今日の言葉
ペルソナ
この言葉を読む【考察】 マーケティングでもペルソナという言葉を使うけれど、まだまだ奥深い言葉である。
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この言葉を読む【考察】 マーケティングでもペルソナという言葉を使うけれど、まだまだ奥深い言葉である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
【考察】
手厳しい例文!
自分では気づかなかったことを他人に示されて、納得・同意する気持ちを表す。確かに。
「乱筆失礼とあるが、ーそのとおりだ」
習慣もたび重なると、ついには生まれながらの性質のようになってしまうということ。
▼「習い(=習慣)、性となる」の意。
《注意》⑴「習い性」を習性の意で一語のように使うのは誤り。...
【嘉洋流例】
ビキニ姿が悩ましい寺本莉緒。
❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆動詞「悩む」の形容詞化した語。近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が...
【考察】
酒を飲んで豹変する人は、「そんなことはない」と否定する。
酒に酔っても本来その人がもっている性質は変わるものではないということ。
【小説】
両手両足を縛られた俺の前に、世界で一番タイプの女が艶かしい目線で俺を誘惑した。
「な、生殺しだ…」
❷物事の決着をつけないで、相手が困るような中途半端な状態にしておくこと。
【正しい日本語】
嘉洋は、太平洋のようにめでたい人の意(たぶん)。
名前がりっぱすぎて実物が劣ってみえること。
「子供に聖人の名を付けるなんて、ーをするよ」
《注意》相手の評判・名声に臆する意で使うのは誤り。
「✖️相手が優勝校ということで名前...
【嘉洋流例】
トロくさいウイルス、何するものぞ。
みずからを鼓舞して、相手などが大したものではないことをいう。
▼何をすることができようか(いやできない)の意。
「古豪、ー」
【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!
くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」
なにくそ
【考察】
人は危機に陥らないと、何気ない日常がいかに幸福なものであったかを認識することができない。
『#なにとぞの精神』をより強く抱いて人生をまっとうしよう。
相手に強く懇願する気持ちを表す語。どうぞ。どうか。
「ーお許しください」
「ーよろしくお願いします」
【考察】
懐メロも辞書に載っていた!
明鏡国語辞典の遊び心!
ひところ流行し、その当時のことが懐かしく思い出されるような歌。
▼「懐かしのメロディー」の略。
【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。
夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」
【考察】
梨を別名「有りの実」と呼ぶのは、梨の読みが「無し」として忌み言葉になるからだと言われる。
果樹として栽培されるバラ科の落葉高木。また、その果実。晩春、白色の五弁花を開き、8、9月ごろ多汁の果実を結ぶ。長十郎・幸水・新水・豊水など、品種が多い。有りの実。
【考察】
日本は利他の精神に富む国である。
人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...
【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!
敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。
機が熟するまで辛抱強く待とうということ。
▼「鳴かぬなら」の句に続けて、気の長い徳川家康が詠んだとされる句。短気で怒りっぽい織田信長は「殺してしまえ時鳥」、自信家の豊臣秀吉は「...
ほととぎす
【正しい日本語】
これは知らなんだ!
流れのままに棹を操って船を進めるように、物事を流れに乗せて順調に進行させる。
《注意》流れに逆らう意で使うのは誤り。
「✖️話の流れに棹さすようで恐縮ですが」
【考察】
「もう少し話がしたいな」と思ってくれているうちに帰るのが吉。
人の家を訪問してなかなか帰らないこと。また、その人。ながっちり。
ながじり
【発見】
1284Pに「萎える」、1285Pに「中折れ」が載っている明鏡国語辞典。
❶体力や気力が衰えてぐったりする。
❷植物がしおれる。
❸衣服などがくたくたになる。
中折れ…山の中央部を前後にくぼませてかぶる、フェルト製のつばのある帽子。ソフト。▼「中折れ...