辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【壮大】たまにはスケールの大きな解釈もある辞書。素晴らしいよ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#8900
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。

辞書語釈(抜粋)

❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。

流出

#8901
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辞書の旅

皆さん、辞書によって「若干名」が何人か判明しましたぞ!
「若干名」は何人か

辞書語釈(抜粋)

はっきりと明示しにくいが、あまり多くない人数を表す語。数名。
《表現》「数名」は二から六人程度を、「若干名」は一人を含み、四、五人(場合によっては九人まで)程度をいう。

若干名

#8903
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。
いい写真も撮れた。

辞書語釈(抜粋)

花や木の葉も秋には 枯れ落ちるということ。人生のはかなさのたとえ。
これは明鏡国語辞典には載っておらず、ネットから引用。

飛花落葉

ひからくよう

#8902
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辞書語釈(抜粋)

❶柳はあたりを暗くするほどに茂り、咲きにおう花の色は明るく輝いているということ。春の美しい風景をいう。
❷花柳界。色町。

柳暗花明

りゅうあんかめい

#8904
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辞書の旅

世の中は理不尽で溢れかえっている。
世の中は、信じる者が救われて、すべての努力が報われるものではなく、ことごとく裏目に出ることもある。
それを覚悟しながら、笑い飛ばして生きていこう、という姿勢で日々過ごしている。

辞書語釈(抜粋)

物事の筋道が立たないこと。道理に合わないこと。

理不尽

#8905
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辞書の旅

『都合のいい禅』の根本思想、「させて頂く」。
自分が率先して○○をさせていただいたのである。
させて頂く
✖️「読まさせていただきます」

辞書語釈(抜粋)

ていただく」は、〈相手のことは考えず、自分の都合でそうする〉という含みを持つ、とある。

#8907
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典は、こういう色々な説を紹介してくれるから面白い。

辞書語釈(抜粋)

精神分析で、人間の行動の原動力となるエネルギー。フロイトは性本能・性衝動のエネルギーととらえたが、ユングは広く生命そのもののエネルギーとする。

リビドー

#8908
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辞書の旅

マネーリテラシーとSNSリテラシーは学校では教えてくれない。
だからそれを教えるビジネスが成り立ちそう。

辞書語釈(抜粋)

❶読み書きの能力。識字能力。
❷特定分野の知識や、それを活用する能力。

リテラシー

#8916
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典は語源の説明も丁寧。

辞書語釈(抜粋)

疑惑を招くような行為は避けるべきであるということのたとえ。
▼スモモの木の下で曲がった冠をかぶり直せば、実を盗んでいるのではないかと疑われるという意から。『文選』の「瓜田に履を...

李下(りか)に冠(かんむり)を正さず

#8920
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辞書の旅

若いときは興味があったのだが、結局は未経験のまま終える人生になりそうだ。
おそらく、根本的に性に合わない。

辞書語釈(抜粋)

集まった人たちがそれぞれ不特定の相手と性行為をもつこと。

乱交

#8925
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辞書の旅

思い悩むことも多いけれど、なるべく楽観的に考えるようにしている。
すべてよいほうになるべく考えてはいるが、常に心配している。
はっ!
心配、と書いて「心配り」!

辞書語釈(抜粋)

ものごとの成りゆきをすべてよいほうに考えて心配しないこと。
将来に明るい見通しをもつこと。

楽観

#8926
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辞書の旅

最初からがんばっている中で、ラストスパートをかけられる者を評価したい。
最後だけがんばるフリをしている者とは分けて考えたい。

辞書語釈(抜粋)

❶競走・競泳などで、ゴールに近づいたとき全力を出して力走・力泳すること。
❷物事の最終段階で、全力を尽くしてがんばること。

ラストスパート

#8928
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辞書語釈(抜粋)

著書が評判を博して飛ぶように売れること。
《語源》晋の左思が「三都の賦」を作ったとき、人々が争ってその詩を書写したので洛陽の紙の値段が高騰したという『晋書』の故事に基づく。

洛陽の紙価を高める

#8938
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

来た〜!
明鏡国語辞典の料理解説の詳しさ!
そしてラーメンは今や日本食だった!

辞書語釈(抜粋)

中国風の麺料理で、小麦粉に塩・梘水(かんすい)などを加えて作ったそば状の麺をゆで、醤油味などのスープを注いだもの。具として焼き豚・メンマなどをのせる。中華そば。

ラーメン

#8939
確認待ち
辞書の旅

高校生のとき、家族の葬儀でジムを休むとき
「ばあちゃんが死んじゃって」
と言った私と、
「祖母が他界しまして」
と言った仲間がいて、先輩から
「一体この差はなんなんだ」
と言われた思い出。

亡くなる…人が死ぬ意を婉曲にいう語

「お亡くなりになられる」は二重敬語で敬意過剰

#8943
小説
辞書の旅

【小説】
「助けてください。熱い情報に飢えています」
「寄らば大樹の陰だよ。佐藤嘉洋ランキングはどうだい?」

辞書語釈(抜粋)

同じ庇護を求めるのなら勢力のある者の方がよいということ。▼雨宿りをするなら大木の下の方がぬれずにすむ意から。

寄らば大樹の陰

#8946
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

けしからん
久松郁実の
砂時計
詠み人知らず

辞書語釈(抜粋)

歌の撰集などで、作者が不明の時や作者を明らかに示しにくい事情がある時に記載する語。

詠み人知らず・読み人知らず

#8948
unclassified 確認待ち
辞書の旅

下の立場の人に言われたら、「『お疲れ様』を使う方がベターだよ」と伝えられるような人間関係構築を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

」と影で文句を言っても、そこで指導できないあなたの責任でもある、と私は思う。
ご苦労様…目上の人には「お疲れ様」を使う方が自然

「最近の若い奴は常識が