辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【名作の中の四字熟語】

福沢諭吉 1834〜1901

名作は四字熟語の宝庫やな。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,169件

#4238
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辞書語釈(抜粋)

秋が深まるにつれ、何かにつけてセンチメンタルになること。」
ちゃんとした言葉としてあったんだ。
あの秋のセンチメンタルな気持ち。
夏の暑さが和らいで、ふっと秋の風が吹いたときの...

「秋思

しゅうし

#4247
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辞書語釈(抜粋)

わずかの人数は、普通の場合おおぜいに対して勝ち目が無いものだ。」
だからこそ桶狭間の合戦は歴史に残る一戦となったのであろう。
ただし、信長の奇襲は、グローブを合わせると同時にパ...

「衆寡(しゅうか)敵せず

#4252
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辞書語釈(抜粋)

自分に無い長所を持っている点で、教えられるところの多い友人。」
私の周りには師友がいて、共に遊ぶだけで、セミナーや講演を聴きに行ったのと同じくらい気づきや学びを得られる。
同時...

「師友

#4253
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辞書語釈(抜粋)

オナニー。」
風俗業界も過渡期になり、さまざまな趣向を凝らした業種が生まれている。
なかでも回春、性感エステは、リップサービスは無く、手淫のみのサービスを提供している場合が多く...

「手淫

#4258
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辞書語釈(抜粋)

他人をとことんまで利用し苦しめ、自分の欲望を満たす。」
他人の喜ぶ顔を見ることが、自分の欲望を満たす人生になっています。

「骨までしゃぶる

#4262
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辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕相手が前に居るものと仮定して、攻め・守りの動作を練習する方法。」
シャドーをただのウォーミングアップと思うなかれ。
鏡の中の己と戦うように意識し、フォームの確認...

「シャドーボクシング

#4263
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辞書語釈(抜粋)

〔トランプで〕王様に近侍する若い下級騎士の姿を描いた札。十とクイーンの間に位し、十一に当てる。」
うわあ、またもや辞書に教えられた。
ジャックは王子だと思ってた。
キングとクイ...

「ジャック

#4264
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辞書語釈(抜粋)

何げ無くふるまう言動や軽いタッチの文章・書画の中に人を引きつける脱俗の風格が感じ取られる様子だ。」
「脱俗の風格」カッコいい言葉だな。
高田純次やリリーフランキー、みうらじゅん...

「洒脱

しゃだつ

#4265
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辞書語釈(抜粋)

精液を勢いよく出すこと。」
え?勢いがないと射精じゃないの。
しかし、「勢いよく」というのも曖昧な表現だな。
「射精…精液が1メートル以上飛ぶ状態。それ以下は男性ホルモンが不足...

「射精

#4266
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辞書語釈(抜粋)

他人のした行いを、悪意でしたようにひがんで推察すること。」
確認してみよう。自分の目に。
「全員が悪人に見えるフィルター」
をかけていないか。
他人が悪人に見えるのは、ひょっと...

「邪推

じゃすい

#4272
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辞書語釈(抜粋)

いまいましく思い、いらだちを覚える。」
人は皆、癪に障る。
だから、いまいましい思いといらだちを抑えるには、意識して人格形成の勉強をするしかない。
本を読み、あらゆる物事から学...

「癪に障(さわ)る

#4273
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辞書語釈(抜粋)

人の善意を曲解したり踏みにじったりして、物事の不成立を喜ぶ様子だ。」
自分が成功していない場合、他人の不幸は自分を慰める(むなしいオナニー)傾向にある。
しかし、他人の成功を喜...

「邪曲

#4281
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辞書語釈(抜粋)

〔←ジャガタライモ。ジャガタラはジャワ島の地名ジャカルタのオランダなまりの日本語形〕世界各地に広く栽培される多年草。塊茎(かいけい)は握りこぶし大。煮たりふかしたりして食べる。...

「ジャガいも

#4296
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辞書語釈(抜粋)

ふだん、外部の人との接触が少ないため、視野が狭く、独善的で内うちの小さな利益にこだわりがちなせこせこした気質。」
扉の外にはご馳走がたくさんあるのに、自分たちの部屋の中にある大...

「島国根性

#4298
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辞書語釈(抜粋)

これといった明確な根拠もなく、たぶんこうだろうと推測すること。」
「これといった明確な根拠はないが…」と前もって提示するならともかく、勝手に推測して勝手に怒り狂う人がいる。
一...

「揣摩臆測

しまおくそく

#4299
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辞書語釈(抜粋)

圧迫したり両手で握ったりして、有用な液体をそこから取り出すようにする。」
「あんた、搾り取るわよっ!」
「好きにしろよ。俺は動じないぜ、ふん」
「さあて、これならどうかしらあ」...

「搾る

#4303
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辞書語釈(抜粋)

苦境に耐え抜くしたたかさを持ち合わせている様子だ。」
簡単に諦めてなるものか。
しぶとくしぶとく。
俺様が諦めるときは、死ぬときだ。

「しぶとい

#4310
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辞書語釈(抜粋)

忘れようにも忘れられず心の中に生き続ける対象の存在や足跡に、今更のように思いを致す。」
自分が死ぬ直前に走馬灯を見るとき、必ず頭に思い浮かぶ人がいる。
死ぬ間際に恩人を偲び、感...

「偲ぶ