辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

チヂミ

chijim 朝鮮語

1871 昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。 好きです。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

#2993
小説
辞書の旅

【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」

辞書語釈(抜粋)

妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。

惚気(のろけ)る

#2995
考察
辞書の旅

【考察】
乗り気にさせられては頓挫し、何度も憂き目を見せられたことがあるが、そういった経験もすべては自分の責任であり、選択眼を養うキッカケとなる。

辞書語釈(抜粋)

他から持って来られた計画などがすっかり気に入って、ぜひ自分が(でも)やりたいと思う気持(が起きること)。

乗り気

#2999
小説
辞書の旅

【小説】
「これだ!」
僕はすかさず保存ボタンを押し、大事にとってある各フォルダに丁寧にドラッグ&ドロップした。
僕はグラビアアイドルの画像収集に逆上せているのだ。

辞書語釈(抜粋)

夢中になったり いっときの激情にかられたりして、正常な判断を失う。

逆上(のぼ)せる

#3003
考察
辞書の旅

【考察】
苦しみは、なるべく早く自分の中で消化し、経験に変え、自分を成長させよ。
恩は、ずっと大事に自分の中で残しておくがよい。

辞書語釈(抜粋)

🅰苦しい経験も、過ぎ去るとすっかり忘れる。
🅱苦しい時に人から受けた恩も、羽振りがよくなると忘れてしまう。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#3004
小説
辞書の旅

【小説】
「課長、どうしました?」
「今日は君の誕生日だろう。もし他の男とデートの約束が入っていなかったら、一杯どうだね」
「すみません、のっぴきならない用が入っておりまして」

辞書語釈(抜粋)

どうしても動きが取れない。どうしてもやらなければならない。

のっぴきならない

#3005
小説
辞書の旅

【小説】
二人は求め合い、情愛を混ぜ合わせる。
長年の空白を、一瞬一瞬の情熱によって埋めていくかのように。
その先には涅槃の境地が広がっていた。
「ダブルノックアウトだ」

辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕相手を打ち倒して、十数える間に起き上がれないようにすること。

ノックアウト

#3008
小説
辞書の旅

【小説】
向かいにいるガチャピン顔の美女に釘付けだった。
目が合った。
美女は微笑をたたえながら、少し前かがみになりミュールの紐を結び直した。
Tシャツの奥から胸の谷間を覗かせた。

辞書語釈(抜粋)

①(相手にそれと知れるように)一部分だけ見せる。
②ちょっとだけ見せる。

覗かせる

#3013
悩殺の女神
辞書の旅

【悩殺の女神】
といえば彼女しかいないだろう。
グラビア界のレジェンド、川村ゆきえだ!
私を悩ませて殺してくれ!

辞書語釈(抜粋)

女性がその性的魅力で男性の心をとらえて、すっかり夢中にさせること。

悩殺

#3028
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
熱湯…その対象が強い拒絶を表しているにもかかわらず、本当は飛び込みたいという本心を見抜いて、後ろから強く押す芸を見せるところ。

「こんな熱湯に…押すなよ?」

辞書語釈(抜粋)

煮え立った湯。

熱湯

#3038
感想
辞書の旅

【感想】
せっかく得た知識も、頭の中にいれておくだけでは、役にも立たない。
自分のために、他人のために、世の中のために知識を使いたい。
それが知行合一だ。

辞書語釈(抜粋)

客観的にどんな価値の有るでも、そのことの分からない人にとっては なんの役にも立たないことのたとえ。

猫に小判

#3042
無知
辞書の旅

【無知】
「ぬるぬる」が、「あまり気持よいものでない」と解釈したこの人に、ぜひともローションの凄さを体感していただきたいものですな、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

物の表面が粘る感じがしたり滑りやすかったりして、その感触があまり気持よいものでない様子。

ぬるぬる

#3044
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

にっと笑ったとき、愛嬌と魅力を感じさせる口もとの縦線。

ニット線

#3053
小説
辞書の旅

【小説】
「素敵な夜だったわ」
ガチャピン顔の彼女が部屋を出ていった。
僕は全力を尽くしたため、抜け殻になった。
しかし、そこからまた新しい僕が始まるのだ。
脱皮だ。

辞書語釈(抜粋)

〔セミ・ヘビなどの〕脱皮したあとの殻。〔元気(やる気)を無くした人の意にも用いられる〕

抜け殻

#3059
希望
辞書の旅

【希望】
予言と詩的霊感の力を持っている半身半人の美少女に、最初は手のひらで転がされまくるものの、本人も気づかないうちに、こちらへ夢中にさせる罰当たりなことをしたい。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシャ神話で〕湖・森などにすむ、半身半人の美少女。予言と詩的霊感の力を持つとされる。

ニンフ

#3062
人情経営
辞書の旅

【人情経営】
人情的に仕事をしてきたが、ときには泣いて冷徹にもなります。

辞書語釈(抜粋)

人ならば、だれでも持っているはずの、人間味を感じさせる心の働き。具体的には親子の(異性に対する)愛情、弱者に対する同情、他人に対する感謝の念や、より良い境遇に身を置きたいと望む...

人情

#3068
辞書の旅

【例】
如是我聞、僕は下ネタなんかに興味ないよ、と涼しい顔をして女性と接している聡明そうな男ほど、頭の中では卑猥で下劣なことを考えているんだよ。

辞書語釈(抜粋)

〔このように私は聞いた、の意〕たいていのお経の冒頭にある文句。

如是我聞

にょぜがもん

#3076
小説
辞書の旅

【小説】
僕がどれだけ一心に口説いても、彼女の反応は、にべも無かった。
「どうしたら君を落とせるのかな」
「恋なんてタイミングよ」
「それまで君と距離を保ちながら連絡し続けるよ」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、粘りけが無い意〕あいそが全く無くて、取りつきようが無い。

にべも無い

#3078
造語
辞書の旅

【造語】
ニット線…にっと笑ったとき 口もとにでき、愛嬌と魅力を感じさせる縦線。

辞書語釈(抜粋)

ちょっと歯を見せて、声を出さずに口もとだけで笑う様子。

にっと