辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【考察】 『#辞書の旅』を始めた頃は、アイツまたなんかやり始めたぞ、という感じだったが、やり始めて早7年。 継続の気狂いです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#7779
辞書の旅

脚色。

辞書語釈(抜粋)

ささいな物事を、おおげさに誇張して言うこと。

針小棒大

しんしょうぼうだい

#7780
辞書の旅

「ああしておけば良かった」という後悔を反省につなげたい。

辞書語釈(抜粋)

すんでしまったことをあとでいくら悔やんでも、取り返しがつかないということ。

後悔先に立たず

こうかい さき、た

#7781
辞書の旅

ルールを守る人と守らない人、どちらが評価されるか、という話である。

辞書語釈(抜粋)

賞罰を厳格に行うこと。

信賞必罰

しんしょうひつばつ

#7782
辞書の旅

人間だもの。

辞書語釈(抜粋)

恋は理性を失わせるということのたとえ。
恋のことになると、孔子のような聖人といえども分別を失い、過失を犯す意から。

恋の山には孔子の倒れ

こい、やま、くじ、たお

#7783
辞書の旅

受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。

辞書語釈(抜粋)

仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。

仁者無敵

じんしゃむてき

#7784
確認待ち
辞書の旅

地球の人口増加が著しいので、恋をする人は自然に少なくなると予想。
人類が宇宙に移住するとなれば、一気に人口爆発だ。

辞書語釈(抜粋)

恋の道には師匠などなく、年ごろになればだれでも自然に覚えるものだということ。

恋に師匠なし

#7785
辞書の旅

品位、教養、礼儀の備わった男女はつまらなそうだ。
いや、二人になれば、すべてかなぐり捨てられるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

品位があり、教養の備わった、礼儀にあつい男性と女性。
補説
「淑女紳士」ともいう。

紳士淑女

しんししゅくじょ

#7786
辞書の旅

恥と思わず、下手くそな習字を毎日披露しているが、続けているとアドバイスをくれる人も現れ、上手くなっていく。
有り難い。

辞書語釈(抜粋)

下手な腕前を自覚せずに披露して恥をかくこと。
また、見かけだおしの下手な腕前・技量。

黔驢の技

けんろのわざ

#7787
確認待ち
辞書の旅

K-1MAXの選手にも暗に紳士協定があって、軽いローブロー、バッティングは、アイコンタクトで済ますこともあった。

辞書語釈(抜粋)

互いに相手を信頼して取り決める非公式の約束。
また、条約の一種で、厳重な形式によらない合意。

紳士協定

#7788
辞書の旅

「健康であれば、自然に楽しくなる」
by 明るい陰謀論

辞書語釈(抜粋)

身体が健康であれば、精神もまた健康であるということ。

健全なる精神は健全なる身体に宿る

けんぜん、せいしん、けんぜん、しんたい

#7789
辞書の旅

嫌なことがあったら、景色のいいところへ行って酒を一、二杯飲み、「まあ、どうでもいいか」と笑い飛ばそう。

辞書語釈(抜粋)

心が広々として、非常に愉快な気分になること。

心曠神怡

しんこうしんい

#7790
辞書の旅

人望の厚い賢者なら、貧乏しがちでも幸福である。

辞書語釈(抜粋)

世間並みのことをしない者は、つらい目にあうというたとえ。
また、やせ我慢の愚かさを笑うことば。

賢者ひだるし伊達寒し

けんじゃ、だて さむ

#7791
確認待ち
辞書の旅

カッコいい字が書けるようになってきた!
おもしれー!

辞書語釈(抜粋)

全力を出して本気になって立ち向かうこと。
補説
刀を抜いて、生死をかけて斬り合う意から。
「真剣」は木刀や竹刀ではない本物の刀。

真剣勝負

#7792
辞書の旅

「あまりナメたことやってるとぶっ飛ばすぞ」と息子には伝えてある。
娘には言わないよ〜ん。

辞書語釈(抜粋)

世の中が治まるのは、徳よりも厳しい威勢の力であるということ。
厳格な家には、乱暴で反抗的な召使いはいないという意から。

厳家には忓虜無し

げんか、かんりょ な

#7793
確認待ち
辞書の旅

新型コロナのおかげで、すっかり健康になり、風邪もあまり引かなくなった。

辞書語釈(抜粋)

あることをきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。
また、変えること。

心機一転

#7794
辞書の旅

書道は余白のバランス感覚を養えるので、デザインに活かせる。
難しかったが、なんとか収めた。

辞書語釈(抜粋)

顔は菩薩のように優しそうだが、心の中は夜叉のように意地悪く恐ろしいということ。
多く女性にいう。

外面如菩薩内心如夜叉

げめんにょぼさつないしんにょやしゃ

#7795
辞書の旅

見え隠れする打算的な言動ではなく、人の誠意に深く感謝することがある。

辞書語釈(抜粋)

心から喜び相手の誠意に服すること。

心悦誠服

しんえつせいふく

#7796
辞書の旅

どの主人につくか、運命のみぞ知る。
しかし悪い主人についたのは、本当に自分の運が悪かっただけか。

辞書語釈(抜粋)

人間は、自分の主人から目をかけられ、恩義を受けると、主人のためにはどんなことでもするようになるというたとえ。

桀の犬尭に吠ゆ

けつ、いぬ ぎょう、ほ