今日の言葉
銀ぶら
ぎんぶら
広辞苑この言葉を読む808 銀座は書展も多い。 最近よく、銀ぶらしている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぎんぶら
広辞苑この言葉を読む808 銀座は書展も多い。 最近よく、銀ぶらしている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
このPで一番難解そうな四字熟語をチョイス。
意味は「水面が静かであることの形容。青黒いあぶらをたたえたような静かな水面をいう。」である。
黛蓄膏渟(たいちくこうてい)……425、463
た
この総索引のPで一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「白い波のこと。また、雪やもやなどの流れるさまのたとえ」とある。
具鷲小説の風景描写に登場させてもいいね。
素波銀濤(そはぎんとう)……416
そ
まずは自分を尊重し、そして他人も尊重しよう。
➡︎ 天は自ら助くる者を助く 453
天は自ら助くる者を助く
パンデミックも同じような流れになった。次回のパンデミックには、人類の叡智はウイルスに打ち克てるだろうか。
➡︎ 歴史は繰り返す 693
歴史は繰り返す
書き直しシリーズ。
意味は「悪人が善人に危害を加えることのたとえ」である。秋風が悪人にたとえられているところが面白い。
叢蘭秋風(そうらんしゅうふう)……411
そ
未来からの視点なら遅すぎることはない。
➡︎ 過ちては則(すなわ)ち改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ 30
行いを改めるのに遅すぎるということはない
これは難しそうで腕の鳴る四字熟語だ。今の実力をもって腕試しだ。
意味は「老いぼれた身のこと」。気持ちはなるべく若々しく。
痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)……406
そ
風俗狂いの友人アナコンダ皮痴くんなら、金を貸しても友人のままである。
むしろ確実に返してくれるので信用が積み重なる。
➡︎ 金を貸せば友を失う 151
金を貸せば友を失う
全力で愛を伝えてくるライバルに打ち勝てる魅力(容姿・性格・経済力・強さ)があれば、余裕もでき、好きな相手と長く愛し合える。
➡︎ 愛は小出しにせよ 2
少し愛して、長く愛して
書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えろ!
筆で積み重ねた鍛錬は、字ににじみ出る。一度覚えれば根本的には忘れない。
だから今が一番上手い。
先憂後楽(せんゆうこうらく)……31、217、269、399、401
せ
書き直しシリーズ。
あまり知られていないが、弓道由来の素晴らしい四字熟語。
たとえ千本万本の矢を射ようとも、今射るその矢の一本をおろそかにしてはならないという教え。
千射万箭(せんしゃばんせん)……392
せ
名言発見。
何枚も書いていると英語の綴りも覚えられる。辞書の旅すげ〜
➡︎ 急がば回れ 47
ゆっくりと急げ
お金は居心地のよいところへ戻ってくる。
➡︎ 金は天下の回り持ち 150
金は世界の偉大な旅人である
具鷲小説『オーキシ、友と会わず』の題材にもなった四字熟語。
剡渓訪戴(せんけいほうたい)……388
せ
歯ぎしりをしたり、腕を強く握りしめるくらいに怒ったり残念がったりすることの四字熟語。
「もうこれ以上どうすることもできない」というやるせない気持ちで書いた。
切歯扼腕(せっしやくわん)……208、382、593
せ
英語を筆で書くのも吉。
➡︎ 習い性と成る 489
一度癖になると習慣になる
書き直しシリーズ。
ちなみに「精力」は、性的な能力のことだけではない。無論、性的な能力も含まれる。
精力絶倫(せいりょくぜつりん)……375
せ
英語を筆で書くのも吉。
➡︎ ペンは剣よりも強し 142
ペンは剣よりも強し