辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

山本作兵衛

やまもとさくべえ

広辞苑

2969【広辞苑で世界遺産巡り】 珍しい世界記憶遺産。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

頁2609
辞書の旅

ひどい話だ。

辞書語釈(抜粋)

(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...

プロクルステスの寝台

ぷろくるすてす の しんだい

頁2608
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページではフランスへ、心の旅ができた。

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリ東南にある都市。
交通の要衝で交易都市として栄えた。
中世の遺跡が多く残る。
世界遺産。

プロヴァン

Provins

頁2606
辞書の旅

一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。

辞書語釈(抜粋)

宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。

ブレーン宇宙論

brane うちゅうろん

頁2605
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

カンボジアの世界遺産もあった。

辞書語釈(抜粋)

カンボジア北部、タイとの国境近くにある遺跡。
9〜11世紀に建造されたヒンドゥー教石造寺院。
世界遺産。
タイ語名プラーサート-プラウィハーン。
プリア-ヴィヘア。

プレア ヴィヘア

Preah Vihear

頁2602
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ヨーロッパの大聖堂は世界遺産になりやすい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン北部、旧カスティリア地方の都市。
世界遺産の大聖堂がある。
人口17万8千(2013)。

ブルゴス

Burgos

頁2595
辞書の旅

ググってみたら、可哀想なくらい巨根の神だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

古代ギリシアの下位神格。
勃起した男根を持つ像で表された。

プリアポス

Priapos

頁2590
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

肺が強くなりそう(笑)

辞書語釈(抜粋)

南米、ブラジル連邦共和国の首都。
1960年リオ-デ-ジャネイロより遷都、標高約1000㍍の高原上に計画的に建設された政治都市。
世界遺産。
人口294万5千(2015)。

ブラジリア

Brasília

頁2585
辞書の旅

最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。

辞書語釈(抜粋)

不運な者にも、いつかは幸運がめぐってくることのたとえ。

踏まれた草にも花が咲く

ふまれたくさにも はながさく

頁2577
小説
辞書の旅

「不徳の致すところです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

事がうまく運ばなかった時などに、自分が至らなかったからだとして謝(しゃ)す語。

不徳の致すところ

ふとくの いたすところ

頁2576
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

天下一武道会でも行われていそうな山。

辞書語釈(抜粋)

ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。

武当山

Wudang Shan

頁2567
辞書の旅

よく変わっていると言われる。
変わっているのは、あなたじゃないの?

辞書語釈(抜粋)

(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門

普通

ふつう

頁2567
辞書の旅

よく変わっていると言われる。

辞書語釈(抜粋)

(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門

普通

ふつう

頁2563
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…

不退転

ふたいてん

頁2562
辞書の旅

その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。

辞書語釈(抜粋)

能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。

豚もおだてりゃ木に登る

ぶたも おだてりゃ きにのぼる

頁2561
小説
辞書の旅

「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。

防ぎ・禦ぎ・拒ぎ

ふせぎ

頁2560
辞書の旅

好きな言葉。

辞書語釈(抜粋)

①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...

風情

ふぜい

頁2555
辞書の旅

不死身の不生不滅。
言葉が繋がる(笑)

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
生じもせず滅しもせず常住であること。
事物の真実のあり方をいう。
対義語
生滅

不生不滅

ふしょうふめつ

頁2554
2up
辞書の旅

異常に強い身体、かっこいい!
不死身の男になりたいものだなあ。

辞書語釈(抜粋)

①打たれても、傷つけられても、痛まず弱らないという異常に強い身体。
②いかなる困難にあっても、気力のくじけないさま。

不死身

ふじみ