辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

奥の細道

おくのほそみち

402 辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

223件

#1050
考察
辞書の旅

【考察】
日本海にもともと住む人は、自分の地域を裏側だと思っていない。
河口湖に映る富士山を見ると、新幹線から見る富士山よりも圧倒的に美しく固唾をのむ。

辞書語釈(抜粋)

本州の日本海に面した地域。日本海沿岸地方。↔︎表日本
▼現在では裏という呼称を避けて「日本海側」という。

裏日本

#1057
考察
辞書の旅

【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。

海千山千

うみせんやません

#1062
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

年をとって役に立たなくなったとされる人などを移しておく部局や地位をいう語。姨捨山(おばすてやま)。
▼もとは長野県千曲(ちくま)市にある冠着(かむりき)山の別名。妻にそそのかさ...

姥捨山

うばすてやま

#1109
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...

うぐいす

#1155
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...

いろは歌

以呂波歌・伊呂波歌

#1164
考察
辞書の旅

【考察】国語テストで入会の単語の読みが出たら、あえて「いりあい」と書きたい

辞書語釈(抜粋)

ある地域の住民が一定の山林・原野・漁場などを共同で利用し、共通の利益を得ること。
〔表記〕もと互いに入り合う意で「入合」と書いたが、今はそこで出会う意を重んじて「入会」と書く。

入会

いりあい

#1268
考察
辞書の旅

【考察】
富士山と比べてもいいくらい、初茄子の値段は高かったのか!

辞書語釈(抜粋)

初夢に見るものを、縁起のよい順に並べた句。
▼将軍家に縁の深い駿河国で高いものを、一に富士山、二に愛鷹(あしたか)山、三に初茄子の値段と並べたものともいう。

一富士二鷹三茄子

#1476
考察
辞書の旅

【考察】
また来年も御輿や山車は使うけどね。

辞書語釈(抜粋)

手遅れになること。特に、取り返しがつかなくなること。
▼祭りのあとの御輿(みこし)や山車(だし)は用済みになることから。

後の祭り

#1555
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人・動物が低い所から高い位置に移る。のぼる。《表現》「上(のぼ)る(登る・昇る)」は「山道を走って登る」のように経過(経由点)に注目して、「上がる」は本来一気に高くなる意で、...

上がる・揚がる

#1637
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔ネパール連邦民主共和国〕インドと中国のチベットとの間に在る内陸国。ヒマラヤ山脈の南麓に在り、エベレスト〔=現地名、サガルマータ〕などの高峰がそびえる。2008年に王制を廃止、...

ネパール

#1652
考察
辞書の旅

【考察】
世界最古の共和国とはすごい。
世界は広い。
しかももし宇宙の単位で考えたら!?
私たちはなんてちっぽけなんだろう。

辞書語釈(抜粋)

イタリア半島の中部、アペニン山脈の東麓に在る、小さな内陸国。世界最古の共和国で、4世紀から独立を保持している。首都、サンマリノ市。

サンマリノ

#1851
考察
辞書の旅

【考察】
ドラクエ3のルイーダの酒場的な?

辞書語釈(抜粋)

〔中国の小説「水滸伝」の故事から〕豪傑や野心家の集まる所。

梁山泊

りょうざんぱく

#2051
小説
辞書の旅

【小説】
「君と一緒にいたいのは山山なんだけれど、僕にはどうしても行かなくちゃならない場所があってね」
風の谷の住人、アナコンダ皮痴は、振り返らずにドアを開けて出ていった。

辞書語釈(抜粋)

②実際にはそうはいかないが、この上もなくそうしたい気持をいだく様子。

山山

やまやま

#2063
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

辞書語釈(抜粋)

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山師

やまし

#2065
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典も山を神聖な場所と解釈していた!

辞書語釈(抜粋)

①陸地の中で、表面が著しく隆起し、他より高くなった部分。古くは、神が住む神聖な地域とされ、信仰の対象とされたり 仏道修行の場とされたり した。

#2066
学び
辞書の旅

【学び】
ヤマカンの漢字を初めて知った。

辞書語釈(抜粋)

②未知・未経験の事柄について自分自身の経験や直感などに基づいて多分こうだろうと判断する心のはたらき。

山勘

やまかん

#2108
小説
辞書の旅

【小説】なだらかな傾斜の山は張り詰めた様子で、僕は揉むことによって、それを柔らかく解きほぐそうとした。
上空で声がした。

辞書語釈(抜粋)

①堅い状態のものを柔らかくなどするために、その物を手でつまんだり 掌にはさんだり していろいろな方向から押すようにして強い力を加える。

揉む

#2240
偶然
辞書の旅

【偶然】
出雲での経営勉強会の際、横山大観先生の『無我』という作品に一目惚れして購入(もちろんコピー)。
ジム内の張り紙とリンクしていて驚き、並べた。
…どういうジムだ(笑)

辞書語釈(抜粋)

①私心・私欲を捨て去った状態。
②自分という存在を忘れること。無意識。

無我