辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

浮かれ人

う、びと

広辞苑

249【小説】 「浮かれ人と付き合うと大変よ。でも、好きになっちゃったものは仕方ないわ」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#7743
辞書の旅

日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。

辞書語釈(抜粋)

政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。

政教分離

せいきょうぶんり

#7744
辞書の旅

過去の栄光にすがる乞食。

辞書語釈(抜粋)

言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。

乞食の系図話

こじき、けいずばなし

#7745
辞書の旅

とにかく難しそうだったので選んでみた(笑)
やはり、とにかく難しかった。
しかし、それなりに整えられた。

辞書語釈(抜粋)

へそのすぐ下あたりのところ。
漢方医学では、ここに意識を集中して力を集めれば、健康を保ち勇気がわいてくるという。

臍下丹田

せいかたんでん

#7746
辞書の旅

『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。

辞書語釈(抜粋)

何事にも精神を集中することが必要であるという教え。
心が他のことにとらわれていると、じっと見つめても何も見えない意から。

心焉に在らざれば視れども見えず

こころ ここ、あ、み、み

#7747
辞書の旅

幸せを満喫していたカエルと、今さら出られない井戸の外の世界を教えた大亀。

辞書語釈(抜粋)

見識や考え方がきわめて狭いことのたとえ。
広い世間のことを知らず、自分だけの狭い見聞にとらわれるたとえ。

井蛙之見

せいあのけん

#7748
辞書の旅

有り難いことに、食うには困らない時代になってきた。
ここ日本においては。

辞書語釈(抜粋)

どうにか暮らしを立てていくこと。
貧しくても粥(かゆ)をすすってなんとか生活していけるということ。
糊口=「糊」は粥のこと。
粥をすする。
転じて暮らしをたてる意。

糊口を凌ぐ

ここう、しの

#7749
辞書の旅

空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!

辞書語釈(抜粋)

頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ

#7750
辞書の旅

本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。

辞書語釈(抜粋)

危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

こけつ、はい、こじ、え

#7751
辞書の旅

難しそうな字だったので選んでみた。
大変難しかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

鄒衍が無実を天に訴えて、夏に霜を降らせたという故事。

鄒衍降霜

すうえんこうそう

#7752
確認待ち
辞書の旅

幸福は自分で掴める。
不幸は自分で除ける。

辞書語釈(抜粋)

幸福になることを願うよりも、不幸になる原因を作らないように心がけよということ。
死後、極楽往生することを願うよりは、地獄に落ちるような悪業をしないことだという意から。

極楽願わんより地獄作るな

#7753
確認待ち
辞書の旅

他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。

辞書語釈(抜粋)

問題を解決するにあたって、従来の枠組みにとらわれず、多角的視点から思考して解決の手がかりを得ようとすること。

水平思考

#7754
辞書の旅

好かれようとするより、嫌われないようにする。
ポスティングで学んだ。

辞書語釈(抜粋)

立身出世しても他人から恨まれないようにせよという戒め。

孤丘の誡め

こきゅう、いまし

#7755
辞書の旅

道徳の身についていない者は、学問を十分にしていないということか。

辞書語釈(抜粋)

学問を十分にすれば、自然に道徳も身に備わるということ。
また、物事は時がくれば、自然と成就するということ。

水倒渠成

すいとうきょせい

#7756
辞書の旅

故事を知っておかないと、間違った使い方をしてしまいそうな ことわざ。
本当にダメな人ではなく、将来性のある人に使いたい。

辞書語釈(抜粋)

いつまでたっても、全く進歩のない人。
学問のない人物のたとえ。
「呉下の旧阿蒙」ともいう。

呉下の阿蒙

ごか、あもう

#7757
辞書の旅

真っ直ぐの線のコツをリモートで教えていただいた。

辞書語釈(抜粋)

何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。

酔生夢死

すいせいむし

#7758
辞書の旅

「竜」の「立」の下の線をもっと太く。

辞書語釈(抜粋)

富や地位を極めた者は、慎重に身を処さないと過ちを生じて後悔することがあること。
また、それを戒める語。
天に昇りつめた竜には、下るしかないという悔いがあるという意から。

亢竜悔いあり

こうりょう く

#7759
辞書の旅

ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。

辞書語釈(抜粋)

離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。

水魚之交

すいぎょのまじわり

#7760
辞書の旅

四字熟語辞典の方でも出てきた。
文字の配列など、どう美しく見えるか実験中。

辞書語釈(抜粋)

雌伏していた英雄や豪傑などが、時運に乗り、才能や実力を発揮すること。
みずちや竜が、雲や雨を得て天に上る意から。

蛟竜雲雨を得

こうりょううんう、う