今日の言葉
目から火が出る
この言葉を読む口から火が出る、もありますね。 混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」
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今日の言葉
この言葉を読む口から火が出る、もありますね。 混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
双璧にこんな故事があったとは。
また、完璧と同様、「璧」は「壁(かべ)」ではない。
優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。
そうへき
「何よあいつ、唐突千万に」
と、アタイは言った。
甚だしく突然で場違いなさま。
補説
「唐突」は突然・出し抜けの意。
「千万」はこの上ない、程度の甚だしい意。
とうとつせんばん
光武帝の姉が、ずば抜けて醜い女だったかもしれない。
貧しい時代から連れ添って苦労をともにしてきた妻は、自分が立身出世したのちも、家から追い出すわけにはいかないということ。
そうこう、つま、どう、くだ
王の足を踏みつける部下に配慮はあったのか(笑)
あるいは、韓信に対しての配慮か。
他人に悟られないように、人にものを言うときのしぐさ。
また、人に注意するときには相手の立場を考え、相手を傷つけないような配慮が必要であるということ。
とうそくふじ
目の前の一人ひとりに楽しんでいただく、喜んでいただく、という気持ちを心がけて仕事をしている。
どんな大きな事業も、手近なところから始まり、着実に努力を重ねていけば必ず成功するという教え。
せんり、そう、そっか、はじ
来た。
書聖、王羲之(おうぎし)の故事。
面白い。
娘の婿。
出典
世説新語
せせつしんご
補説
「床」は人が寝たり座ったりする器具。
寝台。
「坦腹」は腹をむき出して悠々とあおむけに寝ること。
略して「東床」「坦床」ともいう。
とうしょうたんぷく
「眼」はもうちょい左だったか。
目に見えないことや将来のこと、人の心の中まで見通すことのできる能力。
また、その能力を持つ人をいう。
千里も先のことまで見える能力を持った目という意から。
誰もよくわかっていない神仏を巧みに使い、適当な理由をつけ、宗派争いを正当化し、互いに否定し合う。
最終地点は戦争である。
仏教者が、互いに自説を主張し、他説に攻撃を加えて争うこと。
とうじょうけんご
反省したつもりの人、反省して強くなる人。
いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。
せんまんにん、いえど、われ ゆ
類義語の「旨い物は宵に食え」がちょっと笑える。
家族にバレないよう夜のうちに自分だけ食べてしまえ、という感じか(笑)
よいと思ったことは、ためらわずすぐに実行に移せという教え。
「善は急げ、悪は延べよ」と続けてもいう。
難しい字を見ると挑戦してみたくなる。
蛟の「交」の空間をもっと狭く、だな。
文才があり、才能があふれるほど盛んなさま。
とうこうきほう
「衾」は難しいかと思ったら、書いてみると単純だった。
同じ寝床に一つの枕で寝ること。
補説
主として男女が布団を同じくして情愛を交わすことを指す。
「衾」は、かけ布団。夜具。しとね。
「衾を同じくして枕を共にす」と訓読する。
どうきんきょうちん
意味も字もちゃんと知らずにいた。
死ぬまでにどれだけ学べるか。
一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。
大成する人物は、子供のときから人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえ。
せんだん、ふたば、かんば
「恫喝」の正式な四字熟語はこれだ!
内心はびくびくしながら、虚勢を張って相手をおどすこと。
どうぎきょかつ
もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。
「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。
補説が真理だったりして。
そこにあるモノが、すべて悟っていたとしたら。
無から生まれ、無駄なことを考え、無に帰す。
即座に、場に適った機転を利かせること。
また、そのさま。
とういそくみょう
先人の失敗から学ぶものもいれば、先人と同じような失敗をするものもいる。
先人の失敗を後人の戒めとすること。
前を走る車が転覆したら、後方を走る車は、それを見て注意することができることから。
ぜんしゃ、くつがえ、こうしゃ、いまし
欲に際限なし。
妥協する強さも持ち合わせたい。
仕官して、その頂点を極めようとすれば、かえって自分の身を危うくすることのたとえ。
てんもんとうはち