今日の言葉
構想
こうそう
この言葉を読む992【書論】 「想」は相手に心を近づけると美しい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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こうそう
この言葉を読む992【書論】 「想」は相手に心を近づけると美しい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
宗教の話は現代科学に通ずる部分もあり、昔の人の知見に驚愕する。
人が生まれ変わり、死に変わりし続けること。
りんねてんしょう
臨機応変の対義語は杓子定規だった!
状況に応じた行動をとること。場合によって、その対応を変えること。
出典
南史
なんし
思うだけでも可能性は高まるが、行動すれば半分叶ったと思っている。
望むだけでなく、適切な手段を講じなければ、願いごとはかなわないという教え。
出典
漢書
かんじょ
りんえんせんぎょ
類義も笑える。
何か面白いの思いつかないかな。
きわめて危険なこと。間違いを起こしやすい状態のたとえ。また、非常に残酷なこと。羊を食べる狼に羊の番をさせる意から。
類義
猫に鰹節
狐に小豆飯
盗人に鍵を預ける
盗人に蔵の番
ひつじ、ばん、おおかみ
行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。
筆勢もほどほどに。
山々が連なり勇壮なさま。また、書法や筆勢が生き生きと自在なさま。
出典
鄭堂札記
ていどうさっき
りょうひほうぶ
何の苦労もなく、辞書を読んで書道して、キックボクシングで健康維持をしたい。
何の苦労もなく、仕事もせずにのんびり暮らすこと。左手にうちわを持ってあおぎながら、毎日をのんびりと過ごせる身分の意から。
「左団扇を使う」ともいう。
ひだりうちわ、く
竜虎の戦い!
伯仲はもとは兄弟のこと。
竜と虎のように力の伯仲する二者が、力を尽くして激しく戦うこと。
補説
「竜騰」は竜が勢い盛んに天に昇ること。
注意
「りゅうとうことう」とも読む。
類義
竜虎相闘
りょうとうことう
猿に捨てられた夫。
美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...
生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。
人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし
りょうちりょうのう
金持ち同士の貧乏自慢。
必要以上にへりくだるのは、自慢しているのと同じであるということ。表面は謙遜したようでも、実は自慢しているということ。
有益か有害かで友を選ぶつもりはないが、どちらがいいかと問われれば、有益な方が良い。
すぐれた先生と、ためになる友人のこと。
補説
「益友」は有益な友、付き合うとためになる友人。
りょうしえきゆう
未完にも美学あり。
年をとったのに人生の目的が達せられないこと。また、やりたい仕事が多くあるのに、時間が足りないこと。日が暮れたのに、目的地までの道のりがかなりあって気持ちがあせるということから。...
ひく、みち とお
用例に与謝野晶子の恨み節。
夫に対してはよい妻であり、子どもに対しては養育に励む賢い母であること。また、そのような人。
補説
近代日本の女子教育の中心理念であった。
「賢母良妻」ともいう。
りょうさいけんぼ
真の東西均等は奇跡的なバランス。
中立の立場をとるのは困難であるということ。また、二つの物事を同時によくするのは難しいということ。片方に近づけば、もう一方からは遠くなってしまうという意から。
物事には段階というものがある。
まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。
才能のあるすぐれた人物は自信が強く、使いこなすことは難しいが、上手に使って本人をその気にさせれば、大いに役立つものだということ。
出典
墨子
ぼくし
りょうきゅうなんちょう
応奉(おうほう)のことを調べてみたら、とんでもない記憶力の持ち主だった。
以前にほんのわずか会っただけの人の顔を、いつまでも覚えていること。また、ちょっとした知り合い。
「半面識」「一面識」ともいう。
出典
後漢書
ごかんじょ
はんめん、しき
そのメイドとは、ねんごろの仲だったりしてな。ふふふ。
きわめて寛大なことのたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
中国後漢の劉寛が、非常に温厚で人に対して怒ることがなかったということから。
「温恕」は、心穏やかで思いやりのあるこ...
りゅうかんおんじょ
この意外と平和な故事を知ると、使い方も変わってきそうだ。
すべてのことは終わったということ。もう手の施しようがないことをいう。
出典
白居易 - 詩
はくきょい - し
補説
詩の題名は『老熟』。
ばんじ きゅう