作る。

辞書語釈(抜粋)

語)
音楽用語
「少しずつ」「徐々に」の意。

ポコ ア ポコ

poco a poco(イタリア

頁2657
小説
辞書の旅

「偏物な人ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

偏屈な人。
変人。
変りもの。

偏物・変物

へんぶつ

頁2522
小説
辞書の旅

「彼は風雲児たる人物よ」
と、アタイは言った、

辞書語釈(抜粋)

①風と雲。自然。
②竜が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。
また、世が大きく動こうとする気運。

風雲

ふううん

頁2423
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

本日はインドの世界遺産を旅しましょう。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。

ハンピ

Hampi

頁2166
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

沖縄には「グスク(城)」系の世界遺産がたくさんある。

辞書語釈(抜粋)

沖縄本島本部(もとぶ)半島北部にある城跡。
三山時代、北山(ほくざん)の拠点。
城壁の総延長は1.5㌖に及ぶ。
世界遺産。

今帰仁城

なきじん グスク

頁2054
書論
辞書の旅

いい盗撮になった!

辞書語釈(抜粋)

撮影の対象者あるいは対象物の管理者に了解を得ることなく隠れて撮影すること。
隠し撮り。
盗み撮り。

盗撮

とうさつ

頁1925
確認待ち
辞書の旅

「お」のないバージョンも載っていた。

辞書語釈(抜粋)

①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...

ちんちん

頁1923
書論 確認待ち
辞書の旅

枠に収まったちんこ。

辞書語釈(抜粋)

①体の非常に小さい人。
こども。
②(幼児語)
陰茎。
ちんちん。
ちんぼこ。

ちんこ

頁1875
書論 確認待ち
辞書の旅

大きなちびになった。

辞書語釈(抜粋)

からだの小さいこと。
そういう人。
また、年の幼い者。
軽んじたり、親しみをこめたりしていう。
ちびっちょ。
ちびっこ。

ちび

#2279
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説
「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

語源
土肥慶蔵(どひけいぞう)の造語
意味
性感染症に同じ。

性病

せいびょう

頁1365
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

シャン of 広辞苑第七版
川道さら 選手

辞書語釈(抜粋)

補説
ドイツ語
旧制高校の学生語
意味
美人

シャン

schön

頁1192
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「さ」は世界遺産が多いなあ。

辞書語釈(抜粋)

トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。

サフランボル

Safranbolu

頁1149
辞書の旅

語源の一説を知らなかった。
地域によって利き腕の割合も違ったのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

①(サウスは南部、ポーは手の意。一説に、アメリカ南部出身の大リーグ所属投手に左利きが多かったことから)野球で、左腕投手。
②ボクシングなどで、左構えの選手。

サウスポー

southpaw

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ。男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説