今日の言葉
「くっ
この言葉を読む【小説】 「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」 「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」 「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
肺が強くなりそう(笑)
南米、ブラジル連邦共和国の首都。
1960年リオ-デ-ジャネイロより遷都、標高約1000㍍の高原上に計画的に建設された政治都市。
世界遺産。
人口294万5千(2015)。
Brasília
駒ヶ根の冬化粧が懐かしい。
冬になって山野(さんや)に雪が白く降り積もり、冬らしい情景となったさまをいう。
ふゆげしょう
最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。
不運な者にも、いつかは幸運がめぐってくることのたとえ。
ふまれたくさにも はながさく
「不徳の致すところです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
事がうまく運ばなかった時などに、自分が至らなかったからだとして謝(しゃ)す語。
ふとくの いたすところ
どうせなら太く長く生きたい。
したいことをして楽しく過ごせるのなら長生きなどしなくてもいいという生き方。
対義
細く長く
ふとくみじかく
よく変わっていると言われる。
変わっているのは、あなたじゃないの?
(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門
ふつう
よく変わっていると言われる。
(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門
ふつう
プチプチは商標名だった。
①小さな粒・泡などが次々とはじけたりつぶれたりする音。
②(「プチプチ」と書く)
表面に多数の気泡を並べたポリエチレン - シート。
包装用の緩衝材とする。
商標名。
全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。
①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…
ふたいてん
その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。
能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。
ぶたも おだてりゃ きにのぼる
「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。
ふせぎ
好きな言葉。
①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...
ふぜい
異常に強い身体、かっこいい!
不死身の男になりたいものだなあ。
①打たれても、傷つけられても、痛まず弱らないという異常に強い身体。
②いかなる困難にあっても、気力のくじけないさま。
ふじみ
その時は引き返して違う道に向かおう。
行きづまって通り抜けることのできない小路。
転じて、物事の行きづまること。
ふくろこうじ
世の中にそういう人はいっぱいいる。
時運に恵まれるかどうかも肝心である。
出典
三国志
かくれ伏している竜と鳳凰のひな。
隠れて世に知られていない大人物や逸材などにたとえる。
ふくりょう ほうすう
草書で。
①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。
ふくぶん
キックボクシングと辞書の旅をしてばかりだが、一応まだ側にいてくれている。
有り難い話である。
出典
通俗編…
ふくすい ぼんに かえらず
「世の中は複雑よ」
と、アタイは言った。
物事の事情や関係、また心理などがこみいっていること。
いりくんでいること。
ふくざつ