辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

引っ込み思案

【考察】 引っ込み思案の人は、引っ込み思案として自覚していればいい。 しかしながら、積極的な人を否定的な目線で皮肉る姿はみっともない。 人それぞれである。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,386件

頁988
書論
辞書の旅

草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。

好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。

好事

こうず

頁972
辞書の旅

目指したい人物像は論語から。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語(ろんご)
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないのは、道徳の理想とする仁に近い。

剛毅木訥仁に近し

ごうきぼくとつ じんにちかし

頁964
辞書の旅

次号のブルート通信vol.197は「名古屋名物好来系ラーメン」と「健康について」の特集が組まれます。
乞うご期待!

辞書語釈(抜粋)

映画・催し物・テレビ番組などを予告する際に、楽しみに待っていてほしいという意味で宣伝に使う語。

乞う御期待

こうごきたい

頁946
辞書の旅

茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「建」は覆(くつがえ)す意
意味
茶道具の一つ。
点茶の際、茶碗をすすいだ水を捨てる具。
木地(きじ)の綰物(わげもの)、陶器、金属器などがある。
関連
水こぼし
こぼし

建水

けんすい

頁941
辞書の旅

「神格化された」ということは、神は人か、あるいは作り物だった、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

道教の最高神。
天地万物の造物主であり不滅の存在として、6世紀に神格化された。

元始天尊

げんしてんそん

頁936
辞書の旅

健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になれる。

辞書語釈(抜粋)

①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。

元気

げんき

頁936
辞書の旅

健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になる。

辞書語釈(抜粋)

①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。

元気

げんき

頁923
小説
辞書の旅

風の谷に住む傑人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが、ふらりと遊里へ出かけた。

辞書語釈(抜粋)

衆にすぐれている人。
関連
傑士(けっし)
傑物(けつぶつ)

傑人

けつじん

頁921
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!

辞書語釈(抜粋)

川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。

月光仮面

げっこうかめん

頁902
辞書の旅

トライアンドエラーを繰り返せば、効果はさらに上がる。

辞書語釈(抜粋)

物事をやり続ければ後に実力となって目標に近づけることにいう。

継続は力なり

けいぞくは ちからなり

頁894
辞書の旅

書もグラビアも慧眼を磨くために、常日頃の目習いが大切である。

辞書語釈(抜粋)

物事をよく見抜くすぐれた眼力。
鋭い洞察力。

慧眼

けいがん

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁819
辞書の旅

辞書の旅と書道でQOL爆上がり。

辞書語釈(抜粋)

生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的な豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方。
医療や福祉の分野でいう。
関連
生活の質
生命の質
QOL...

クオリティー - オブ - ライフ

quality of life

頁816
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

ひっそりと寂しげな字面(じづら)を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語。
万物は皆実体がなく空であるということ。
②ひっそりと寂しいさま。

空寂

くうじゃく

頁814
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

悔いることは悪いことではない。
ただ、物事の先に立たないだけである。

辞書語釈(抜粋)

過去の自分の行いに誤りがあったことに気づき、それをすべきでなかったと残念に思う。
後悔する。

悔いる

くいる

頁789
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。

辞書語釈(抜粋)

源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。

桐壺源氏

きりつぼげんじ

頁785
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

なるべく気楽でいようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。

気楽

きらく