今日の言葉
吐息
新明解国語辞典この言葉を読む【労い】 新明解国語辞典さま。 「と」は吐の音読みで、「吐」は息を吐くという意味でいいのではないでしょうか。 きっと膨大な量の語を編纂していて、疲労困憊な日だったのですね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【労い】 新明解国語辞典さま。 「と」は吐の音読みで、「吐」は息を吐くという意味でいいのではないでしょうか。 きっと膨大な量の語を編纂していて、疲労困憊な日だったのですね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
【小説】
「仕事を利用してお風呂屋さんに行くなんて公私混同じゃないの?」
「笑止千万。利用しているんじゃない。仕事に繋げるんだよ」
公私混同(こうしこんどう)……214
こ
老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。
年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。
ろうこつ、むち
【小説】
「友だちとちょっと旅行に行ってくるわね」
「ボーナスタイム。好機到来だ!」
好機到来(こうきとうらい)……210、283、391
こ
結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。
過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...
【小説】
元気潑剌なアタイを遠目から見る度に、俺の胸は締めつけられた。一体この感情はなんだ。
元気潑剌(げんきはつらつ)……198、367
け
今は離れていても一瞬で礼を言える。昔の人はテレパシーを使っているように感じるだろう。
返礼はできるだけ早くしたほうがよいということ。時間がたつと、感謝の気持ちが薄れたりきっかけを失ったりするし、また気持ちも伝わらなくなるので、早くせよという教え。
字面から小島瑠璃子選手が思い浮かんだ。
美しいものやよいものは、傷つきやすく壊れやすいということ。
▽瑠璃=紺色の美しい宝石。
「琉璃」とも書く。
出典
白居易-詩
はくきょい、し
るり、もろ
【小説】
アタイ、犬猿の仲になりやすいの。相手に合わせるのが苦手でね。でも、あの人だけは、アタイをよく理解してくれた。だから怒られても平気だったわ。
犬猿之仲(けんえんのなか)……196
け
四字熟語の次にある数字は、類義語などで掲載されているページである。蛍雪の功は、多くのページに載っている。
蛍雪之功(けいせつのこう)……79、156、177、188、202、248、297、298、416、417、436、446、612
け
今では「類友(るいとも)」と略されることも。
性格の似た者、同じ趣味を持った者同士は自然に寄り集まるということ。
「類は友を以って集まる」「類は友」ともいう。
るい、とも、よ
【小説】
「バカな男がバカな女を作るのか。バカな女がバカな男を作るのか。答えは風の中よ。ぐふぐふ」
と、アタイは不気味に笑った。
愚夫愚婦(ぐふぐふ)……649
く
これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。
林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し
りんかん、さけ、あたた、こうよう、や
【小説】
「浮気したわね」
「空即是色。あらゆることがこの世には起こる」
空即是色(くうそくぜしき)……36、176、273
く
信用ある人からの忠告に感謝。
自分のためになる忠告は聞き入れにくいということ。よく効く薬は、苦くて飲みにくい意から。いろはがるた(江戸」の一。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
孔子のことば。出典には「良薬...
りょうやく、くち、にが
【小説】
欣喜雀躍とした足どりで、一人の男が風呂屋へと入っていった。その男の名は、アナコンダ皮痴くん。風の谷に住む人である。
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)……60、128、146、155、170、316
き
男が「もう死んでもいい」と思えるとき。
よいものを二つ同時に手に入れることのたとえ。とくに、二人の女性を独占しているときなどにいう。
類義
梅と桜を両手に持つ
両手に旨い物
撮りながらやったら、こんなんなっちゃった。でも面白いので良し。
虚弱体質(きょじゃくたいしつ)……609
き
これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん
りょうざんぱく