辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

くっくっ

広辞苑

842【小説】 「ハチジュウイチ、81、81、81…」 と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

418件

#9848
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「泡の庭(=ソープランド)」

辞書語釈(抜粋)

❶家の敷地の中で、建物のたっていない所。木や草花を植えたり、池や築山を設けたりする。
❷あることが行われる場所。「学びのー(=学校)」「裁きのー(=法廷)」「いくさのー(=戦場...

#9855
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
茹で汁と油をうまく乳化させたパスタはおいしい。

辞書語釈(抜粋)

互いに溶け合わない液体の一方を微粒子にして他方の液体の中に分散すること。また、そのような状態になること。

乳化

にゅうか

#9858
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと大原優乃とは似て非なるものだ。

辞書語釈(抜粋)

見かけは似ているが、内実は全く違う。
「自由とわがままとはーものだ」
▼『孟子』の「悪似而非者(にてひなるものをにくむ)」から。

似て非なる

#9881
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。

辞書語釈(抜粋)

❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...

憎い

#9882
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
現在のクイーンオブ肉感は、久松郁実で決まりである。

辞書語釈(抜粋)

❶肉体上の感覚。
❷性的な情欲を刺激する感じ。

肉感

#9893
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。

辞書語釈(抜粋)

他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。

何と言っても

#9910
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ビキニ姿が悩ましい寺本莉緒。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆動詞「悩む」の形容詞化した語。近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が...

悩ましい

#9916
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
嘉洋は、太平洋のようにめでたい人の意(たぶん)。

辞書語釈(抜粋)

名前がりっぱすぎて実物が劣ってみえること。
「子供に聖人の名を付けるなんて、ーをするよ」
《注意》相手の評判・名声に臆する意で使うのは誤り。
「✖️相手が優勝校ということで名前...

名前負け

#9918
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
トロくさいウイルス、何するものぞ。

辞書語釈(抜粋)

みずからを鼓舞して、相手などが大したものではないことをいう。
▼何をすることができようか(いやできない)の意。
「古豪、ー」

何するものぞ

#9937
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。

辞書語釈(抜粋)

ないわけではない。少しはある。

無きにしも非(あら)ず

#9947
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
ナウい…「いかにも現代的であるさま」としたいところだが、もはや前時代的になりつつある俗語。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕いかにも現代的であるさま。
▼「ナウ(now)」を形容詞化した語。

ナウい

#9949
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
風俗に行ったことがないことはない。

辞書語釈(抜粋)

二重否定の形で、肯定の意味をやわらげたり強めたりする。ないわけではない。ないではない。なくはない。

ないことはない

#9965
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「おれのこと好きだよな? な、頼むよ」

辞書語釈(抜粋)

〔終助〕❶《文節末に付いて》念を押す気持ちで、相手の注意を引きつけたり、自分に言い聞かせたりする。
「あのな、ここではな、タバコはいけないんだ」
「おれな、今度な、見合いをする...

#9975
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。

辞書語釈(抜粋)

数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。

どれだけ

#9979
正しい日本語 / 嘉洋流例
辞書の旅

【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。

辞書語釈(抜粋)

大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。

取る物も取り敢えず

#9990
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「とりあえずホテルへ行きましょう」

辞書語釈(抜粋)

❶本格的な対応はあとにして、(曲がりなりにも)今できる緊急事を最優先させるさま。ほかはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。

取り敢えず

#10014
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
どっちみち川村ゆきえとは結婚できない。

辞書語釈(抜粋)

どのような経過をたどっても結果は同じであるさま。どちらにしても。いずれにしても、結局は。どのみち。

どっち道

#10024
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!

辞書語釈(抜粋)

《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...

としたことが