辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

頁2842
辞書の旅

この社会では売上がないと成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

経済的に窮地にある債務者について、債権者との権利関係を調整しながら、その事業または経済生活の再生を図ることを目的とする法律。
再生のための裁判上の手続等を定める。
1999年制...

民事再生法

みんじさいせいほう

頁2841
書論
辞書の旅

いい魅惑になった!

辞書語釈(抜粋)

魅力で人をひきつけまどわすこと。

魅惑

みわく

頁2838
書論
辞書の旅

惚れ惚れするような字になった!
まさに自惚れ。

辞書語釈(抜粋)

はるかに人にまさること。
極めて巧妙なこと。
絶妙。

妙絶

みょうぜつ

頁2835
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

ライオンズクラブの催し物で船に乗り、名古屋港の夜景を見ながら宴をしたこともある。
良い思い出だ。

辞書語釈(抜粋)

旧東海道の宮(今の熱田)から桑名へわたる海上七里の渡し。
七里の渡し。
間遠の渡し。

宮の渡し

みやのわたし

頁2834
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

清須の大根は有名だった!

辞書語釈(抜粋)

ダイコンの一品種。
尾張地方原産。
甘味に富み、煮食(しゃしょく)または切干(きりぼし)に適する。
青首宮重は青首大根の代表種。
清須市春日(はるひ)宮重町産のものが著名。
尾...

宮重大根

みやしげだいこん

頁2833
小説
辞書の旅

「大丈夫よ、まだ生きてるわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①脈搏(みゃくはく)が絶えないで、まだ生命がある。
②転じて、前途の見込みがある。

脈がある

みゃくがある

頁2832
辞書と美女
辞書の旅

吉岡里帆

辞書語釈(抜粋)

容貌が美しい。

見目麗しい

みめうるわしい

頁2832
辞書と美女
辞書の旅

吉岡里帆

辞書語釈(抜粋)

容貌が美しい。

見目麗しい

みめうるわしい

頁2831
小説 確認待ち
辞書の旅

「みみっちいわね、男でしょ」
と、アタイは言った。
「じゃあ女はケチ臭くて、しみったれているってことだな」
と、男は言った。
「そういうのが みみっちいって言うのよ。オタンコナス!」

辞書語釈(抜粋)

けち臭い。
しみったれている。

みみっちい

頁2829
小説
辞書の旅

「もっと安定した人がよかったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

法律用語
行為者が特定の身分になければ成立しない犯罪に協力する、その身分を持たない者。
公務員である夫が賄賂を受け取ることに協力する非公務員の妻など。

身分なき共犯

みぶんなき きょうはん

頁2827
辞書の旅

学識が深まると、自分の小ささに改めて気付かされるからでは。

辞書語釈(抜粋)

学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。
実るほど頭(こうべ)を垂(た)るる稲穂かな。

実るほど頭の下がる稲穂かな

みのるほど あたまのさがる いなほかな

頁2826
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

ツリーを遡ると鳳来寺山も新城もある。
いやあ辞書の旅すごいなあ。

辞書語釈(抜粋)

愛知県新城市の鳳来寺の通称。
本尊は子授(こさず)けの薬師如来として名高い。
関連
鳳来寺山

峰の薬師

みねのやくし

頁2825
書論
辞書の旅

見て嫌な感じのしない醜いを目指した。

辞書語釈(抜粋)

①見ていやな感じがする。
見苦しい。
②容貌が悪い。
みめがよくない。

醜い

みにくい

頁2822
書論
辞書の旅

ほとばしらせた。

辞書語釈(抜粋)

①水の勢いがさかんになる。
水流がみちあふれる。
②あふれるほどに満ちひろがる。

漲る

みなぎる

頁2821
辞書の旅

辞書を味読している。
いや、時には流し読みのときだってあっただろう。
そしてこれからもあるだろう。
しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。
私はそこに揺るぎない自信を12年かけて積んできた。

辞書語釈(抜粋)

内容を十分に味わって読むこと。
熟読。

味読

みどく

頁2820
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

キャナルというのは「運河」という意味だった。

辞書語釈(抜粋)

Canal du Midi
フランス南部、ガロンヌ川と地中海を結ぶ運河。
全長241㌖。
土木技師リケ(Pierre-Paul Riquet 1609-1680)が設計・建設。...

ミディ運河

みでぃ うんが

頁2816
小説
辞書の旅

「旅の途中、道の者に恋したこともあります。もちろん、帰り道にも寄りましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①その道ですぐれている人。
ある技芸の専門家。
②室町時代以前、道中随所の宿駅(しゅくえき)にいた遊女。

道の者

みちのもの

頁2815
辞書の旅

大切な人ほど、実は近くにいたりする。

辞書語釈(抜粋)

孟子(もうし)
身近なところに道理があるのに、敢えて高遠なところに求めようとすること。

道は近きにあり、しかるにこれを遠きに…

みちはちかきにあり、しかるにこれを とおきに もとむ