今日の言葉
東扶西倒
とうふせいとう
この言葉を読むドリフに出てきそうな四字熟語。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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とうふせいとう
この言葉を読むドリフに出てきそうな四字熟語。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
545件
「王道」は帝王として踏み行うべき道で、徳をもって公明正大で公平な政治を行うこと。
また、仁徳のある帝王が、武力や威力によらず、道徳によって天下を治めること。
「楽土」は安楽な土...
だから、どうかお引き取りください」と言って、今の生活に満足しているし、自分には天下を治める才はなく、その気もないと断った故事から。
『荘子(そうじ)』逍遙遊(しょうようゆう)
類義語…巣林一枝(そうりんいっし)
猿たちが井戸の水に映った月を取ろうとして木の枝にぶら下がり、互いに尾をつかんで数珠つなぎになったところ、枝が折れみんな落ちて死んだという故事から。
下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。
私はあれらもまた芸術だと認める。
ただ、日本でやってくれるな。
自分のお金でやってくれ。
☆
右顧左眄(うこさべん)
まわりの情勢や周囲の思惑・意見を気にして、なかなか決断できないでいること。
口先だけの敬意や礼儀は相手を不快にさせる。
騙されるな!
意味…言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。
また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。
補説…「慇懃」は丁寧で礼儀正しいさ...
「私デブだからほんと生きるのが辛くて」とモデルが言った。
たまに理不尽だった部分も含めて、情熱にあふれ厳格だった師に感謝している。
三尺下がって師の影を踏まず…277
▼さんじゃく[三尺]
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんが地雷嬢を一刀両断した。
意味…物事を思い切って処理するたとえ。また、ためらわずにすみやかに決断するたとえ。
補説…ただひと太刀で物を真っ二つに断ち切る意から。
「一刀」はひとたび太刀を振り下ろす意。
誰にでも一度くらいはチャンスが訪れる。
しかし名人になれば、一度ならず何度でも名剣を作れる。
自分の才を信じ、じっくりと腰をすえて取り組むべし。
下手な鍛冶屋も一度は名剣…592
▼けん(つるぎ)[剣]
そりゃそうだ。
佐藤嘉洋ランキングに入っている子から自信満々に出されても願い下げである。
自慢の糞は犬も食わぬ…301
▼くそ(ふん・ばば)[糞]
損して得取れ。
意味…非常に物惜しみすること。また、非常にけちな人、利己的な人のたとえ。
補説…自分の毛を一本抜くほどのわずかな献身をすれば天下を利することができるのに、それをしない意から。
...
仏教語。
「一念」は、一度、阿弥陀仏の名号を唱えること。
「往生」は死後、極楽に往(い)って生まれること。
法然の没後、門下の念仏理解に分岐が生じ、一回の念仏で往生できるとする...
一言居士(いちげんこじ)
何事にも、必ず何かひとこと言わなければ気のすまない人のこと。
補説…「居士」は、もとは在家で仏教に帰依する男子の称で、わが国では男子が死んだ後、戒名の下につける称号。ここでは「...
「先憂後楽」を訓読したことわざであろう。
若いときに頑張り、工夫し、歯を食いしばっていたせいか、人生をかなり楽に感じている。
合言葉は「あの頃に比べたら」である。
天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ…447
▼うれい[憂い・愁い・患い]
衛の懿公は、臣下や国民よりも鶴を愛し、爵位を与えたりして大切にした。そのため、戦争が起きたときに、懿公が兵隊に戦うように命じたが、兵隊は「鶴に戦わせればいい」と言って協力しなか...
「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。
中国春秋時代、斉の名宰相晏嬰が質素倹約につとめ、高価なものではあるが、たった一枚の狐裘を三十年も着続けて、国を治めることに励んだという故事から。
凡例
見出し語の理解を深めるための解説。出典のあるものについては、必要に応じて、そのことばの前後の文章も含め、原文の書き下し文と口語訳を掲げた。見出し語が英語の訳語である場合は、英語...
補説
ついにやったぞ!
明鏡国語辞典第二版、完全読破達成!
❶五段活用では「ら」が「ん」に変わる。
❷下一段活用では「れ」が「ん」に変わる。