今日の言葉
我田引水(がでんいんすい)
この言葉を読む自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,815件
佐藤嘉洋実行委員長がチョイスした逸品。
美人の形容。
出典
楚辞
そじ
補説
赤い唇と白い歯の意から。
「皓」は白い意。
しゅしんこうし
泳げないなら恥をしのんで飛び込まない。
自分の虚栄心が人に迷惑をかける。
人として行うべき正しいことと知りながら実行しないのは、その人に本当の勇気がないからだということ。
出典
論語
対義
触らぬ神に祟りなし
ぎ、み、ゆう、な
即断即決に見えるのは、日常的に熟慮している場合もある。
十分に考えた上で、思い切って実行すること。
補説
「熟慮」は十分に考えをめぐらすこと。
「断行」は思い切って行うこと。
類義
思慮分別
対義
即断即決
じゅくりょだんこう
動物の「キリン」を思い浮かべるが全然違う。
ずばぬけた才能を持つ、将来有望な青少年のこと。
麒麟=聖人が世に出るときに現れるという中国古代の想像上の動物で、体は鹿、尾は牛、ひづめは馬に似ていて頭上に肉に包まれた一角がある...
きりんじ
安定しない主義主張。
その組織や人の、主義や主張。
補説
「主義」は一貫して持っている行動上の方針。
特に、特定の理念や思想に基づく立場。
「主張」は強く持っている意見。
しゅぎしゅちょう
嫌いなのは、知らないから。
知っても嫌いなら、どうにもならない。
「知らない」と言うのが恥ずかしいので「嫌いだ」と言ってごまかしているということ。
負け惜しみ。
唐名=別名。あだ名。
きら、し、からな
真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。
一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。
しゅうれいこうけつ
尊ぶ人と同じ時間、同じ空間を過ごし、
知識や徳行のない者が師のもとに行き、とくに教えも聞かないのに、自然に学徳を得て帰るということ。
師のそばにいるだけで、自然に感化を受けることをいう。
出典
荘子
そうじ
きょ、ゆ、じつ、かえ
永遠の自由は不自由さの中にこそある、と謳う吟遊詩人がいる。
他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。
補説
「奔放」は勢いのあるさま。
転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
「奔放自由」ともいう。
じゆうほんぽう
見栄や虚勢、無知につけ込み、恐怖を抱かせ、安心を買わせ、
やるべきこともしないで、報酬だけを欲しがることのたとえ。
僧侶がお経も読まずに、お布施を取るという意から。
きょう、よ、ふせ、と
近所の焼き鳥屋が
「一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続ける」
と掲げていて、勇気づけられている。
十年も同じ日をくり返すように、何年たっても変わらないこと。
じゅうねんいちじつ
今日の後に今日はなし。
されど、明日は明日の風が吹く。
今日という日は二度とやって来ないのだから、一日一日を大切にして過ごせという教え。
類義
歳月人を待たず
対義
明日は明日の風が吹く
きょう、のち、きょう
コロナ禍において、自分とは無関係の所から頻繁に対象を変え、何者かが何者かを集団で攻撃するのは異常である。
SNSで独り言を呟いても、集中砲火の片棒をかつぐことになる。
困ったものだ。
特定の人や所に向けて、一斉に非難や批判を浴びせることのたとえ。
多かれ少なかれ、誰にでも善行と悪行がある。
恨まれていれば善行はかくれ、悪行があらわになる。
誰に対しても礼儀正しく、慎み深い心を持っていれば、災いや心配事は起こらないということ。
きょう、すなわ、かん、とお
親知らず4本抜いて十全健康。
少しも病んでいるところがなく、
全く丈夫なさま。
補説
体に病気が全くない状態。
「十全」は、完全なさま。
十分にととのっていて、危なげのないさま。
万全。
「健康」は、体に悪...
じゅうぜんけんこう
【小説】
「今日あって明日ない身なんだ。頼む」
人の命のはかないことのたとえ。
また、死期が迫っていること。
今日は生きていても、明日はもうこの世にいないかもしれないこの身という意から。
きょう、あす、み
補説を見ると歩きづらそう。
大いに慌てること。
非常に慌てうろたえること。
補説
「周章」「狼狽」はともに慌てる意。
一説に、「狼」「狽」はともに伝説上の獣で、狼は前足が長くて後足が極端に短く、狽は前足が...
しゅうしょうろうばい
こちらの立場から見て、精神の腐った者もいる。
向こうもこちらの精神が腐っていると困っているので、互いに近寄らないのが無難。
精神の腐った者には教えようがないことのたとえ。
朽ちた木には彫刻できないという意から。
きゅうぼく、え