今日の言葉
兵に常勢無し
へいに じょうせいなし
この言葉を読む2624 前例は、あくまで参考程度に。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
へいに じょうせいなし
この言葉を読む2624 前例は、あくまで参考程度に。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
215件
【驚愕】
まさか怪獣の例にゴジラシリーズの固有名詞が出てくるとは!
❶正体不明の不思議な動物。
❷恐竜などからヒントを得て創作された、特別な能力をもつ巨大な動物。ゴジラ・モスラ・ガメラなど。
【考察】
嘉明までもう少し(希望的観測)。
よい。すぐれている。めでたい。
[明鏡国語辞典第2版]
嘉…①よい。うまい。
②めでたい。よろこぶ。
[新明解国語辞典第7版]
【例】
「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!
❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」
【考察】
ついでに新明解国語辞典の「女癖」を調べてみた。
女癖…女性とみれば見境なく関係を持ちたがる性癖。
【考察2】
明鏡が「誰でもすぐ」ならば、新明解は「見境なく」か。
女性を、誰でもすぐ誘惑しようとする、男性の性癖。「ーが悪い」
[明鏡国語辞典第2版]
昔のことをよく学び、そこから新しい考え方や知識を得ること。また、過去のことを研究して、現在の新しい事態に対処すること。▼『論語・為政』の「故(ふる)きを温(たず)ね〔または、温...
おんこちしん
【考察】
ちなみにアクメはフランス語。
新明解国語辞典で学んだ。
明鏡国語辞典には類語としてアクメは載っているのに、アクメ自体は載せていない。
けしからん!
性交時に得られる快感の極致。絶頂感。オーガズム。アクメ。
【発見】
なぜかスペースを使って「独創性」を「独 創 性」と強調させていた。
独 創 性。創意。
【考察】
歴史の教科書、明鏡国語辞典!
国際オリンピック委員会(IOC)の主催で4年ごとに開かれるスポーツの国際競技大会。オリンピック競技。近代オリンピック。▼古代ギリシアのオリンピア祭にならって、1896年、ギリシ...
【爽快】
「おやつ」の語源が明鏡国語辞典のおかげでわかった。感謝。
午後の間食。お三時。また、一般に間食。▼八つ時(=午後三時ごろ)に食べたことから。
おやつ
【考察】
汚名挽回論争のことも教えてくれた明鏡国語辞典。
相当世間に浸透しているため、「汚名挽回誤用でない説」やや有利か。
悪い評判。不名誉。
▼「汚名挽回」は誤用である/誤用でないの両説がある。
《注意》「汚名をそそぐ」の「そそぐ」は「雪ぐ」と書く。「注ぐ」は誤り。
【考察】
文字を見ながらシミュレーションしてみたら…こま結びだった!
家庭科の勉強にもなる国語辞典、明鏡国語辞典。
ひもの結び方の一つ。右のひもの端を左のひもの上から下に回し、それを返して輪をつくり、その輪に左のひもの端を通して結ぶ。↔︎女結び
❷女性が男性を恋しく思う気持ち。また、女性の浮気な心。
【考察2】せっかくなので新明解も調べてみた。
男心…男性に特有の性格・心理。〔強くたくましい存在でありたい、義侠心に富む、
女性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
せっかくなので女心も調べてみよう。
女心…❶女性の気持ち。
❶男の気持ち。男性特有の心理。
❷男性が女性に引かれる気持ち。また、男性の浮気な心。
男心と秋の空…男性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版...
【考察】
私は辞書オタクだわ。
❶住居や家庭をいう尊敬語。
❷相手の夫の敬称。
❸相手が属している会社や団体をいう尊敬語。
❹趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人。▼相手を「おたく」と呼ぶ傾向があるからと...
【考察】
明鏡国語辞典は福祉施策に不満を持っている。
昨日旅した「お先真っ暗」の例を披露する。
「お先真っ暗の(な)福祉施策」
ここで一句。
読まないと
察知できない
辞書の愚痴
❶「寒い」の尊敬・美化語。
❷数量や内容が不十分で心細いさま。「ー福祉施策」
【考察】
やはり、明鏡は女性と断定していない。
男でも女から犯されることはある!
たとえば睡眠薬を飲まされて、目が覚めたら
❸暴力を使って異性の肉体を奪う。陵辱する。強姦する。
[明鏡国語辞典第2版]
犯す…③女性に性的な暴行を加える。
[新明解国語辞典第7版]
【考察】
小説などで初めて見たとき、幻想的な印象を受けた言葉。
と思って過去の『#辞書の旅』を調べたらやっぱりピックアップしていました。
明鏡国語辞典は語源も示してくれた。
夕方の薄暗いとき。たそがれどき。▼災いが起こる時刻の「大禍時(おおまがとき)」の転。
おうまがとき
【考察】
明鏡は間違いなく同性愛者に配慮している。
新明解は禁断の恋にドキドキしたがっている。
恋愛関係にある人どうしが会う機会。
[明鏡国語辞典第2版]
逢瀬…恋愛関係にある男女が人目を忍んで会う時(機会)。
[新明解国語辞典第7版]