辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

天ぷら

新明解国語辞典

【発見】 これまた新明解国語辞典のおかげで知らなかった意味を学んだぞ。 天ぷらに、このような意味も含まれていたとは!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#6792
辞書の旅

馬鹿な奴だ。

辞書語釈(抜粋)

遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。

耳を貴び目を賤しむ

みみ、たっと、め、いや

#6794
辞書の旅

学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。

辞書語釈(抜粋)

自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。

耳学問

みみがくもん

#6795
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は2021年12月の作。
右は2023年2月の作。
過去の自分に格の違いを見せつけたか。
そしてまた、格の違いを見せつけられたい。未来の自分に。

辞書語釈(抜粋)

生者必滅(しょうじゃひつめつ)……325

漢字索引 / 五画

#6796
確認待ち
辞書の旅

学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。

辞書語釈(抜粋)

人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだということ。稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。

実るほど 頭(こうべ)の下がる 稲穂…

#6798
確認待ち
辞書の旅

偶然にも都々逸(どどいつ)が生まれた。
見ての極楽 住んでの地獄
地獄も住めば 都かな。

辞書語釈(抜粋)

外から見た印象と実際に自分で経験したのとでは大きな違いがあるということ。
「見ては極楽住んでは地獄」ともいう。
類義
聞いて極楽見て地獄

見ての極楽 住んでの地獄

#6799
確認待ち
辞書の旅

子供には、いろいろな考え方を教えたい。

辞書語釈(抜粋)

子供を育てるには、叱るより褒めることをだいじにし、しっかり教えてやることが大切だということ。子育てのコツをリズムをつけていったもの。

三つ叱って五つ褒め 七つ教えて子は育…

#6800
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は2022年9月の作。
右は2023年2月。楷書で書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

文武両道(ぶんぶりょうどう)……586

漢字索引 / 四画

#6801
辞書の旅

落とした財布は大体戻ってくる国、日本。

辞書語釈(抜粋)

理想的な政治が行われ、人々の生活が豊かで安定していること。また、厳しい刑罰を恐れ、法を犯す者がいないこと。自分の物にするために路上の落とし物を拾わない意から。
▽遺=遺失物

道に遺ちたるを拾わず

みち、お、ひろ

頁2022
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年5月の作。
新明解四字熟語辞典第二版における天使国色は、志田音々選手に決定しているので、違う画像もお届けしましょう!

辞書語釈(抜粋)

天使国色(てんしこくしょく)……473

漢字索引 / 四画

#6803
辞書の旅

「未曾有の事態よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

かつて一度もなかったほどきわめて珍しいこと。今までに一度もなかったという意から。
「みぞうう」とも読む。
「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」と訓読する。
注意
「みぞうゆう」と...

未曾有

みぞう

#6805
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は遡(さかのぼ)り開始後の2022年8月の作。
もっと美しくできるのでは、と再挑戦の右は2023年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

弓調馬服(きゅうちょうばふく)……150

漢字索引 / 三画

#6806
確認待ち
辞書の旅

本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。

辞書語釈(抜粋)

物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...

水を差す

#6807
確認待ち
辞書の旅

諸行無常的な。

辞書語釈(抜粋)

人生の定めがたいこと、前途のわからないことのたとえ。水の流れていく先と人の将来は、どちらもはかり知ることができないということ。
「水の流れと人の行く末」「水の流れと人の身」「水...

水の流れと人の末

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年2月の作。当時はこれでも全力を尽くしていたので自己満足していた。
それはそれでいいのだが、修養を積んで物足りなく感じる自分も嬉しい。ということで2023年1月に再度書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

千載一遇(せんざいいちぐう)……391

漢字索引 / 三画

#6809
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

これで十五志学、四十不惑、五十知命、六十耳順の書をコンプリートした!
日々の積み重ねが楽しい。前人未到の毎日である。

辞書語釈(抜粋)

三十而立(さんじゅうじりつ)……263

漢字索引 / 三画

#6818
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅は今年の5月で10周年を迎える。つまり、3652日連続で読み続け、Twitterで呟き続けている。
私は自分に自信がある。

辞書語釈(抜粋)

自分の欲望を抑えることのできる者こそ、真の強者であるということ。
「自らに勝つ者は強し」ともいう。
出典
老子

自ら勝つ者は強し

#6819
辞書の旅

このページ上で気になった四字熟語をチョイス。
左が2021年11月の作。
それを手本にして書いた2023年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

十五志学(じゅうごしがく)……303

漢字索引 / 二画

#6820
確認待ち
辞書の旅

猿なくして語れない ことわざ。

辞書語釈(抜粋)

自分にとって都合の悪いことや人の短所、過ちは、見ない、聞かない、言わないほうがいいということ。

見ざる聞かざる言わざる