辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

リテラシー

マネーリテラシーとSNSリテラシーは学校では教えてくれない。 だからそれを教えるビジネスが成り立ちそう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

頁2699
辞書の旅

ポスティングは修行になる。
私は急いで走らない。
正しく歩く。
階段では、お尻の付け根の骨の周りの筋肉を意識して上がる。
これで深層筋肉のストレッチも簡易的にできる。

辞書語釈(抜粋)

ちらしなどを各戸のポストに投入すること。

ポスティング

posting

頁2698
辞書の旅

つまり、円でいう銭。
ドルでいうセント、ということか。

辞書語釈(抜粋)

本位貨幣の補助として小額の取引に用いる法貨。
普通、額面価値より素材価値を低くする。
一定の金額までしか強制通用力を持たない。

補助貨幣

ほじょかへい

頁2694
小説
辞書の旅

「音楽も人生も同じよ。ポコアポコよ」
と、アタイは言った。
poco a poco。少しずつ。でも確かに。その歩幅こそが人生の旋律を作る。

辞書語釈(抜粋)

語)
音楽用語
「少しずつ」「徐々に」の意。

ポコ ア ポコ

poco a poco(イタリア

頁2692
小説 確認待ち
辞書の旅

「ちょっと聞いてくださいよ」
と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。

辞書語釈(抜粋)

①杖などをついて静かに歩くさま。
②(ふかし芋や煮たカボチャなどの)柔らかくほぐれ崩れる感触。
③うれしさを隠しきれずに顔がほころんでいるさま。
そのような気持。

ほくほく

頁2682
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

コロナ禍で息子と登ったなあ。
なめとったら疲れた(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県東部、新城市にある火山。
標高695㍍。
山頂付近に真言宗鳳来寺がある。
コノハズクの生息地としても知られる。

鳳来寺山

ほうらいじさん

頁2678
小説
辞書の旅

「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。

放蕩無頼

ほうとうぶらい

頁2675
辞書の旅

適度に手を加えて、あとは民に任せよう。

辞書語釈(抜粋)

出典
老子「大国を治むる者は、小鮮を烹(に)るが若(ごと)し」
(小魚(鮮)を料理すると同じく、国を治めるにも手を加えすぎないようにすべきだというたとえから)
国政を処理するこ...

烹鮮

ほうせん

頁2674
辞書の旅

心底嫌いになると病原菌と同じ。

辞書語釈(抜粋)

その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうずにくけりゃ けさまでにくい

頁2672
辞書の旅

魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。

辞書語釈(抜粋)

捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。

放生

ほうじょう

頁2664
書論
辞書の旅

字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を奪われ、うっとり我を忘れること。
夢中になること。

忘我

ぼうが

頁2662
辞書の旅

岐阜の英雄を思い出す。

辞書語釈(抜粋)

乱暴な威勢。

暴威

ぼうい

頁2658
小説
辞書の旅

「それって翩翩たる才能なんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ひるがえるさま。
軽く飛びあがるさま。
②かるがるしいさま。
③才気のすぐれているさま。

翩翩

へんぺん

頁2653
辞書の旅

私はキックボクシング(これは仕事になってしまった)と辞書の旅と書道の偏執狂です。

辞書語釈(抜粋)

あることに異常に執着する人。
モノマニア。

偏執狂

へんしゅうきょう

頁2652
書論
辞書の旅

満足のいく作品になった。
ありがとうございます。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に執着し、常識をこえたことを平気でする者。

偏狂

へんきょう

頁2651
辞書の旅

結局、世の中は訳がわからない、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。

ヘン-カイ-パン

hen kai pan(ギリシア語)

頁2648
辞書の旅

マーケティング用語でもよく使われるが、いまだになぜか意味がよくわからない。

辞書語釈(抜粋)

(もと仮面の意味)
①人。人格。
②キリスト教で、神の位格。
知性と意志とを備えた独立の主体。
③美術で、人体像。

ペルソナ

persona

頁2647
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。

辞書語釈(抜粋)

小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。

ペルガモン

Pergamon

頁2646
辞書の旅

らせん状の歯は、すぐに虫歯になりそう。

辞書語釈(抜粋)

古生代(こせいだい)後期に生息した軟骨魚類。
下顎の中央に、らせん状に巻いた歯列が一つだけあり、上顎には無い。
その生態は、現在の大型のサメのようだったと考えられる。

ヘリコプリオン

Helicoprion(ラテン語)