辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

尊皇攘夷

そんのうじょうい

尊王と攘夷は関係あるのか。 開国と攘夷は成り立つのか。 iPhoneが使われている今の日本は、攘夷できていない?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

282件

#9626
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
毎月ぶる~と通信の締め切り日が近づくと、日暮れて道遠しの気分になる。

辞書語釈(抜粋)

❶年をとってしまったのに、まだ少ししか目的を達していないことのたとえ。
❷期限が迫っているのに、仕事が一向にはかどっていないことのたとえ。

日暮れて道遠し

#9683
考察
辞書の旅

【考察】
もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。
「毎日会えない」という障害が、人を欲情させる。

辞書語釈(抜粋)

❶結婚後の一か月。新婚の月。蜜月。
❷新婚旅行。蜜月旅行。

ハネムーン

#9686
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。

辞書語釈(抜粋)

❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。

花道

#9770
考察
辞書の旅

【考察】
毎日辞書を読み書きする『#辞書の旅』は、自分のバイオリズムを計るのに適当だ。
読むときの集中力、書くときの発想力によって、自分の精神衛生を把握できる。
2月27日〜3月2日までが私のパニック状態最大のとき。

辞書語釈(抜粋)

人間の肉体・感情・知性などに生じる一定の周期的な律動。

バイオリズム

#9800
考察
辞書の旅

【考察】
神仏だけではなかったのか。
超常的な何かは、のの様と呼んでいい。
……なにとぞ君!

辞書語釈(抜粋)

神仏・太陽・月など、尊ぶべきものを高めていう幼児語。ののさん。

のの様

#9860
考察
辞書の旅

【考察】
個人的には月光浴が好きです。
しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。
しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

健康のために体に日光を浴びること。

日光浴

#9862
考察
辞書の旅

【考察】
60年も同じ条約なのか。

辞書語釈(抜粋)

1951(昭和26)年9月、日米間で調印された条約。日本の安全を保障するために、米軍の日本駐留などを定めたもの。1960年、新条約に改定され、日米両国の共同防衛、米軍の軍事行動...

日米安全保障条約

#9929
考察
辞書の旅

【考察】
梨を別名「有りの実」と呼ぶのは、梨の読みが「無し」として忌み言葉になるからだと言われる。

辞書語釈(抜粋)

果樹として栽培されるバラ科の落葉高木。また、その果実。晩春、白色の五弁花を開き、8、9月ごろ多汁の果実を結ぶ。長十郎・幸水・新水・豊水など、品種が多い。有りの実。

#9941
自信
辞書の旅

【自信】
2013年5月29日〜今日まで2473日継続して辞書を読み進める『#辞書の旅』の途中。
当初は1日1Pだったが、2018年10月から1日2Pにペースアップ。+SNSにアウトプットで1日30分。
2473日×30分=74190分
つまり1237.5時間勉強したことになる。

辞書語釈(抜粋)

ある物事が途切れることなく長く続くこと。

長続き

#10059
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「最近32人もヤッてしまいましたよ」
「凄いね。30人の俺よりも多い」
「先輩も結構ヤりますね」
「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」
「いや、人生じゃくて月間の話ですよ」
「すげ〜」

辞書語釈(抜粋)

❷全体にかかわるさま。全体的。

トータル…

#10060
考察
辞書の旅

【考察】
差別はなくならないが、なくそうと努力をし続けることは大切だ。

辞書語釈(抜粋)

「被差別部落」の呼称。多く行政用語として使われる。
▼「同和対策事業特別措置法」(昭和44〔1969〕年7月制定)にある「歴史的社会的理由により生活環境等に安定向上が阻害されて...

同和地区

#10071
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

困難な道や長い行程を歩き通すこと。

踏破

とうは

#10081
考察
辞書の旅

【考察】
冬至にカボチャを食べたことはなかった!
また、南半球では昼夜の時間はどうなるのだろうか?

辞書語釈(抜粋)

二十四節気の一つ。太陽暦の12月22日ごろ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。
▼この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

冬至

#10103
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「フィットネスジムに入ると、国から毎月5000円ずつ支給される法案が通ったらしいよ」
「なんだってそりゃもう、てんやわんやだがね!」
「健康な人を増やして医療費削減だよ!」

てんやわんや…思いがけない出来事など…

#10172
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
来る1月24日は、佐藤嘉洋ランキング2019年間アワード授賞式が、『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント7』で行われる。
グランプリ候補者に、直接トロフィーを渡せるか?

辞書語釈(抜粋)

食事をとりながら楽しむショー。

ディナーショー

#10231
考察
辞書の旅

【考察】
月夜に釜を抜かれたら、翌朝はパンを食べるが吉。

辞書語釈(抜粋)

油断をして失敗することのたとえ

月夜に釜を抜かれる

#10234
考察
辞書の旅

【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。

月と鼈

すっぽん

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風