今日の言葉
克己復礼
こっきふくれい
この言葉を読む大切な思想。 しかし、直接迷惑をかけない範囲なら、気楽にやっていいと思う。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こっきふくれい
この言葉を読む大切な思想。 しかし、直接迷惑をかけない範囲なら、気楽にやっていいと思う。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
人生は何が起こるかわからぬ。
前途洋洋でもつまづくことがある。
しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。
今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。
ぜんとようよう
一度目はKO負け。
鼻を陥没骨折して入院。
二度目は延長戦で惜敗。
股関節を半年間痛める。
そして三度目。
Yoshihiro Sato vs Buakaw 3rd
物事は、一度目や二度目はうまくいかなくても、三度目にはうまくいくということ。
佐藤嘉洋ランキングに於いて、佐藤嘉洋実行委員長は全知全能の預言者である。
知らないことは一つもなく、できないことは何もないということ。
すべてのことを知り尽くし行える、完全無欠の能力のこと。
気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。
体は小さくても、気力が鋭く才能や力量がすぐれていて、侮れないことのたとえ。
山椒の実はとても小さいが、非常に辛いことから。
「山椒」は「さんしょ」とも読む。
さんしょう、こつぶ
「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」
世界中で一番であること。
天下第一。
さんごくいち
体力だけ使って努力したと満足する人と、意識を持って体力を使える人とでは、徐々に実力差がつくことが多い。
その人に備わっている体力と精神力のすべて。
補説
「身」は肉体。
「霊」は精神のこと。
その人のもっているものすべてを表す。
類義
全心全力
習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。
一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。
せんしゃばんせん
千載一遇カードを使用中に誰かが目的地に着くと、ボンビーがついてしまう。
桃鉄の話。
滅多に訪れそうもないよい機会。
二度と来ないかもしれないほど恵まれた状態。
せんざいいちぐう
注射を打たれて前後不覚になったアタイは、よろよろと柱に寄りかかった。
「シャブ漬けはごめんだわよ!」
「大丈夫だよ。にんにく注射だよ」
物事のあとさきも分からなくなるくらいに正常な意識を失うこと。
ぜんごふかく
酒という薬の副作用に魅了される人は多い。
二日酔いの失敗も今は笑い話だが、30年後には、危険人物として更生施設に強制収監されるかもしれない。
酒を賛美したことば。
酒は適度に飲むならば、どんな良薬よりも効果があるということ。
さけ、ひゃくやく、ちょう
「それでは当店のルールをご説明します」
「先刻承知だが、礼として聞こう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
すでによく知っていること。
補説
「先刻」は、すでに。
せんこくしょうち
私が先にお酌します。
返してくれるなら嬉しいですが、基本的には自分で注ぐので大丈夫です。
酒はほどよく燗をして、肴は刺身で、酌は若い女性にしてもらう。
酒飲みの理想の境地をいう。
さけ、かん、さかな、さしみ、しゃく、たぼ
酒を飲むと、他人の話を都合よく切り取って解釈し、口数が多くなって持論を語り、自己満足してまた酒を飲む。
酒を飲むと口数が多くなり、失言も出る。
そのため身を誤ることにもなるから、酒は慎むべきであるという戒め。
さけ い、した い
毎日信用を積み重ねて千客万来。
【書について】
楷書で戦ってみた。
多くの客が入れ替わりひっきりなしに来て絶え間がないこと。
せんきゃくばんらい
情報の会の高僧から、「私のような浅学非才の身では」と聞いてから好きになった言葉。
学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること。
注意
「浅学非才」とも書く。
せんがくひさい
「自分の是非善悪は絶対ではない」と頭に入れておくことで、争いや揉め事はいくつか減る。
物事の正・不正、よしあし。
ぜひぜんあく
財産が少なくてもいろいろな問題や心配事が起きるので、結局気楽ではない。
金持ちでなくても、気楽であるほうがよいことをいう。
ざい すく、かな、すく
もう二度と時間は戻ってこないことを認識した上で遊べばいい。
年月は人の都合にかかわりなく、刻々と過ぎ去って瞬時もとどまることがないということ。
一刻を大切にして、やるべきことに努力せよという教え。
さいげつ ひと、ま