今日の言葉
私淑
ししゅく
この言葉を読む【発表】 森達也、みうらじゅん、執行草舟、ニーチェ、漫☆画太郎、孔子、王陽明、空海、老子、松下幸之助、稲盛和夫、ナポレオン・ヒル、ウォーレン・バフェット (敬称略順不同)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ししゅく
この言葉を読む【発表】 森達也、みうらじゅん、執行草舟、ニーチェ、漫☆画太郎、孔子、王陽明、空海、老子、松下幸之助、稲盛和夫、ナポレオン・ヒル、ウォーレン・バフェット (敬称略順不同)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
知らんのか。
友だちは自分の鏡だと。
友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。
自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。
才徳の高い友人に影響されること。
また、よき友人による影響。
しらんのか
見にくい標識を直すことより、標識を見逃した者を捕まえる警官は言う。
「標識を直すことは、私の仕事ではない」
刑罰を施すのは、それにより刑罰をなくすようにするのを目的としていること。
けい、けいな、き
いい言葉やねえ。
貧困に耐え、苦労して学問に励むこと。
苦学すること。
「蛍雪の功」ともいう。
けいせつ
初志貫徹し、創意工夫を凝らし、辞書の旅をしている。
初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。
補説
「初志」は思い立ったときの最初の気持ち・志。
「貫徹」はやり通す、貫き通すこと。
しょしかんてつ
今日の気分で選出した傾城は、熊切あさ美選手。
奇跡の40代である。
絶世の美女のこと。
君主がその美しさに迷って、城を傾けてしまう(城を滅ぼす)意から。
日本では「遊女」の意にも用いた。
「傾国」ともいう。
けいせい
読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。
この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。
しょぎょうむじょう
互いに飢えていなければ成り立つ可能性。
村里が家続きになっているようすのたとえ。
鶏や犬の鳴き声が、あちらこちらから聞こえてくる意から。
けいけん あい き
JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。
多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうよくちそく
あるがままの振る舞いで嫌われるなら、反省して身を慎めばいい。
あるがままの自然な振る舞いが道に合致すること。
しょうようちゅうどう
人と仲良くしつつ、自分の考えを持つ。
君子は人と調和するが、主体性を失うことはない。
小人は付和雷同するが、人と調和することはないということ。
くんし、わ、どう、しょうじん
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
一技・一芸を奥深く学ぶ姿勢で努力していれば、結果的に何事にも通じる。
君子は一技・一芸にかたよらず、広く何事にも通じる人格を養うことが大切であるということ。
器=ある一定の用途にだけ役に立つものの意。「うつわもの」とも読む。
くんし、き
断崖絶壁の山に、修行僧が「にゃあ」と鳴く虎と住んでいる。
本質を理解せず、形式だけ模倣することのたとえ。
補説
猫の外見が虎に似ているために、猫を参考にして虎を描く意から。
しょうびょうがこ
会っている間は少年のように笑い、帰るときは引き止めずに自由に帰る。
君子の交際は水のように淡白であるが、その友情は永久に変わらないということ。
出典
荘子
そうじ
くんし、まじ、あわ、みず、ごと
君子は相談に乗ってくれるかな。
徳の高い立派な人は、自分の行動を慎み、危険なところには近づかないということ。
対義
虎穴に入らずんば虎子を得ず
危ない所に登らねば熟柿(じゅくし)は食えぬ。
くんし あや、ちかよ
一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。
口数がたいへん多いさま。
おしゃべり。
口が達者なこと。
補説
「饒舌」はよくしゃべるさま。
「多弁」も口数が多いこと。
おしゃべりの意。
類義の語を重ねて意味を強めている。
じょうぜつたべん
どちらかというと気持ちよく眠りたいから、覚醒剤は食わず嫌いのままでいい。
物事をやりもしないで、嫌いとかできないと断定してしまうこと。
食べもしないで、嫌いだと決めつけてしまうことから。
「食べず嫌い」ともいう。
く、きら
難解な字だった。
まったくうそ偽りがないこと。
偽りのない本物であること。
補説
うそ偽りのないことを強調する語。
「正真」は真実であること。
本物であること。
「正銘」は由緒正しい銘がある意。...