今日の言葉
青黴
あおかび
この言葉を読む【回顧】 カビは人類を救った。 昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
あおかび
この言葉を読む【回顧】 カビは人類を救った。 昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,484件
言い方や態度によって印象は180度変わる。
道理に合っていることが、正しくないとされてしまうこと。正しいことなのに、不十分な説明や相手の受け取り方などによって、誤りとされるということ。
り、ひ
四字熟語辞典の方で取り上げた「漸入佳境」の訓読みが登場。
当時、感動したので小説も書いた。
話や文章、状況などが、だんだんおもしろいところに入っていく。しだいに興味が深まること。
出典
晋書
しんじょ
ようや、かきょう
そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。
苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。
あとは環境も大事。
家柄や血筋は平凡であっても、努力や修業を積むことによってすぐれた人物になることができるということ。
ゆ、みず、い、みず
名言。
勇気ある者は、どんなことをも恐れず、正面から立ち向かっていくということ。
出典
論語
補説
出典には、この前に「知者は惑わず、仁者は憂えず(知者は道理に明るいから迷うことなく、...
ゆうしゃ、おそ
徳を積んで罪を滅ぼせ。
徳はいくら積んでもこれで十分ということがないということ。山は高いほどよく、海は深いほどよい意から。
やま、たか、いと
風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。
すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、
の、お、れんげそう
望まれる役目を全うしよう。
何かをするのに必要な人が全部集まること。また、才能やユニークな個性などをもった人たちが関係者として名を連ねること。歌舞伎などの俳優が勢ぞろいすることから。
▽役者=俳優。転じて...
書にエフェクトをかけてみた。
有用な物でも使い方しだいで自分に危険が及ぶということ。両側に刃のついている剣は、人も切るが、使い方を誤ると自分も傷つけることがあるということから。
もろは、つるぎ
あとは態度ね。
同じことでも、言い方によって相手に不快な感じを与えることがあるから、ことば遣いには気をつけなければならないということ。
「丸い卵も切りようで四角、物も言いようで角が立つ」と続け...
松尾芭蕉の名句を小筆で。人生訓の一つにしたい。
無用のことを言うと災いを招くということ。人の短所をけなしたり、自分の長所を自慢したあとは、不快な気分になるということから。
「物言えば唇寒し」だけでも用いる。
ものい、くちびるさむ
いい言葉。その通り!
何事も、その道の専門家に任せればまちがいがないということ。また、素人がいくら上手だといっても、専門家にはかなわないということ。餅は、なんといっても餅屋のついたのがいちばんうまい...
人の欲は面白い。
株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...
補説の「騏騏の〜」は過去に書いた。
力のある者でも決断力がなく、断行することができなければ、つまらない者にも劣ること。
また、無力の者でも、行動すれば効果をあげることができること。
もうこ、ゆうよ、ほうたい、せき、いた、し
用例に太宰治。偉い人と菩薩がリンクした。
何かがきっかけとなって、それまでわからなかったことがはっきり理解できるようになること。
矛盾は少なくするように心がけたい。
話の前後や言動のつじつまが合わないこと。論理が一貫しないこと。
「盾」は「楯」とも書く。
▽矛=やり・ほこ。盾=たて。刀や矢などから身を守る武具。
出典
韓非子
かんびし
命は重そうに見えて、みな軽い。命を良く軽んじ、自分の意思で切り拓きたい。
自分の命を捨てる覚悟で思い切って取り組めば、危機を脱し、活路を開くことができるということ。
英語
Fortune favours the bold.
運命の女神は勇者に味方する
馬鹿な奴だ。
遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。
みみ、たっと、め、いや