辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ピロートーク

pillow talk

2509 賢者モードのときは目を瞑っていたい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#7841
辞書の旅

トラウマとして使える四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

一度恐ろしい目に遭って、必要以上に警戒心の強くなっている人のたとえ。
出典
戦国策
故事
昔、中国で、更羸(こうるい)が魏の王の前で「弓を引き弓弦(ゆずる)を鳴らすだけで鳥を落...

傷弓之鳥

しょうきゅうのとり

#7842
確認待ち
辞書の旅

どんどん言うたらいい。
行動が伴わないと信用は落ちていくが。

辞書語釈(抜粋)

口先だけなら、どんな大きなことでも言えることのたとえ。
類義
能なしの口叩き

口では大阪の城も建つ

#7843
確認待ち
辞書の旅

得た知識は使って消化。

辞書語釈(抜粋)

胃や腸のはたらきが悪くて、食べ物の消化がうまくいかないこと。
また、知識や技術がまだ自分のものになっていないことのたとえ。
補説
「消化」は胃や腸で食べ物を分解して、吸収できる...

消化不良

#7844
辞書の旅

「管」とは!

辞書語釈(抜粋)

酒に酔って、とりとめもないことをくどくどと言い続けること。
管=紡績に使う糸を巻きつける小さな軸。
補説
糸繰り車を回すと、ぶんぶんと音を立てるが、その単調な音を、酔っぱらいの...

管を巻く

くだ、ま

#7845
辞書の旅

ルールを守った上で個性を発揮していただきたい。

辞書語釈(抜粋)

上位の者の意志や命令を、下位の者に徹底させること。
出典
日本政記
補説
「上意」は上の者の意志や命令。
「下達」は下の者に通じさせること。
「上命下達」も同じ意味。
対義
下...

上意下達

じょういかたつ

#7846
辞書の旅

羽はいざというときに使おう。

辞書語釈(抜粋)

なまじ長所があるために、かえって不幸になることのたとえ。
孔雀は羽が美しいので人に捕らえられることから。
下に「麝香(じゃこう)は臍(へそ)より身を滅ぼす

孔雀は羽ゆえ人に捕らる

くじゃく、はね、ひと、と

#7847
辞書の旅

すぐれた人が困難にあったとき、勇ましく行動するための心構え。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人が困難にあって、自分の才能を試してみたいと思うことのたとえ。
出典
陸厥(りくけつ)–詩

駿足長阪

しゅんそくちょうはん

#7848
確認待ち
辞書の旅

嫌いでないと縁は断ち切れない。

辞書語釈(抜粋)

悪縁は、なかなか断ち切ることができないということ。
腐れ縁=男女関係をはじめ、広く好ましくない関係を指す。
一説に「鎖縁(くさりえん)」で、断ち難い縁のことともいう。

腐れ縁は離れず

#7849
辞書の旅

人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。

辞書語釈(抜粋)

春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)

春愁秋思

しゅんしゅうしゅうし

#7850
確認待ち
辞書の旅

数日寝かせてモチモチの食感。

辞書語釈(抜粋)

価値があるものは、どんな状態になっても本来の価値を失わないというたとえ。
腐ったとしても鯛は魚の王者に変わりはない意から。

腐っても鯛

#7851
確認待ち
辞書の旅

日本の春夏秋冬は季節ごとに大きく変わり、花鳥風月を楽しめる。
書は、移り変わりゆく四季をイメージして。

辞書語釈(抜粋)

春・夏・秋・冬の四季のこと。
一年中。
四季折々。

春夏秋冬

#7852
確認待ち
辞書の旅

補説に関して。
神社仏閣は今も、昔ながらの釘を使わない建築方法だった気がする。

辞書語釈(抜粋)

あとになって問題が起こらないように、あらかじめ念を押したり注意したりしておくことのたとえ。
釘を打ちつけて固定する意から。
「釘を打つ」ともいう。

釘を刺す

#7853
辞書の旅

良いときも悪いときも
心を落ち着かせ
首尾一貫

辞書語釈(抜粋)

最初から最後まで、一つの方針や態度で貫かれていること。
補説
「首」は頭の意味。
「首尾」は初めと終わり。
最初から最後まで。
「首尾貫徹」ともいう。
類義
徹頭徹尾
対義
前...

首尾一貫

しゅびいっかん

#7854
確認待ち
辞書の旅

苦を楽しめばよし。

辞書語釈(抜粋)

人生の苦楽は一方には偏らないものだということ。
苦しいことがあれば、楽しいことがあるということ。
「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」ともいう。

苦あれば楽あり

#7855
辞書の旅

すぐれた才能も、努力して磨かなければ、ただの石。
弟子の努力、師の指導力の賜物である。
「藍」が「出」た書になった。

辞書語釈(抜粋)

弟子が師よりもすぐれた才能を表すたとえ。

出藍之誉

しゅつらんのほまれ

#7856
辞書の旅

若い時分、「ことせん」と読み間違えていた。

辞書語釈(抜粋)

人の心をゆさぶり、大きな感動や共鳴を与えること。
感動する心を、鳴り響く弦にたとえていう。
琴線=琴の弦。

琴線に触れる

きんせん、ふ

#7857
辞書の旅

乱行パーティー『酒池肉林』
場所・古代中国
ドレスコード・全裸
飲物・池を満たした酒
食事・木々にかけられた肉
時間・四六時中

辞書語釈(抜粋)

ぜいたくの限りを尽くした盛大な宴会。
また、みだらな宴会のたとえ。

酒池肉林

しゅちにくりん

#7858
辞書の旅

司馬仲達の籠城、諸葛亮の挑発。
痺れを切らしたのはどちらか。

辞書語釈(抜粋)

意気地のないことをあざけること。
女性用の髪飾りを男性に贈る意から。
巾幗=女性の髪飾り。
一説に、女性が喪中にかぶる冠。
意味
晋書
しんじょ

巾幗の贈

きんかく、ぞう