今日の言葉
少年老い易く学成り難し
しょうねんおいやすく がくなりがたし
この言葉を読む1450 辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。 時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょうねんおいやすく がくなりがたし
この言葉を読む1450 辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。 時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,257件
このことわざを書で書くことになるとは(笑)
人のすることや話すことに、第三者がわきから口を出したり文句をつけたりすること。戦場で戦っている双方の横から、別の者が槍で襲いかかるという意から。
よこやり、い
スッキリとした永久不変になったか。
永久不変(えいきゅうふへん)……58、68、538、540、554
え
小楷(しょうかい)は一段と集中力を要する。
欲が深すぎるために、自分の身に災いをまねくことのたとえ。
「欲の熊鷹股から裂ける」ともいう。
よく、くまたか またさ
強そうで強いのは当たり前だが、強そうで弱いのは目も当てられない。これを虚勢という。
武勇にすぐれた軍人は、かえって猛々しいところがなく、優しいものだということ。
出典
老子
ろうし
よ、し、もの、ぶ
総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。
威風堂堂(いふうどうどう)……51、649
い
四字熟語辞典の方で取り上げた「漸入佳境」の訓読みが登場。
当時、感動したので小説も書いた。
話や文章、状況などが、だんだんおもしろいところに入っていく。しだいに興味が深まること。
出典
晋書
しんじょ
ようや、かきょう
現金な奴
人に何かを頼むときは地蔵のようにほほえみ、用のないときは無愛想な顔をすること。
「用ある時の地蔵顔、用なき時の悪魔顔」ともいう。
類義
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔
よう、とき、じぞうがお、よう、とき、えんまがお
一所懸命と一生懸命に意味の違いはないが、言葉が生まれた順番としては「一所懸命」→「一生懸命」のようだ。
一生懸命(いっしょうけんめい)……38、39、402
い
ぶるーと整体院(@brht3s )でお待ちしております(笑)
体がじょうぶなうちからいたわるのが、健康の秘訣だということ。ふだんから用心しておけば、よい結果が得られるということ。
類義
転ばぬ先の杖
よ、ようじょう
そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。
苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。
「一網打尽よ!」
と、アタイは言った。
一網打尽(いちもうだじん)……28、46
い
あとは環境も大事。
家柄や血筋は平凡であっても、努力や修業を積むことによってすぐれた人物になることができるということ。
ゆ、みず、い、みず
歳月人を待たず。
歳月は過ぎ去ってしまうと二度と戻って来ない。その時その時を大切にせよという教え。
補説
出典では、このあとに「再び見る可からざる者は親なり」とある。
ゆ
年齢や身分に関係なく、意気投合はできる。
意気投合(いきとうごう)……13、321
い
最近、無音の重要性について考えている。講演や解説に役立つ。
雄弁であることも大切だが、沈黙すべきときに沈黙を守ることはもっと大切であるということ。
「沈黙は金、雄弁は銀」「沈黙は金」ともいう。
ゆうべん、ぎん、ちんもく、きん
名言。
勇気ある者は、どんなことをも恐れず、正面から立ち向かっていくということ。
出典
論語
補説
出典には、この前に「知者は惑わず、仁者は憂えず(知者は道理に明るいから迷うことなく、...
ゆうしゃ、おそ
千葉県に都市伝説の藪があった。
迷って出口がわからないこと、迷って解決の糸口が見つけられないことのたとえ。
やわた、やぶ し
東京国立博物館(@TNM_PR )の『王羲之と蘭亭序』特集を観賞でき、具鷲として大変刺激を受けた。
蘭亭殉葬(らんていじゅんそう)……655
蘭