今日の言葉
多情仏心
たじょうぶっしん
この言葉を読む【考察】 私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。 ニ途や三途になることはあっても。 また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たじょうぶっしん
この言葉を読む【考察】 私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。 ニ途や三途になることはあっても。 また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,815件
馬鹿の語源かと思いきや、数ある一説に過ぎなかった。
ちなみに趙高は、二世皇帝をも自殺に追い込んだらしい。
道理に合わないことを承知で、その考えを押し通すこと。
間違いを間違いと認めずそのまま押し通すこと。
また、人をだまして愚弄するたとえ。
しろくいば
私は閉め残しの下種だが、換気効果は絶大だ。
戸や障子の閉め方一つで、その人の品性がわかるということ、戸や障子を閉めるときに、品性の卑しい者は一寸ぐらい閉め残し、馬鹿は開け放しにすることから。
げす、いっすん、さんずん
救いを求めていない者への施しは、宗教を使った自己満足になる。
仏教で、自分だけが利益を得るのではなく、他人にも利益を与えること。
じりりた
上戸のマウンティング。
下戸のカウンター。
酒を飲まないからといって、その分を貯蓄して蔵を建てたという話は聞かない。
酒は適度に飲んで楽しんだほうがよいということ。
「下戸の建てたる蔵もなし」ともいう。
下戸=酒が飲めな...
げこ、た、くら
知らんのか。
友だちは自分の鏡だと。
友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。
自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。
才徳の高い友人に影響されること。
また、よき友人による影響。
しらんのか
見にくい標識を直すことより、標識を見逃した者を捕まえる警官は言う。
「標識を直すことは、私の仕事ではない」
刑罰を施すのは、それにより刑罰をなくすようにするのを目的としていること。
けい、けいな、き
よかれと思ったことが相手の首を絞めていることに、自分は気づいていない。
手助けして、かえって害を与えること。
過保護などのこと。
じょちょうばつびょう
いい言葉やねえ。
貧困に耐え、苦労して学問に励むこと。
苦学すること。
「蛍雪の功」ともいう。
けいせつ
初志貫徹し、創意工夫を凝らし、辞書の旅をしている。
初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。
補説
「初志」は思い立ったときの最初の気持ち・志。
「貫徹」はやり通す、貫き通すこと。
しょしかんてつ
今日の気分で選出した傾城は、熊切あさ美選手。
奇跡の40代である。
絶世の美女のこと。
君主がその美しさに迷って、城を傾けてしまう(城を滅ぼす)意から。
日本では「遊女」の意にも用いた。
「傾国」ともいう。
けいせい
読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。
この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。
しょぎょうむじょう
互いに飢えていなければ成り立つ可能性。
村里が家続きになっているようすのたとえ。
鶏や犬の鳴き声が、あちらこちらから聞こえてくる意から。
けいけん あい き
JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。
多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうよくちそく
行動を正せば心も正される。
ただし、良いか悪いかは、人に迷惑をかけているかどうかで判断している。
心の善し悪しがその行動に表れるたとえ。
影が体から離れないように、関係が親密なことをいう。
「形影相随う」ともいう。
けいえい あいおな
あるがままの振る舞いで嫌われるなら、反省して身を慎めばいい。
あるがままの自然な振る舞いが道に合致すること。
しょうようちゅうどう
人と仲良くしつつ、自分の考えを持つ。
君子は人と調和するが、主体性を失うことはない。
小人は付和雷同するが、人と調和することはないということ。
くんし、わ、どう、しょうじん
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
一技・一芸を奥深く学ぶ姿勢で努力していれば、結果的に何事にも通じる。
君子は一技・一芸にかたよらず、広く何事にも通じる人格を養うことが大切であるということ。
器=ある一定の用途にだけ役に立つものの意。「うつわもの」とも読む。
くんし、き