今日の言葉
明日は明日の風が吹く
この言葉を読む【考察】 今日、目の前の仕事に全力を尽くす。 それに尽きる。 明日を案じる前に、今日の自分は全力を出し切れたのか。 明日を案じるほど、がんばれたのか。 明日のことは起きてから考えよ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 今日、目の前の仕事に全力を尽くす。 それに尽きる。 明日を案じる前に、今日の自分は全力を出し切れたのか。 明日を案じるほど、がんばれたのか。 明日のことは起きてから考えよ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。
自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子
誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。
他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」
ばじとうふう
SNSのおかげで縁も切れにくくなった。
何も便りがないのは、知らせるような変わったことがないからで、相手が無事に過ごしている証拠であるということ。
音信がしばらくないからといって、それほど心配することはないということ...
繰り返し読めば、それなりに覚えられる。
広く物事を見知って、よく覚えていること。
補説
「博覧」は広く書物を読んで、多くの物事を知っていること。
「強記」は記憶力のすぐれていること。
注意
「博覧彊記」とも書く。
類...
はくらんきょうき
民にも色々いるし、神にも色々いる。
悪魔にも色々いる。
耳を傾けるかどうかは、自分で決める。
為政者は民衆の声に耳を傾けなければならないということ。
民衆の声は神の声に等しいという意から。
意味を履き違えていた。
勉強になった。
ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
「玉のきず」ともいう。
対義
瑕に玉
たま、きず
中学生の夏休み、真夜中に同級生5人で自転車の旅に出て野宿して海へ行った。
スマホやWi-Fiもない時代、今なら考えられない。
志気が非常に盛んなこと。
また、気持ちの大きいたとえ。
ばくてんせきち
基礎で満足して物事を止める人がいるが、楽しいのはここからなのになあ。
せっかちすぎること。
また、結果を急いで期待をかけすぎることのたとえ。
卵のうちから成長して時を告げることを期待する意から。
時夜=鶏が明け方に時を告げて鳴くこと。
超満員の東京ドームでキックボクシングの大会が行われた。
那須川天心vs武尊、野杁正明vs海人などの好試合に、会場は拍手喝采で揺れた。
手をたたき、大声でほめたたえること。
補説
「喝采」は、どっとほめはやすこと。
用法
拍手喝采を浴びる
はくしゅかっさい
恥ずかしくとも楽しければ構わない。
しかし、その場の他者を不快にさせないよう心がけたい。
旅先では知っている人もおらず、その場限りで済んでしまうので、ふだんならしないような恥ずかしい行為も平気でやってしまうということ。
ずっと楽しいなんてことはない。
悲しみがあるからこそ、である。
楽しみは長く続くものではないということ。
楽しい気持ちが頂点に達したあとには、悲哀の情がわいてくるものだということ。
類義
歓楽極まりて哀情多し
辞書を読み進めて博古通今。
一日だけなら誰でもできるので、まずは一日。
古今の事情に広く精通していること。
また、学識が深いこと。
出典
晋書
しんじょ
補説
「博古」は昔のことに広く通じていること。
「通今」は今のことに精通していること。
はくこつうこん
YouTubeの登録者数、SNSのフォロワー数で人気の決まる世の中、紙媒体ならではの攻め方もある。
名古屋の格闘家を別角度から応援したい。
身分が高くても勢力の衰えている者は、弱小の人に恩恵を与えることさえできないというたとえ。
志田音々選手にふさわしいことわざ。
美人の容姿や立ち居振る舞いの形容。
「歩く姿は百合の花」と続けてもいう。
た、しゃくやく すわ、ぼたん
【小説】
「アタイに博引旁証してみなさいよ!」
「そんなの無理だよ」
事物を説明するのに、多くの例を引き、証拠をあげて論ずること。
補説
「博引」は広く例を引用すること。
「旁」は広く行き渡る意。
「証」は証拠の意。
対義
単文孤証
はくいんぼうしょう
経営者は、過ごしやすい水辺を作る努力をしたい。
立ち去る者は、あとを見苦しくないようきれいにしておくべきであるという戒め。
また、引き際が潔くきれいであることのたとえ。
愛知県発っぽい喫茶店のモーニング文化は、ビジネスとしては今のところ破綻している。
ただで物をもらうと、お返しに金がかかったり、無理な頼み事も断れなくなったりして、かえって高くつくということ。
対義
ただより安いものは無い
信仰の対象は多様化し、神や仏のみにあらず。
神社仏閣の厳かな雰囲気は好きだが、一般と同様に税金を払ってもいいのでは。
仏教排斥の運動のこと。
補説
仏法を廃し、釈迦の教えを放棄する意。
「釈」は釈迦のこと。
「毀」は壊す、悪口を言う意。
はいぶつきしゃく