辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

フェティシズム

【考察】 同級生のパイパニくんは、風呂のタイルでも抜いてしまうフェチ持ち。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

頁2756
小説
辞書の旅

「それは不味い。地雷だよ」
と男たちは言った。

辞書語釈(抜粋)

①味が悪い。
②(「拙い」と書く)
つたない。下手である。
③美しくない、
④具合が悪い。おもしろくない。

不味い

まずい

頁2755
辞書の旅

恐ろしい女だ。

辞書語釈(抜粋)

①(witch)
ヨーロッパの民間伝説にあらわれる妖女。
悪魔と結託して、魔薬を用いたり呪法を行ったりして、人に害を与えるとされた。
②悪魔のように性悪な女。
また、不思議な力...

魔女

まじょ

頁2754
書論
辞書の旅

いい小楷になったかな。

辞書語釈(抜粋)

他と比較して、互角またはそれ以上である。
他に匹敵するほどの能力や品質がある。

勝るとも劣らない

まさるとも おとらない

頁2750
小説
辞書の旅

「俺が付き合った女、全員マグロだったよ」
と、つまらない男が言った。

辞書語釈(抜粋)

①(「眼黒」の意)
サバ科マグロ属の硬骨魚の総称。
マグロ・メバチ・キハダ・インドマグロ・タイセイヨウマグロの類。
季語

②船酔いして横になっている人。(漁師言葉)

まぐろ

頁2749
辞書の旅

良い妄想をしよう。

辞書語釈(抜粋)

禅家の語。
妄想することなかれ。
妄想は判断・分別のこと。
判断・分別に陥ることを戒める。

莫妄想

まくもうぞう

頁2747
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「何もせずに好結果を期待しても無理である!」
と広辞苑は言った。

辞書語釈(抜粋)

原因がないのに結果の生ずるはずない。
何もせずに好結果を期待しても無理である。

蒔かぬ種は生えぬ

まかぬたねは はえぬ

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境へとご案内しましょう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境をご案内します」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう

頁2744
辞書の旅

まがるのは簡単だが、まっすくであるのは難解だ。
まっすぐであることは、崇高だ。

辞書語釈(抜粋)

①まっすぐでなくなる。ゆがむ。
②進む方向を横に変える。
③傾く。きちんとした状態でなくなる。
④道理に外れる。
ねじけて正しくない。ひねくれる。

曲がる

まがる

頁2741
辞書の旅

前張り越しの恋も多くあろう。

辞書語釈(抜粋)

①→さいばり。
②(「前貼り」と書く)映画撮影などで、性器を覆い隠すために股間に付けるもの。

前張

まえばり

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。
毎日毎日お付き合いいただき、ありがとうございました。

マウルブロン

Maulbronn…

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南西部の小都市。…

マウルブロン

Maulbronn

頁2738
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。

辞書語釈(抜粋)

(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。

マイ - ブーム

my boom

頁2735
辞書の旅

ボブマーリーは20歳の頃から聴いている。
kneeking Recordsにも多大な影響を与えている。

辞書語釈(抜粋)

(本名Robert Nesta M.)
ジャマイカの歌手。
1970年代にレゲエを世界に広めた。
(1945 - 1981)

マーリー

Bob Marley

頁2733
小説
辞書の旅

「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。

本物

ほんもの

頁2729
小説
辞書の旅

ステージ上の男が続けた。
「次の歌は『カモンぽん太朗』。聞いてください。1、2、3、4!」

辞書語釈(抜粋)

まぬけ。
ぼんやり者。

ぽん太朗

ぽんたろう

頁2727
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ぼんじゃり of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

①柔和なさま。
おっとりしてやわらかなさま。
②肉づきがよく美しいさま。

ぼんじゃり

頁2726
小説
辞書の旅

一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」

辞書語釈(抜粋)

家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。

ぽんこつ

(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)