辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

蘇る

【学習】 黄泉帰る、だったのか! 白装束を着て横たわっていた男がすっと起き上がり、 「蘇ったよ〜」 一同 「お帰り〜」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

60件

頁2987
辞書と美女
辞書の旅

吉岡里帆 / Riho Yoshioka

辞書語釈(抜粋)

①すぐれたもの。
②出典・春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)
すぐれて美しい女。
美女。

尤物

ゆうぶつ

頁2785
書論
辞書の旅

「稀」という字に魅力を感じている。

辞書語釈(抜粋)

その道にかけてたぐいまれな人。

稀者

まれもの

頁2609
辞書の旅

ひどい話だ。

辞書語釈(抜粋)

(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...

プロクルステスの寝台

ぷろくるすてす の しんだい

頁2525
辞書の旅

どこかカッコいい言い方。

辞書語釈(抜粋)

(多く「プータロー」と書く)
第二次大戦後、横浜桜木町駅付近にその日の働き口を求めて集まった日雇い労働者。
風の如く集まり風の如く散ったところからの名という。
転じて、定職につ...

風太郎

プータロー

頁2514
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

ピンナップ of 広辞苑第七版
広末涼子 / Ryoko Hirosue

辞書語釈(抜粋)

壁に貼って飾る写真。
特に、美人写真。
ピンナップ。

ピンナップ

pinup(アメリカ語)

頁2197
辞書の旅

ナンを載せた、なにとぞ君(@nanitozokun )もいる。

辞書語釈(抜粋)

インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。

ナン

naan(ヒンディー語)

頁2190
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

悩ましい of 広辞苑第七版
岡田 紗佳 / Sayaka Okada

辞書語釈(抜粋)

①なやみを感ずる。
難儀である。
くるしい。
②病気などのために気分がわるい。
③官能が刺激されて心が乱れる。

悩ましい

なやましい

頁2180
辞書の旅

なにとぞ君(@nanitozokun )というキャラクターを生み出している。

辞書語釈(抜粋)

①何とかして。
どうにかして。
②相手に強く願う気持を表す語。
どうか。どうぞ。ぜひ。

何卒

なにとぞ

頁2072
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「し」でも、清東陵で出てきたよね。

辞書語釈(抜粋)

①中国の瀋陽の東郊(とうこう)にある清の太祖ヌルハチの稜。
福陵。
世界遺産。
②北京の北東、河北省遵化市にある清朝歴代の陵墓。
西陵に対していう。
清東陵。
世界遺産。

東陵

とうりょう

頁1868
小説
辞書の旅

「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。

知者は惑わず

ちしゃはまどわず

頁1697
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

双美 of 広辞苑第七版
熊田曜子 / Yoko Kumada
安田美沙子 / Misako Yasuda

辞書語釈(抜粋)

双方ともそろって美しいこと。
また、そのもの。
二人の美人。

双美

そうび

頁1624
辞書の旅

ハイデガーと岡倉天心も繋がった辞書の旅、すげー!

辞書語釈(抜粋)

In -der -Welt -Sein(ドイツ語)
意味
ハイデガーが「存在と時間」で提示した基礎的存在論の中心概念の一つ。…

世界内存在

せかいないそんざい

頁1552
辞書の旅

茶道を始めて1年。
所作も少しは綺麗になっただろうか。

辞書語釈(抜粋)

読み方
スキモノとも
意味
①風流な人。
②特に、茶道を好む人。
茶人。
③好色の人。

好き者・数奇者・数寄者

すきもの

頁1279
辞書の旅

辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…

私淑

ししゅく

頁1113
広辞苑 世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

広辞苑には世界遺産も多く載っている。
スマホで調べれば、頭の中で世界中に飛べる。
まさに辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦モスクワの南部にある地区。
主の昇天教会は世界遺産。

コローメンスコエ

Kolomenskoe

頁1112
小説
辞書の旅

「ねえ、さっき知らない女の人から『私の彼氏を返して』って泣きながら言われたんだけど」
「これはいかなこと」

辞書語釈(抜粋)

驚いて言う語。
これはまあ、どうしたことか。
狂言で多く用いる。

これは如何なこと

これはいかなこと

頁972
辞書の旅

目指したい人物像は論語から。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語(ろんご)
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないのは、道徳の理想とする仁に近い。

剛毅木訥仁に近し

ごうきぼくとつ じんにちかし

頁918
小説
辞書の旅

「君から解脱したい」
と束縛する女から男は離れた。

辞書語釈(抜粋)

vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境...

解脱

げだつ