今日の言葉
双美
そうび
広辞苑この言葉を読む1697【辞書と美女】 双美 of 広辞苑第七版 熊田曜子 / Yoko Kumada 安田美沙子 / Misako Yasuda
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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そうび
広辞苑この言葉を読む1697【辞書と美女】 双美 of 広辞苑第七版 熊田曜子 / Yoko Kumada 安田美沙子 / Misako Yasuda
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,271件
【倫理】
略奪・捕虜が戦争のルールで認められていたのか!
敗戦国は、身ぐるみ剥がされて家族の眼の前でレイプされたとしても、ルールだから歯を食いしばるしかないのか!
国際戦争法規の範囲内で、攻撃・破壊・略奪したり捕虜にしたりしてもよいと交戦国に認められる性質。
【非寛容】
同じ考え方の相手など、自分以外誰一人いないのだから、世の中は全員敵である。
気が合うと思っても、近しい関係になればなるほど考え方の違いに悩み始め敵になる。
同じ組織や集団に属していながら考え方の違いなどによって互いに信頼関係や協調関係が結べない相手。
【反対語】
腐ったみかんの中にいると良いみかんも腐る、の反対語か。
泥中の蓮には、孤高を感じる。
汚れた環境にあってよく純潔を保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。
〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。
【考察】
女性に接しない、のは人それぞれなのだが、それが多数派になってしまうと人類は滅亡する。
あえて童貞を護り通すことも、素晴らしいことではある。
しかし、あくまでも少数派であるべきである。
①みさおがただしい。
②女性に接しない。「童貞」
てい
【奇跡】
ここでこの人と出会うのか、というタイミングで出会う人がいる。
だから人生は面白い。
その出会いに気づくのか素通りするのか、自分が判断していることもお忘れなく。
予期しない人や思いがけない出来事・場面・場合に会う。
国語辞典を「あ」から一字一句漏らさず毎日1Pずつ読み進めている完全自己満足企画『辞書の旅』。
本日より「て」に入りました。
【小説③】
「ご主人さま、手が速いことですこと」
「それはきみがあまりにも魅力的だったからだ」
つんとした美人の召使は、メイド服のすそをすすっと人差し指一本で悩ましげに捲り上げた。
すぐに相手に手を出す傾きがある。🅰暴力を振るう。🅱女性と関係を持つ。
【小説②】
僕は大金持ちだ。
ある日、つんとした美人が僕に話しかけてきて、家の召使になったんだ。
日に日に募る、性的衝動。
ミニスカートのメイド服から覗く艶かしい太ももを見せつけられて、僕はついに手を付けてしまったんだ。
主人が召使の女性と関係を持つ。
【感想】
「最近どう?」
なんていう何気ない会話を楽しんでもみたり。
ふふっ女にはできまい。
いや、きゃつらはトイレのお手洗いでやるか。
〔主として男子の学生仲間で〕外出の途中、一人が(便所に行き)小便をし始めると、他の人もつられて、そうすること。
【前途】辛い状況の最中でも、その先に希望と喜びさえあれば、人は踏ん張れる。
その先に絶望と虚無しかなければ、人は歩みを止める。
その状況に身を置くことが苦痛に感じられて、出来ることなら自分としてはその状態から離れたい(そうしないで済ませたい)感じだ。
【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。
情事についての興味本位な話題。
つやだね
【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。
「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」
胸に突き刺さった。
〔自分に課せられた仕事を〕順を追って着実に行ない、所期の成果をあげる。
【刺殺】男にとって都合のいい結婚形態。
ただし、妻は子育てやその他もろもろに不満が募るだろう。
じきに鬼になる。
そして夜、夫がアホ面で眠っているところへ、鬼の形相の妻が…。
昔の結婚形態の一つ。夫が妻と離れて住み、夜 妻の所へ通うこと。
つまどいこん
【変装】嫉妬とは読んで字のごとく、女偏のみでできている。
どんな良妻賢母も一度嫉妬の炎に包まれると鬼と化す。
①女性が、嫉妬する。〔能で、嫉妬した女の生霊が鬼になることから〕
②夫が出先で何かよからぬ事をしているのではないかと思って、妻が嫉妬する。
【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。
〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。
つつもたせ
【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。
①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。
【必買】今読んでいるのは第七版。
細かいところに自己主張も組み入れたりする辞書、素敵。
③〔「ーある」の形で〕現在、その動作・作用が始動の局面にあること、あるいは、変化が完遂に向けて進行中であることを表わす。
「編集部では既に第八版の刊行準備を始めつつある」