辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

コールガール

call girl

1018【小説】 「昔はよく利用したものです。テレクラとは違いますよ。リンリン!」 と、アナコンダ皮痴くんは おどけた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#6939
辞書の旅

仁徳のある人とは、同じ空間にいるだけで勉強になる。

辞書語釈(抜粋)

分けへだてなく広く人を愛しいつくしみ、仁徳を身につけた人に親しんで、その感化を受けて修養することが大切であるということ。
出典
論語

汎く衆を愛して仁に親しむ

ひろ、しゅう、あい、じん、した

#6940
辞書の旅

国王・政治家・経営者必読の書をご紹介。

辞書語釈(抜粋)

唐の太宗(たいそう)李世民(りせいみん・在位626〜649)とその臣下との政治問答を中心に編録した書。
唐の呉兢(ごきょう)の撰。十巻四十篇からなる。

貞観政要

じょうがんせいよう

#6941
辞書の旅

およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。

氷山の一角

ひょうざん、いっかく

#6942
辞書の旅

勉強。

辞書語釈(抜粋)

戦国時代の儒家、荀況(じゅんきょう・尊称して荀子という)の思想・学説を記した書。荀況(前320?〜前230?)の撰。
二十巻三十二篇。
もと数万語の書を唐の楊倞(ようりょう)が...

荀子

じゅんし

#6943
確認待ち
辞書の旅

これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。

辞書語釈(抜粋)

何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。

百里(ひゃくり)を行く者は九十を半(…

#6944
辞書の旅

こんな故事があったとは。

辞書語釈(抜粋)

百回繰り返して聞くよりも、たった一度でも自分の目で見るほうが確かであるということ。
「千聞は一見に如かず」「耳聞は目見に如かず」ともいう。
出典
漢書
かんじょ

百聞は一見に如かず

ひゃくぶん、いっけん、し

#6945
辞書の旅

なんと史記は、日本書紀の模範となっていたらしい!

辞書語釈(抜粋)

伝説時代から前漢の武帝までの歴史を記した通史。二十四史の一つ。
帝王・諸侯の盛衰を本紀・世家に記し、各分野で活躍した諸家の事跡を列伝に記す紀伝体の形式は、『漢書』以降の歴史書に...

史記

しき

#6947
確認待ち
辞書の旅

その通りや!
孫子の兵法、きたこれ。

辞書語釈(抜粋)

百回戦って百回勝つというのは悪いことではないが、最上ではない。戦わずに敵を屈服させることこそ最上の策であるということ。
出典
孫子
そんし

百戦百勝は善の善なる者に非ず

#6949
辞書の旅

現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。

辞書語釈(抜粋)

高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...

漢書

かんじょ

#6950
辞書の旅

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

#6952
辞書の旅

主要出典解説に突入。
管鮑之交の主要人物の思想書。

辞書語釈(抜粋)

春秋時代の斉の宰相管仲(かんちゅう)とその系列下の学者の言行をまとめた思想書。
管仲の死後に関する記述もあり、管仲に仮託されたもので、古い部分もあるが、おおむね戦国後期から漢初...

管子

かんし

#6953
確認待ち
辞書の旅

稀に火の無い所に煙が立つ場合もあるが、基本的には火の無い所に煙は立たない。
他者からの恨みを積み重ねた自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

根拠のないところにうわさは立たない。うわさが立つのは、何かしらそれなりの根拠・理由があるからだということ。

火の無い所に煙は立たぬ

#6957
辞書の旅

四字熟語辞典の本文の残1Pは、辞書併読完読日に残しておこう。
ということで、1P飛ばして長い付録へ突入だがね!

辞書語釈(抜粋)

主要出典解説………685
名作の中の四字熟語………696
場面・用途別索引………704
漢字索引………733
総索引………780

付録目次

中国王朝興亡表………684

#6958
辞書の旅

心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...

人を以って言を廃せず

ひと、も、げん、はい

#6960
確認待ち
辞書の旅

毎日反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...

人を怨むより身を怨め

#6962
辞書の旅

努力の心構え。

辞書語釈(抜粋)

人が一回でうまくできることなら、自分は百回繰り返してでもうまくできるようにする。どんなことでも、人より努力して繰り返し行うことが大切であるということ。
出典
中庸

人一たびにして之を能くすれば、己之を…

ひと ひと、これ、よ、おのれ これ

#6963
辞書の旅

その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。

辞書語釈(抜粋)

60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語

六十耳順

ろくじゅうじじゅん

#6964
辞書の旅

辞書の旅で一花咲かせ中。

辞書語釈(抜粋)

成功して、人目を引くような活躍をする。一時(いっとき)華やかな時期を送ること。
補説
一花=一時の栄華。
「一」はちょっとした、の意。

一花咲かせる

ひとはな さ