今日の言葉
選んで粕を摑む
えらんでかすをつかむ
この言葉を読む一目見て「イイ!」と思ったものが、大体一番イイ。 一目見て、何を「イイ!」と思うかは、直感力であり、鍛錬で磨ける。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
えらんでかすをつかむ
この言葉を読む一目見て「イイ!」と思ったものが、大体一番イイ。 一目見て、何を「イイ!」と思うかは、直感力であり、鍛錬で磨ける。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
366件
【考察】
肺炎を併発しやすい風邪には要注意。
適切な予防対策を取って、ある程度健康な人生を!
二つ以上のことが同時に起こること。また、起こすこと。「風邪から肺炎をーする」
【考察】
2年に1度くらい、風邪を引いて3〜6ヶ月くらい咳が残ることがある。
周りの視線が痛かったが、今はとても外を歩けるような世相でない。
一度よい状態になりかけていた物事が再びもとの悪い状態に戻る。
「風邪がー」
【嘉洋流例】
ふむふむ、アナコンダ皮痴くんは風俗にメルセデスのEクラスを買えるくらいお金を使っているのか。
相手の話を聞いてうなずくときに発する語。ふんふん。
【考察】
私も女心はちっともわからないが、素晴らしい恋愛経験はいくつかあり、接客に大いに生きている。
無粋なのは接客業では不利である。
粋な人を目指したい。
粋でないこと。人情の機微、特に男女間の微妙な情愛を解さないこと。また、物の風情がわからないこと。
ぶすい
【考察】
❶はスイス料理だった!
❷は仏風串揚げか?
❶チーズと白ワインを煮溶かし、串に刺したパン切れなどにからめて食べる、スイスの鍋料理。チーズフォンデュ。
❷串に刺した牛肉などを油で揚げながら食べる、フランスのブルゴーニュ地方...
【考察】
同級生のパイパニくんは、風呂のタイルでも抜いてしまうフェチ持ち。
❶特定の人造物や自然物を超自然的な力をもつものとして崇拝すること。呪物崇拝。
❷異常性欲の一つ。異性の髪・下着・衣類・装身具などに執着し、それによって性的快感を得ること。フェチ...
【考察】
20代半ばから両親の生活を下支えしている。
親孝行できるということは、親から自立できた証拠である。
親孝行をしようと思ったときにはすでに親はなく、孝行をしたくてもできないという嘆き。▼『韓詩外伝』から。
たん
【考察】
今回の場合、びくつかずに営業することは逆に危険だと感じた。
おじけづいた人がちょっとしたことにも恐れおののくことのたとえ。▼敗軍の兵が風の音や鶴の鳴き声にも敵兵かと思ってびくついたという『晋書』の故事から。
ふうせいかくれい
【考察】
口コミも同じ。
顧客に不快な思いをさせてはならぬ。
社員の不手際は経営者の不手際。
これまで何度も頭を下げてきた。
メディアによって流された情報が、事実の有無に関わりなくひとり歩きを始め、一つの風評として世間に定着することからこうむる被害のこと。
【未来予想】
新型コロナウイルスの大騒動により、日本国民の清潔の意識が急激に高まり、しばらくは健康的な国民が増えていくだろう。
しかしそれは同時に、医療従事者、病院が儲からなくなることに繋がることも忘れてはならない。
❷ある記憶や印象が時とともに薄れていくこと。
【考察】
有事に風雲児になる者は、平常のときには異端児になることも多く、順応性を求められる。
事変などの機会をつかんで活躍する英雄。また、社会の変動に乗じて活躍する人。
【考察】
ひょうひょうとした態度に見せようと心がけている。
❶風の吹くさま。また、その音を表す語。
❷性格・態度などが世間ばなれしていて、とらえどころがないさま。
ひょうひょう
【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。
【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。
外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。
【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。
人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。
ばじとうふう
【考察】
医学の発展により、膨大な数の風邪が一つひとつ解明されていく時代。
それに対する治療策も当然必要だが、根本的にウイルス全般への予防がより重要である。
食中毒や急性胃腸炎の原因となるウイルス。
冬期に感染しやすく、下痢・嘔吐・発熱などを引き起こす。
【考察】
解釈のような真の任侠と付き合いたいものだ。
弱きを助け、強きをくじくことを信条とし、義のためには命をも惜しまないという気風。また、そうした気風に富むこと。おとこぎ。おとこだて。
【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。
夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」