今日の言葉
夜目遠目
よめとおめ
この言葉を読む男女問わず、マスク社会は脳内補正される。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
二つとも書道再開初期の書。
四苦八苦は弊社のリフォームを担当してくれて、ブルート通信に広告を出してくれているエヌツーさんにプレゼントした記憶。
草枕 1906年
言語道断
四苦八苦
夏目漱石 1867〜1916
近き者に迷惑をかけ、遠き者に見栄を張って良い顔する武士はみっともない。
貧しくても、気位を高く持って生きるべきであるということ。また、やせ我慢のたとえ。
いろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
小説神髄 1885〜1886年
活潑婉麗
徹頭徹尾
荒唐無稽
才色兼備
坪内逍遥 1859〜1935
不幸中の幸いは必ずある。
見つけるかどうかだ。
不幸な出来事の中にあって、いくぶん慰めとなるようなこと。
太宰治は人間失格を書いた年に死んだのか。
人間失格 / 1948年
危機一髪
馬耳東風
全知全能
五里霧中
太宰治1909〜1948
復縁を求めた妻の魅力の程度はどれほどか。
一度してしまった失敗は、とり返しがつかないこと。いったん別れた夫婦の仲は、もとには戻らないというたとえ。一度こぼれた水は、二度ともとの盆に戻らないということから。
▽覆水=こぼ...
ふくすい ぼん、かえ
こう並べてみると、自分の歩んできた道が尊くなる。
春 / 1908年
酔生夢死
半信半疑
島崎藤村 1872〜1943
聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。
人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。
昨年9月から再開した書道。
毎日の積み重ねを振り返る段階。
金色夜叉 / 1897〜1902年
艱難辛苦
絶体絶命
徹頭徹尾
臨機応変
尾崎紅葉 1867〜1903
「夫婦はどこまでいっても他人で根本的には相入れない」と思っておくと、最低限の礼は忘れずにいられる。自分としては。
夫婦は、もとは他人だった者が一緒になったものだから、仲が悪くなったり離婚したりすることもあるということ。
富貴な仁人を目指す。
超超人思想である。
富貴の者が人と別れるときは、餞別として金品を贈るが、仁徳のある者は、その人のためになるよいことばを贈る。
主要出典の最後はやはりこれ。
手打ちが手間だったが鍛錬になった。
春秋時代の魯(ろ)の思想家孔子(名は丘。前551〜前479頃)の言行、孔子と門人や当時の人たちとの問答を記録した書。
四書の一つ。確かな撰者(せんじゃ)、成立年代は不明。
ろんご
新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。
今にも社会に大きな異変が起こりそうな、緊迫した情勢になること。嵐の起きそうな気配の意から。
老子の達観ぶり。
道家思想の代表的な書。『史記』に「周室の衰退を見、老耼(ろうたん・姓は李、名は耳。耼は字(あざな)。尊称して老子という。生没年不詳)が隠退しようとして、関所まで来たところ、そこ...
蒙求はよく取り上げたなあ。
中国古典の入門書だったのか。
秦漢(しんかん)以前の時代から南北朝までの古人の有名な故事・言行を集めた幼学書。唐の李瀚(りかん)の撰。現在の流布本は徐子光(じょしこう)の補注本。
「蒙求」の二字は『易経』蒙...
もうぎゅう
キリは十字架や桐の説。
最高のものから最低のものまで。また、始めから終わりまで。
△ピン=カルタ、サイコロなどの目の一の意から、最上等の。ポルトガル語のpinta(=点)の変化とされる。
私の人生に影響を与えた中国古典。辞書の旅でも中庸の語はたびたび取り上げている。
儒家思想の哲学的根拠を説いた書。四書の一つ。
もともとは『大学』と同じく『礼記(らいき)』の中の一篇。
孔子の孫である子思(しし)の著と伝えられるが異説が多い。一巻からなる。
謙虚な気持ちを心がける。
幅広く何でも学び、自分の志を堅固にし、疑問があれば切実に問い質(ただ)して十分理解を深め、身近な実際の問題にあてはめて考えることが大切であるということ。
出典
論語
ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ