今日の言葉
縒(よ)りを戻す
この言葉を読む【小説】 ふふ、アタイもまだまだね。 一度別れた男とヨリを戻すなんてね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 ふふ、アタイもまだまだね。 一度別れた男とヨリを戻すなんてね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
【嘉洋流例】
金持ちらしゅうございます。
連用形…らしかっ、らしく、らしゅう
備考
「らしゅう」はゴザイマスが付くときの形。
語…らしい
【嘉洋流例】
どかんと景気良く、やってみとうございます。
語…たい、たがる
連用形…たかっ、たく、とう、たがり、たがっ
備考
「とう」は、ゴザイマスが付くときの形。
希望
「大変美味しゅうございます」とは岸朝子。
語幹
うつくし
連用形
かっ
く
(しゅ)う
連用形がコザイマスに続くとき、「〜しゅう」となる。
美しい
日本の敬語は本当に難しい。
おそらく死ぬまでマスターできないのではないか。
本書では、敬語を以下の五つに分類して解説した。
明鏡国語辞典の付録を読むのはなかなか難しいが、どうぞお付き合いください。
形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、
感情形容詞・感覚形容詞・属性形容詞
この付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。
付録
品詞解説
時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。
「わ」の最後。
「を」「ん」は2021年1月22日の完全読破ライブに取っておいて、今日から付録を読みます!
[一]❶犬のほえる声を表す語。
❷大声をあげて泣くさま。また、その声を表す語。
❸大きな音や声がやかましく反響するさま。
[ニ]幼児語で、犬。▼犬の鳴き声から。
人の意見・批判などに耳を貸しながら、自分の思いどおりに運営する。
そうすれば、少しは長く事業を継続できるのではないか。
人の意見・批判などには耳を貸さないで、自分の思いどおりに支配する人。
【小説】
「悪いことは言わない。黙ってこれを受け取るんだ」
と、アナコンダ皮痴くんは万札をチラつかせた。
従うべきいい意見だとして、相手にそれを勧めるときにいう。
契約のときなどに割り印をさっとできるようになったとき、大人の階段を登ったような気がした。
二枚の書類が一続きであることを証明するために、両書類にまたがって一つの印を押すこと。また、その印影。割り判。
スリザリオのオンラインプレイは、所詮人が操っている。
囲まれて絶体絶命でも、悪あがきだとしても、最後まで諦めなければソイツが自滅し、九死に一生を得ることも稀にある。
どうにもならない状況なのに、あせってむだな試みをすること。
わるあがき
頼りにならないと思っていても、しっかりと向き合って育てていけば、頼りになる可能性も出てくる。
せっぱつまったときには頼りにならないものまでも頼りにすることのたとえ。
《注意》「(溺れる者は)藁をもつかむ」と混同した「藁をもすがる」は誤り。
わらにもすがる
「渡る世間は鬼ばかり」なのは、自分が無慈悲で困った人を助けてこなかったからかもしれない。
世の中は無慈悲な人ばかりではなく、困ったときは助けてくれる情け深い人もいるということ。
《注意》「鬼はない」を「鬼はいない」とするのは標準的でない。
【小説】
「ふふん、渡りに船だわ」
ちょうど六本木に行こうとしていたら、どこでも送ってくれる男からアタイに連絡が来たの。
助手席にコーヒー用意して迎えに来てよね。
何かをしようと思うときに都合よく望みどおりの条件が整うこと。
人智ではまだ解き明かせないところは、全部神のせいにしとけばいいっす。
❶海を支配する神。海神。
❷海。大海。
◆「つ」は「の」の意の格助詞。「わた」は海、「み」は霊・神の意。「わだつみ」とも。
わたつみ
人それぞれ性格も考え方も違うことを理解しながら協調し、自分の考えと違うところは安易に同調しない。迎合もしない。否定もしない。
君子は誰とでも協調するが、道理にはずれたことには同調しない。主体性をもって人とつき合うべきだということ。
▼『論語』子路から。
空き巣被害もコロナ禍も、全て福に転じてやろう、という強い意志を持って生きている。
身にふりかかった災難を逆手にとって、それが自分に有利になるように取りはからう。
《表記》「わざわい」は「災い」とも。
プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。
話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。