辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ドメスティック-バイオレンス

【考察】 DVは男性→女性へのものだった! 反対の女性→男性は、女王様プレイとして許容されるのだろうか!? 「もっといじめてくれ!」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

頁248
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「うかうかしてられないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①心が落ちつかないさま。不安なさま。
②周囲に気を配らず油断のあるさま。うっかり。
③しっかりした考えや計画がないさま。漫然と、浮かれているさま。

うかうか

頁193
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

まるで神のような傲慢さだな。

辞書語釈(抜粋)

人を畏服(いふく)させる威厳と人を心服させる徳。また、おごそかで冒しがたい徳。

威徳

いとく

頁184
小説
辞書の旅

「真の一心不乱とは、集中するために他を排除するのでなく、他を受け入れつつ右往左往せず、一つに心を注ぐことです」
僕はまた君を指名するでしょう、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

一つの事に心を注いで他の事のために乱れないこと。

一心不乱

いっしんふらん

頁183
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

仕事で心がけていること。

辞書語釈(抜粋)

出典
韓愈「原人」
意味
親疎(しんそ)の差別をせず、すべての人を平等に見て仁愛を施すこと。

一視同仁

いっしどうじん

頁175
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

量子力学は、多くの宗教を肯定するだろう。

辞書語釈(抜粋)

仏教語
意味
人の日常心(一念)に現象世界のすべてのあり方(三千)が含まれるとする教え。天台宗の究極的真理とされる。

一念三千

いちねんさんぜん

頁173
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これは凄い言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

仏教語
意味
極小の微塵(みじん)にも宇宙全体が包含されているということ。
例
謡曲、松尾芭蕉「一塵法界の心地の上」

一塵法界

いちじんほっかい

頁171
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

常に大切にしたい精神。

辞書語釈(抜粋)

生涯にただ一度まみえること。一生に一度限りであること。
補説
茶会の心得から。利休の弟子宗二(そうじ・1544-1590)の「山上宗二記」に「一期一会の参会」と見える

一期一会

いちごいちえ

頁170
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!

辞書語釈(抜粋)

一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。
例
一億一心
一億玉砕
一億総懺悔

一億

いちおく

頁170
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!

辞書語釈(抜粋)

一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。
例
一億一心
一億玉砕
一億総懺悔

一億

いちおく

頁162
小説 小説 / 書について 確認待ち
辞書の旅

「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。

辞書語釈(抜粋)

うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。

いそいそ

頁145
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

一枚目は勢いよく書くことを心がけている。これもイケイケな感じで書けたので、一発OK。

辞書語釈(抜粋)

①深い考えもなく調子づいて突き進むこと。強気に事を押し進めること。
②派手で軽薄なこと。
補説
普通、仮名で書く

行け行け

い、い

頁145
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

最近、一枚目は勢いよく書くことを心がけている。これもイケイケな感じで書けたので、一発OK。

辞書語釈(抜粋)

①深い考えもなく調子づいて突き進むこと。強気に事を押し進めること。
②派手で軽薄なこと。
補説
普通、仮名で書く

行け行け

い、い

頁134
小説
辞書の旅

極楽に行ったかと思いきや、そこは退屈地獄だった。

辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の本願をたのむ者は極楽に往生することは易いが、真実の信心の人は稀であるから、実際には極楽往生を遂げる人がないということ。
出典
無量寿経(むりょうじゅきょう)

易往而無人

いおうに むにん

頁123
辞書の旅

過失で生まれるとは不幸な話だが、幸福をつかめないわけではない。

辞書語釈(抜粋)

母の過失で生まれ、成人後、妻の過失に苦しむ時任(ときとう)謙作が、調和的な心境に到達するまでの苦悩を描く。心境小説の代表作。
補説
小説。志賀直哉作。1937年(昭和12)刊。

暗夜行路

あんやこうろ

頁122
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「無害で扱いやすい男と一緒になるのが安心よ。でも、そんな安牌を好きになれるかって話。優しいだけで好きになれる? それって本当に恋愛感情?」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

安全牌の略。

安牌

あんぱい

頁85
辞書の旅

日本を代表する神は女だった。

辞書語釈(抜粋)

伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の女(むすめ)。高天原(たかまのはら)の主神。皇室の祖神。大日孁貴(おおひるめのむち)とも号す。日の神と仰がれ、伊勢の皇大神宮(内宮)に祀り、皇室崇...

天照大神

あまてらす おおみかみ

#6371
辞書と美女
辞書の旅

あどけないのにけしからん菊地姫奈選手。

辞書語釈(抜粋)

無邪気である。邪心がなくかわいらしい。
文語
あどけなし

あどけない

形容詞

#6389
辞書の旅

遊ぶことは、心を慰めることだった。

辞書語釈(抜粋)

①かぐらをする。転じて、音楽を奏する。
②楽しいと思うことをして心を慰める。宴会・舟遊び・遊戯などをする。
⑤学問などのために他郷へ行く。
⑥生業を持たずにぶらぶら暮らす。仕事...

遊ぶ

あそ